2013年11月11日

長浜ラーメンのチャーシューめん


   ラーメン放浪記 166


 久しぶりの「長浜ラーメン」。

  この日は大切なイベントを夜に控えているため

 がっちりと食べたいと思い、「チャーシューめん」を注文。


    チャーシューめん (葱多い目、麺は硬め) (850円)



 こちらのラーメンには、ご飯が良くあうので

   ご飯セットとともに。(+100円)





 ラーメンのお顔です。



  以前、「長浜ラーメン 紀三井寺店」で頂いたチャーシューめんは

   ラーメン鉢に咲く花のように、綺麗にチャーシューが並べらてれいたのですが

    この本店のものは、少々・・・雑に置かれている。


  お味です。

   スープは以前より、コクが増している。

   決して脂っぽくなったんじゃなく、旨みが増していると感じます。


   そして、以前はぬるいと感じていたスープの熱さが

    丁度よくなっているのは、とても嬉しい。

   
   麺は、硬めと注文していたとおり、歯ごたえ、麺の味、コシともに

    とても満足いくもの。


   具材について

    チャーシューめんというだけに、多めのチャーシュー。

    熱い目のスープのせいか、とろとろにスープに溶けてしまう。

    柔らかく仕上げられているだけでなく、脂分がスープの熱さで溶けて行く。

    チャーシューの食べ応えは少ないのですが、

      これはこれで、美味しいかも。

    多い目の葱(無料)、キクラゲの歯ごたえ

     とてもこのラーメンに合っていて、バランスが抜群に良い。



  総括として

   今回はスープが熱くなったのは、嬉しい変化でした。

   相変わらず、スープと麺、そして具材のバランスが取れていて

    とても満足するラーメンでした。



  「長浜ラーメン 本店」

  場所:和歌山市神前496-3
  電話:050-5834-8943
  定休日:無し
  駐車場:有り
   
    


  


Posted by こまっちゃん at 22:16Comments(0)ラーメン放浪記

2013年09月23日

味丸 県体前

   ラーメン放浪記 165


 「味丸 県体前」 老舗ではないのですが

  本格的な和歌山豚骨醤油の中華そばのお店。






  「井出商店」や「丸三」、「正善」が正統派の醤油豚骨の和歌山ラーメン

   とされていますが、こちらの「味丸」も屋号は新しいですが

     味では決してひけをとらないお店です。


   お品書きには「中華そば」と書かれているのが

    嬉しく思います。



  「中華そば」 (550円) のお顔。




   程良く乳化した豚骨スープに醤油の色が染まり

    これぞ、豚骨醤油の和歌山ラーメンのスープの色。


   青ネギが色合いを添え、チャーシューは豚バラ肉を使ったもの。

   


   お味です。


  スープは豚骨臭が少し感じるものですが

   臭い消しのための生姜や、余計な風味が無い所が良い。

     これぞ、トラディショナルな豚骨醤油味。

      男前な“味”です。


    旨みも充分あり、辛さも丁度いい感じ。

   味が薄いと感じるお客さんのために

    そばの味ダレもテーブルに用意されているのが嬉しい。






   麺は若干細めのストレート麺。

    茹で加減も丁度よく、

     お客さんの好みで硬め、柔らかめのオーダーにも

       応えてくれるようです。



   具材は豚バラ肉のチャーシュー、葱、シナチク、なると。

    かまぼこではなく、なるとで一枚というのが寂しいですが

      最小限のツボは押さえている。




   総括として

    豚骨醤油の和歌山ラーメンとしては充分満足のいくもの。

     お値段も550円と安く、お得感が有ります。

     営業時間も朝の5時まで開いていて、年中無休。


    おでん、どて焼きもあり

     お酒を飲んだ後に、仕上げに一軒という感じには

      もってこいのお店だと思います。


       もちろん、中華そばも美味しいですから。



  「味丸 県体前」

  場所:和歌山市中之島1508-2
  電話:073-432-7327
  営業時間:11:30~翌5:00
  定休日:無し
  駐車場:有り



  


Posted by こまっちゃん at 21:23Comments(0)ラーメン放浪記

2013年09月15日

麺屋 鳥見本の鶏骨塩ラーメン

   「麺屋 鳥見本」


   ラーメン放浪記 164


  この9月にオープンした新しいラーメン屋さん。





 新しいお店なので、気になるのが お品書き。




 ラーメンの基本は“醤油”と“塩”ラーメンの二種類。


  迷いに迷ったあげく、鶏骨“塩”ラーメンを注文。


 和歌山市内では、あっさり塩ラーメンを提供するお店は少ないので

  期待していながら、待つ事・・・数分。


   配膳されてきた「鶏骨塩ラーメン」 (650円)のお顔です。




 チャーシュー2枚、白髪葱、青菜。といかにも美人顔ですが、

  肝心のお味です。



 スープは塩味の中にも、魚貝系の風味が全面に出ている。

  鶏と魚貝のダブルスープだと思いますが

   完全に魚貝スープが強く、鶏の風味が感じられない。

  鶏がらアッサリスープを期待していたのですが

   これは・・・これで美味しいものです。

  あっさりとした塩味の魚貝スープと云う感じ。


  特に、塩辛すぎないのが良く

   コクも充分あります。

 最近、この手の魚貝の風味を感じるラーメンが多いのは確かですが。




  麺は自家製麺で、お店の一角に製麺室があり

   お店で麺を造っているようです。

  中細麺でコシも有ります。

   おそらく良い粉を使っているためか

    小麦臭さというか、小麦の味が少ないようにも思います。

  このあたりは好みが分かれる所でしょう。




  具材は、チャーシュー2枚、白髪葱、なると、小松菜、シナチク。

 チャーシューは味付けが薄く、豚本来の味があり良い感じ。

小松菜は辛味が有り、塩味のスープにマッチしています。

シナチクはかなり大きめで、歯ごたえは充分。
 
  葱も風味を感じるもので、薬味としての存在感が有ります。




 総括として


  うまく・・・丸く・・・まとまり過ぎている、というのが正直な感想。

 確かに、スープ、麺、具材ともに美味しいのですが

  インパクトに欠けるというか、印象に残らないかもしれません。


   少々辛口な総括になりますが、

    まだ開店間もないということで、これからに期待したいです。


  お店のスタッフの方も感じが良いし、ラーメンも美味しい。

   オリジナリティ溢れる、ラーメンが有れば良いのにと

     期待しているお店です。



  「麺屋 鳥見本(とみもと)」

  場所:和歌山市六十谷18-1
  電話:073-496-4031
  営業時間:11:00~14:00  17:00~21:00
  定休日:火曜日
  駐車場:有り
 
 
  


Posted by こまっちゃん at 20:25Comments(0)ラーメン放浪記

2013年09月07日

まる花の醤油豚骨ラーメン

  


 ラーメン放浪記 163


 「まる花」が開店してもう4~5年が経つのでしょうか?

店主さんは人気ラーメン店の「山為食堂」から独立したと云う事もあり

開店当初は夜の営業時間(午後5時以降)のみ提供していた

山為と同じ味のラーメンを目玉ラーメンにしていました。


 というのは「山為食堂」は午後5時までの営業で

時間的にかぶらないようにという配慮からだったと聞いています。


 しかし、「まる花のオリジナルのラーメン」がとても評判になり

いつのまにか山為と同じ味のラーメンは、メニューから無くなりました。



 今回は「まる花」の醤油豚骨ラーメン。





 和歌山市内で唯一“横浜家系”のラーメンを提供するお店です。


 ラーメンの種類は「醤油 豚骨ラーメン」と「塩 豚骨ラーメン」の2種類。

麺は「太麺」か「細麺」を選択できます。

 トッピングで、肉増し(チャーシュー多め)やほうれん草増し、海苔増し、うずらの卵増し

  などを注文することも可能です。



今回注文したのは、「醤油豚骨ラーメン」+「ご飯」 (630円+120円)





  醤油豚骨ラーメンのお顔です。




  いかにも、濃厚そうなスープ。

 見た目は脂がきつそうで、胸やけしそうなのですが・・・。


 
 お味です。


 スープは乳化度合いが強い豚骨。

クリーミーで思ったより脂っこくなく、とても美味しい。

横浜家系のスープには、鶏皮から取った脂が加えられていて

  充分すぎるほどのコクと独特の風味を感じます。


 仕事中は無理でしょうが、ニンニクのすりおろしたをひとさじ加え

ゴマと胡椒を振りかけると、より美味しくなります。



 またこのスープにはご飯が良く合い

  海苔をスープに浸して、ご飯に巻いて食べるととても美味。



 麺は「太麺」か「細麺」を選べますが、今回は細麺。

細麺でも、充分にコシがあり麺の味も活きています。


 以前は太麺ばかり頂いていたのですが、

食べ応えが有り過ぎる感が有るので

  最近は細麺を選択しています。

  この太麺もよくありがちな粉っぽさも全くなく、美味しい麺。



 具材はチャーシュー、海苔、ほうれん草、うずらの卵、葱です。

チャーシューはとても大きく、味付けは薄味で歯ごたえも充分。

ほうれん草、うずらの卵、海苔ともにこのスープとの相性も抜群。

 ただ以前より葱の量が減ったのは少し残念です。




 総括として

 和歌山で食べられる数少ない“横浜家系”のラーメン。

いつの間にか人気店になってしまいました。

 私が訪れた土曜日の午後1時半頃でも店内は満員で

  お店の外の椅子に座って10分あまり待ちました。


 ラーメンとしては、スープの味、麺、具材の豊富さ

全てにおいてバランスも良く、とても満足のいくもの。

    これで630円はお得感があります。


 がっちりとラーメンを食べたい時に

   お薦めする「まる花」のラーメンです。



 「まる花」

 場所:和歌山市出島2741
 電話:073-474-7041
 営業時間:11:00~14:00  17:00~22:30
 定休日:第一月曜、毎週火曜
 駐車場:有り



  


Posted by こまっちゃん at 21:51Comments(0)ラーメン放浪記

2013年09月01日

まる宮の中華そば

   ラーメン放浪記 162


 「“元車庫前” まる宮」と看板に銘打っているように

  車庫前~現在の和歌山市高松の西本カメラ周辺に

かつて、和歌山市内を走っていた路面電車の「車庫」があり、

その前には中華そば屋さんが軒を並べていました。


 和歌山ラーメン発祥の場所です。


 私も幼少の頃、行った思い出がかすかに残っています。


  この「まる宮」、当然の事ながら老舗中の老舗です。



   中華そば (600円)




   醤油和歌山ラーメンの本道ど真ん中といる見た目。


  褐色の澄んだスープ。

  麺はストレートの中細麺。

  豚ロース肉のチャーシュー。

  程良い量の、青葱。

  そして、かまぼこが2枚に

  シナチク。


   和歌山ラーメンの伝統をそのまま引き継いだ、面構え。


    この顔は、これからも変わってほしくないな~。








  さて、お味です。


  
  スープは豚骨から摂った、醤油味。

   全く乳化させていないので、あっさりとしたもの。

  醤油の角もあまりなく、優しい感じ。


  お味も薄めで、コクも少ないのですが

   余計な甘みや脂っこさは全く無いのが嬉しい。


   物足らなさを感じるのですが

    旨みは充分過ぎるほどある、美味しいスープ。





  麺は中細麺。

   茹で加減はかなり柔らかめ。


    これは、以前からで

     「うちの麺は、こんなんだ!」と云われてしますと

      思わず納得してしまうのが、老舗の強みかもしれません。


        私は硬い目の方が好みですが。

       今さら、変える事が出来ないのが、老舗のプライドかもしれません。





   具材は前述のとうり、和歌山ラーメンの伝統を全て受け継ぐもので

     充分に満足できるもの。



   総括として

    頑固なまでに、昔の味を貫いているお店。

    これからも、頑固なままで居て欲しいと思いました。

      昔の味を変えないという姿勢は、素晴らしいと思います。



  「まる宮中華そば」

  場所:和歌山市毛見1130-3
  電話:073-445-4881
  定休日:月曜
  営業時間:11:00~15:00  17:30~23:00
  駐車場:有り  


Posted by こまっちゃん at 19:08Comments(0)ラーメン放浪記

2013年08月24日

壱旨屋のラーメン

   ラーメン放浪記 161


 岩出市にある「壱旨屋」。

横浜家系ラーメンを提供するお店とは聞いていたのですが

  今回、初めて訪れました。


 横浜家系ラーメンとは

  スープは豚骨や鶏がらから摂った濃厚なもので、とり皮から取った鶏脂が加えられている。

  麺は太めの麺。

  具材はチャーシュー、海苔、ほうれん草。

       というのが特徴らしいです。


  和歌山市の「まる花」、御坊市の「斎家」が横浜家系ラーメンを提供しています。

   私の知る限りでは和歌山県ではこの「壱旨屋」を加え、三店しか家系ラーメンを

         食べれるお店は無いと思います。



   壱旨屋のラーメン (600円)





   お品書きです。



    ラーメンにはライスを無料で付けて頂けると云う事です。



  注文したのは、ラーメン+ライス (600円)



   ご飯が付いて600円は、とてもお得です。




   壱旨屋の“横浜家系”ラーメンのお顔です。




   大きな海苔が3枚が目を惹きます。




  さて、お味です。


 スープは少々浅い目に乳化した、豚骨醤油味。

豚骨醤油の和歌山ラーメンと良く似ているスープ。というのが第一印象。

 それも家系のスープとしてはアッサリ目に仕上がっているかな。

 しかしスープ自体のコクはそこそこあります。

 味付け具合は丁度よく、先ず先ずの美味しさ。



 麺は太めのストレート麺。

  茹で加減は丁度よく、コシもあり

  太麺に有りがちは粉っぽさは全くありません。

   麺の味もしっかりしていて、とても美味しい。



 具材は炙られた厚めのチャーシュー、海苔、ほうれん草、そして極少量の葱。


  炙られたチャーシューのおかげで、スープが冷める事なく

      それ自体も美味しく頂けました。


  海苔はスープに浸して、ご飯に巻いて食べると美味しく頂けます。


  ほうれん草も柔らかく茹でたもので、このラーメンとの相性はGOOD。


   ただ葱の量が少なすぎるというのが正直な気持ち。

    この手の豚骨醤油味には、葱がアクセントとなり

     味を締めるという意味で、葱は多い方が美味しいと思いますが。



  総括として

   スープに加えられている鶏脂の存在感がほとんどなく

     横浜家系としては、物足らなく感じます。


   太めの麺はとても美味しい。


   具材は少々、淋しい感じがします。

    海苔の枚数を少なくしても、葱の量を増やして欲しいものです。

      でも、ラーメンとしては美味しく頂きました。

     具材だけ考えて頂ければ、より美味しくなると思います。


           麺とスープが美味しいだけに、少し残念です。






   「壱旨屋」

   場所:岩出市溝川279-1
   電話:0736-63-1350
   営業時間:11:00~22:00 (スープ調整の為14:00~18:00休憩有り)
   定休日:不定休
   駐車場:有り

      


Posted by こまっちゃん at 14:03Comments(0)ラーメン放浪記

2013年08月16日

グリーンコーナーのスタミナラーメン

   ラーメン放浪記 160  



 グリーンコーナー。

 私が子供の頃から有る、和歌山のファーストフード店の先駆け。


 抹茶味のソフトクリーム、グリーンソフト。

 お出汁に付けて食べるタコ焼き、明石焼き。

 和風ラーメンにてんかすがトッピングされた、てんかけラーメン。

   等々が代表メニューでしょうか。





 私が訪れたのは土曜日の午後2時過ぎ。

  空席が無いほど、繁盛しています。



 さて、今回頂いたのは「スタミナラーメン」。





  あちゃ~っ。   やっちゃったよ。

   わたくし、唐辛子辛いのはとても苦手なんです。

  赤いスープを見るだけで、頭の毛穴から汗が噴き出てきそうな感じ。



 注文したのは、

  「スタミナラーメンセット」  (850円)





 こちらのグリーンコーナーの中では、少々お値段が高い目に設定されています。




  スタミナラーメンの、お顔です。





  いかにも辛そうな、赤いスープ。

 野菜がたくさん乗っているのが、嬉しいかな。




  お味です。



 スープは、ピリ辛味。

  でも、優しいピリ辛味でこの手の味が苦手な私でも大丈夫です。

   少し甘みのあるスープですが、旨みも充分あり

     こりゃ当りだわ!

      正直、とても美味しいスープです。


   訪れたこの日も猛暑日。

    暑い日には、こういうラーメンが美味しく頂けるのかもしれません。




  麺は茹で麺ではなさそう。

   コシもあり、スープの味付けが控えめな味なので麺の味がとても活きている。

    以前はこちらの麺は茹で麺だと思っていたのですが、

     どうやら、生麺を使っているようです。



  具材は、白菜、ニラ、人参そして豚のスライス肉。

   結構な具材の量なので、充分満足がいくものです。




   総括として。


    ピリ辛味のキムチラーメンっぽいのですが

     子供さんでも食べやすいように、アレンジされた

      この 「スタミナラーメン」。


     ピリ辛が苦手な私でも、とても美味しく頂く事ができました。

         とても美味しく、癖になりそうです。



        辛味を味わいながら、汗をかきかき・・・

       この暑い夏の間に、おそらくまた食べに行く事でしょう。
    


   「グリーンコーナー 築地橋店」

   場所:和歌山市舟津町1-1
   電話:073-424-5117
   営業時間:11:00~22:30
   駐車場:有り



  


Posted by こまっちゃん at 19:43Comments(7)ラーメン放浪記

2013年08月10日

炎次郎のあっさり塩ラーメン

   ラーメン放浪記 159



 岩出に本店がある炎次郎ラーメンが、和歌山市に進出。

   ・・・してから数カ月。

   「炎次郎 和歌山北店」

        やっと行ってきました。


 岩出の本店には2回行った事があるのですが、

  今回は今まで食べていない

    「炎次郎あっさり塩ラーメン」  (730円)





 お品書きの左ページを見ると、基本的にはラーメンの種類は同じの様。



    右ページのラーメンは、和歌山北店のオリジナルかも?



 今回頂いた、「炎次郎あっさり塩ラーメン」のお顔。




 澄んだスープと三つ葉が特徴的な美人顔。

  余計な脂も浮いていないし、あっさり塩ラーメンでしょうか。




 お味です。


 スープは和風な風味がとても感じられる、塩味。

  この和風の風味は魚粉系です。

   鰹節や鯖節などを使っていると思うのですが

     塩味と良い感じでマッチしています。

  旨みも充分あるのですが、少々塩辛いかも。

   塩だれが多すぎる感じが、少し有りました。



  麺は中細麺。

   少し柔らかめにも感じるのですが、標準的な茹で加減。

  スープの塩辛さに負けてしまって、麺の味があまり感じられない。



  具材は三つ葉、チャーシュー、葱、煮卵、シナチク、海苔。

   三つ葉と海苔が塩味によく合うのが印象的。

   煮卵は程良く味がついていて、とても美味しい。

   チャーシューは少ない目で存在感が少ないのが正直な気持。

     チャーシュー好きな方には「スペシャルラーメン」をお薦めします。

   葱は白髪葱と青葱の2種類を使っているところが凝っています。



 総括として


  スープの塩辛さが強く、麺や具材の味をあまり感じられない。

   塩ダレをもう少し抑えると、もっと美味しい

    あっさり塩ラーメンになると思うのですが。


  しかし塩ラーメンとしては、とても美味しいラーメンだと思います。



  「炎次郎 和歌山北店」

  場所:和歌山市松江735-2
  電話:073-453-6696
  営業時間:11:00~24:00
  定休日:無し
  駐車場:有り




 

  


Posted by こまっちゃん at 19:55Comments(3)ラーメン放浪記

2013年08月03日

まるやま 新中島店

   ラーメン放浪記 158



 土曜日の昼下がり。


  “醤油ラーメン”が食べたい!

   それも、和歌山ラーメンの醤油系が食べたい!

   醤油の角がキンキンに立った醤油系和歌山ラーメン。

    お昼時に、この手のラーメンを食べれる所は無いと思っていました。


    夜なら和歌浦の「まる木」、古屋の「まる平」が代表格ですが。



   正直、あまり期待せずに訪れたのは     

      「まるやま 新中島店」。

        なんとなく寄ってみました。

                   私も初めてのお店です。


      小松原にある 「まるやま 本店」 もいいのですが

       舌に突き刺さる様な、醤油系ではなく優しいお味という印象があるので。



     そういう事で今回訪れた 「まるやま 新中島」の中華そばです。 






  おおっ!

   スープの色が、醤油系和歌山ラーメンの伝統のもの!

     濃い・・・醤油色です。



  注文したのは、お昼限定の中華そばとチャーハンのセット。 (750円)






  中華そばのお顔です。






  見た目、スープに余計な脂も浮いていないし

   このスープの色は、醤油系和歌山ラーメンそのもの。



  期待に胸を膨らませて、お味です。


 

  スープは、見た目を裏切らない醤油系。

   醤油の角が、突き刺さるような味。

    醤油辛さの中に、旨みも充分有り

      とても美味しいスープ。

    あっさりしているのですが、旨みとコクが有り

      この手のラーメンのスープに有りがちな甘みや雑味が全くない。




  麺は中太ストレート麺。

   茹で加減も少々硬めで、私の好みのストライクゾーンど真ん中。

    麺の味も充分味わえる、とても満足いくもの。




 具材は、豚ロース肉のチャーシュー、葱、シナチク、

   そしてかまぼこ2枚は和歌山ラーメンの伝統どおり。


  チャーシューも薄めの味付けで、

   肉本来の味、歯ごたえも充分。




    総括として


     最近は豚骨醤油味の和歌山ラーメンに押されて

       存在感が少なくなってきた“醤油味の和歌山ラーメン”。


     やっぱり、私はこの味が好きなんです。


      お昼間にこの味を味わえるお店を発見出来て

                         とても嬉しく思います。face02




    「まるやま 新中島店」

   場所:
   営業時間:11:00~24:00
   定休日:水曜日・第四火曜日
   電話:073-474-1568 
   駐車場:有り
  


Posted by こまっちゃん at 00:36Comments(0)ラーメン放浪記

2013年07月28日

長浜ラーメン “粉おとし”で

   ラーメン放浪記 157


 大好きな味。

   長浜ラーメン。


今回は、麺の茹で加減が最も短い“粉おとし”で。





 見た目は、いつもと変わらない「長浜ラーメン」。


 ところが、今回の麺は“粉おとし”。

麺の茹で加減は、硬い方から

  ~粉おとし~はりがね~かた麺~普通~やわ麺~ずんだれ・・・の順。


 前回は2番目に硬い“はりがね”を頂いて、とても美味しかったので

  これより硬い、粉おとしも試してみようと思いました。


   ラーメンのお顔は





  麺を少しすくうと、

   “粉おとし”の長浜ラーメンの麺です。





  見た目は、いつものストレート細麺です。・・・・・が。



   お味です。


    スープは、いつもながらの豚骨。

      何度食べても、飽きない味。




    麺は今回“粉おとし”。

     ほんの少しだけ、粉っぽさはありますが

    充分に美味しい麺。

     細麺であるのと、加水率が高いために

      ほとんど違和感なく、美味しく頂きました。

       この若干の粉っぽさが気になる方は、たぶん柔らかい麺の方が

                       お好きな方ではないかな?とも思います。


      人それぞれ好みが違うと思うので、

         お好きなものを・・・どうぞというお店側の提案ではないでしょうか?



    具材は、チャーシュー、キクラゲ、葱(多いめ)

     と至ってシンプルですが、最低限のツボは押さえています。






  「長浜ラーメン(麺は粉おとし)」の総括として



    加水率が高い細めのストレートの麺とスープの相性が抜群に良いと

           再確認しました。


    麺の硬さは、私の好みから云うと

        麺は二番目に硬い“はりがね”が一番好きかも知れません。

     ただその日の気分で、麺の茹で加減を注文する事が出来る

      この「長浜ラーメン」のサービスはとても嬉しいと思います。



  「長浜ラーメン 本店」

 場所:和歌山市神前496-3
 電話:050-5834-8943
 営業時間:11:00~24;00
 定休日:無休
 駐車場:有り

      


       


Posted by こまっちゃん at 11:02Comments(0)ラーメン放浪記

2013年07月20日

四天王の鶏がら塩ラーメン

   ラーメン放浪記 155



 四天王の「鶏がら塩ラーメン」






 とにかく。。。

   塩ラーメンが食べたい!と思う事が、たまに有ります。


    醤油ラーメンが“尖った味”に感じる時

       無性に・・・塩ラーメンが食べたくなります。


ということで、ラーメン四天王の「塩ラーメン」を食べに行きました。



  こちらのお品書きは




  スープは基本的に「豚骨」と「鶏がら」の2種類。

 味ダレが、“塩” “醤油” “味噌” の3種類。


  都合、6種類のラーメン。



 今回は鶏がらの塩。

  スープのベースが鶏がらということで、アッサリ系を期待していたのですが。



  鶏がら塩ラーメンのお顔です。  (650円)




  具材のボリュームに圧倒されそうです。




 お味です。


  まさに、塩ラーメンのど真ん中のスープ。

   アッサリ系を期待していたのですが、

    スープの表面に膜が張るほどの、濃厚さ。

    そして少し、海鮮系の味もすると思いましたが

     乾物の貝を細かく刻んだものも、入っていて

      スープに深みを与えている。



  麺は中細麺。

   茹で加減は丁度よく、柔らかすぎず、硬すぎず。

    味、コシともに先ず先ずの美味しさ。



  具材がバラエティに富んでいて

   白髪葱、青葱、もやしにわかめ、シナチク、かまぼこ、チャーシュー。

   具材の量は充分に満足いくものです。

    チャーシューは軟かくトロトロに煮込んでいるもの。

   この具材の種類と量の多さで、このお値段はお得感がありました。



  総括として

 
    私自身は塩ラーメンはアッサリとしたものがイメージに有ったのですが

     こちらの少し濃厚なものも、なかなか美味しいと思いました。


     スープの中にも、干物の貝を少しだけ入れて隠し味にしている。


       以前より「四天王さん」は美味しくなったような気がします。



  「ラーメン 四天王」

  場所:和歌山市花山j交差点 西 50m






  


Posted by こまっちゃん at 20:46Comments(0)ラーメン放浪記

2013年07月14日

やま勘の「チーズ鴨そば」

   ラーメン放浪記 154



  和歌山市内原にある「やま勘」。

 前回食べた“やま勘そば”はとても美味しかったので

  他のものも美味しいだろうと、再び行きました。




   「チーズ鴨そば」  780円


こちらのお品書きは




   こちらのそば(ラーメン)は基本3種類。

  ベースとなるスープは同じものだと思うのですが

    味付けや料理方で、全くそれぞれ趣の違うものを提供しています。



 今回頂いた「チーズ鴨そば」のお顔です。




 少し黄色がかった、白濁したスープ。

  スープの量も充分過ぎるほど多く、麺は見えない状態。


 香りは確かに、チーズのいい香りが漂います。




  お味です。



 スープはとろみのある、チーズ味。

今まで食べた事のない味で

  コクがありクリーミーな感じ。

 乳化させたスープとは一味違い、脂っこくないのが良いです。

  辛さも丁度よく、振りかけられた山椒の粉もアクセントになっていて

           これもなかなか美味しいスープです。

   中には玉子豆腐を砕いたものが、少しだけ入っていて舌触りも良い感じ。

  このスープにチーズを溶かしこむには、どういうふうにして作っているのか

               興味深いものがありますが。




 麺は細めのストレート麺。

  前回食べた“やま勘そば”もそうでしたが

   麺のぬめりを残したまま、器に入れられているので

    小麦の味がとても感じられる麺です。




 具材は鴨のチャーシュー、青梗菜、そしてなぜか?フライドポテト。

  鴨のチャーシューは程良くスモークしている為か、良い感じに香りがあり美味。

  青梗菜は存在感が薄く、もう少し量があっても良い思います。


  そして、フライドポテト。

   確かにチーズ味のスープに合っていて、チーズフォンデュ的な感じ。

    このフライドポテトの量が結構あり、ボリュームを加える約目をしています。




   総括として

  チーズ味のラーメンは、初めて味わいました。

  旨く仕上がっていて、これもありかなと云う感じ。

   こちら「やま勘」の御主人は研究熱心なのが

     よく解る“チーズ鴨そば”でした。



  「やま勘」

  場所:和歌山市内原876-1 ナグサ名店1F
  電話:073-447-2007
  営業時間:11:00~15:00  17:00~22:00
  定休日:月曜日
  駐車場:有り  


Posted by こまっちゃん at 17:44Comments(0)ラーメン放浪記

2013年07月06日

南龍軒の和歌山ラーメン

   ラーメン放浪記 153


 「南龍軒」

 阪和高速道路紀ノ川SAにあるラーメン店。

  ラーメン店と云っても、高速道路のサービスエリアに有るお店。





 サービスエリアの建物の中。

  いろいろなお店が並ぶ中にある自動販売機で食券を買って、



  こちらに食券を持っていくシステム。

   セルフサービスですね。


 注文して待つ事、数分。

  番号を呼ばれ、ラーメンをテーブルに運び

   和歌山ラーメン+ご飯 (630円+130円)





  和歌山ラーメンのお顔です。




 見た目、濁ったスープ。


  お味です。


 スープは生姜の風味を感じる。

  あっさり目の豚骨ベースと云った感じでしょうか?

   乳化した豚骨醤油のものでもなし、醤油系でもない。

   旨みは有るのですが、中途半端な感じ。

    高速道路のサービスエリア内のラーメン店ということでしょうか?

 

 麺はゆで麺では無いようですが、

  コシ、味ともに足りないのが正直な気持ち。

   


 具材はチャーシュー、葱、シナチク、かまぼこ。

  それぞれの味付けは薄めで、

    これと云った特徴は無いです。






「南龍軒」

 場所:阪和高速登り紀ノ川S.A.内  


Posted by こまっちゃん at 17:13Comments(0)ラーメン放浪記

2013年06月29日

長浜ラーメン本店のラーメン

   ラーメン放浪記 152


 和歌山市内と海南市にチェーン展開する「長浜ラーメン」。

今回は今までほとんど行っていない、和歌山市神前に有るお店。

 どうやらこちらが長浜ラーメンの本店になるそうです。




 注文したのはラーメンとご飯のセット。 (690円)



  ラーメンは葱多め、麺は“はりがね”。

   この“はりがね”とは麺の茹で加減=硬さ・・・です。

 テーブルのお品書きには、こんなものが。



 麺の硬さの所に、注目!

  硬い方から順に⇒柔かい麺

   「こな落とし」 「はりがね」 「かた麺」 「普通」 「やわ麺」 「ずんだれ」と。


 今までは「かた麺」と「普通」しか食べた事がないので、

                        注文した「はりがね」とはどんなもん?かいな。

                と・・・期待と不安が入り混じった気持ちで。



 さて、ラーメンのお顔です。




 相変わらず、男前な面構え。

  多めの葱、キクラゲが目立ちます。

   これでチャーシューが多ければ、超オトコマエな面構えになるのですが。

 


 お味です。



  スープ白濁した豚骨スープはクリーミーで

   チェーン店の長浜ラーメンのどのお店で頂いても同じ味わいで

           安定した、とても美味しいスープ。

  スープのコク(旨み)は充分。

    キレ(味加減)とのバランスが取れていて、とても良いです。

   特にほどよく乳化したスープは、ご飯によく合う。




 さて、今回“はりがね”と二番目に硬めを注文した麺は。

  一口、食べてみると・・・

   程良い歯ごたえ。

    硬めに茹でているので、粉っぽさが残っているのでは?と

      思いましたが、そんな事は全く無い。

   程良い歯ごたえ、麺の味が充分楽しめて・・・旨い。

    次回からは、この“はりがね”と注文する事まちがいなし!です。



 具材は

  やや淋しい感じがするチャーシュー、葱、キクラゲ。

   種類は少ないですが、必要にして最低限です。

    かまぼこやシナチクが入っていないのが

      このラーメンの味わいの邪魔をしていないのでいい。

    もう少しチャーシューが多い目の方がと思われる方は

     チャーシュー多い目と注文して下さい。

      ただこちらは、チャーシューの多さに驚くこと必至ですが。




 総括として。

  この長浜ラーメン。

   ラーメンの種類は基本二種類。

    もうひとつは「こくうまラーメン」だったと思いますが

   具材の多さ、麺の硬さ、葱の量などなどで

    何度訪れても、飽きる事がない工夫があり

     繁盛店であるのが充分納得できます。


     また行きたくなる「長浜ラーメン」です。





 「長浜ラーメン 本店」

 場所:和歌山市神前496-3
 電話:050-5834-6943
 定休日:無し
 営業時間:11:00~24:00
 駐車場:有り



   P.S.

  こちらでテイクアウト出来る 「高菜」 も美味です。

   高菜をゴマ油、醤油、唐辛子で味付けして炒めたもので

   お家でご飯のお伴や、お酒のアテにピッタリの一品です。



  


Posted by こまっちゃん at 15:24Comments(0)ラーメン放浪記

2013年06月23日

南国飯店のラーメン

   ラーメン放浪記 151


 和歌山の中華料理店の老舗 「南国飯店」。

本格的な中華料理を提供するお店として、永く営業されています。

 私も営業の仕事をしている時には、よくお昼ご飯でお世話になりました。


 今まで、この南国飯店ではラーメンを食べた事が無かったので

   ラーメンとチャーハン(小)のセットを食べてみました。 (850円)



  デザートに杏仁豆腐も付いています。

    デザート付きは、お子様や女性には嬉しいサービスかも?



 さてラーメンのお顔です。




 澄んだスープが、いかにも中華料理店のラーメンという感じです。



 お味です。


 スープは見た目が澄んいるスープと云う事で、アッサリしたもの。

もちろん醤油味ですが、甘みのあるスープ。

  甘みのあるスープは少々苦手としているのですが

   くどくない甘みで、まずまずの美味しさ。

    お客さんはファミリー層が多いので、子供にも喜んで食べてもらうには

     この位の味付けが良いのかもしれません。


 

  麺は中太のストレート麺で、少し柔らかめに仕上がっていますが

   小麦の味はしっかりとするもの。

    中華料理店の麺としては、美味しい麺だと思います。




 具材はチャーシュー、かまぼこ、シナチク、もやし、葱、スイートコーン。

  特にチャーシューの味が絶品で

   薄めの味付けの中に、豚肉本来の味がしっかり残っていてとても美味。

    最近はトロトロに柔らかく煮ているいるチャーシューが多い中

     この歯ごたえが有り、豚肉本来の味がするチャーシューはとてもいい。




  総括として。


   中華料理店のラーメンとしては、とても美味しいもの。

  これと云って特徴が少ないラーメンでしたが

   あっさりとしたラーメンが食べたい時にはお薦めします。

  
  チャーハンも薄めの味付けで、

   なかなか美味しかったです。


  流石、繁盛店の「南国飯店」。

   お昼はサラリーマンの胃袋を満たし、

    夜は家族団欒で中華料理を味わえるお店として

     これからも頑張って欲しいお店です。



 「南国飯店」

 場所:和歌山市手平1-5-1  (国体道路和歌山ビッグホエール向い)
 電話:073-436-5970
 営業時間:11:00~22:30
 定休日:不明
 その他:駐車場有り
  


Posted by こまっちゃん at 18:26Comments(3)ラーメン放浪記

2013年06月02日

漢の塩ラーメン

   ラーメン放浪記 150


 和歌山県庁近くにある、漢(おとこ)ラーメン。

前回に訪れた時は「しょうゆ風味のとんこつ味~ラーメン」を頂きましたが

  今回は「とんこつベースのあっさり塩味~ラーメン」を注文しました。

    「とんこつベースの~・・・」と品書きには書かれていますが


  単純に云うと “塩ラーメン” です。







 お昼のランチ時間でしたのでお品書きの

  ランチメニューはこんな感じです。





 こちらはラーメンの味付けが若干薄めという前回の記憶がありましたので

  ラーメンに合わせるご飯は、白いご飯より、チャーハンのほうが良いかなということで

  注文したのはラーメンとチャーハンのセットの「Bランチ」。(750円)






  さて、豚骨ベースのあっさり塩味ラーメンのお顔です。





  見た目は白濁した、白湯スープ。



 さて、お味です。



 スープはとんこつベースと云う事ですが、あっさりしたもの。

  比較的やさしい感じのスープ。

   このお出汁にはしょうゆ味より、この塩味のほうが合っていると思います。


    人それぞれの好みでしょうが、

   前回頂いた醤油味より、この塩味のほうがこのスープにはマッチしていると感じました。


    あっさりとした塩ラーメンですが、コクのあるもの。

     白湯の塩味のスープとしては、充分美味しいものです。



  麺はコシのあるストレートの細麺。

   茹で加減も若干硬めで、味も充分味わえる

    とても美味しい麺です。 私の好みのストライクゾーンのど真ん中と云う感じ。




 具材は茹で卵、葱、シナチク、チャーシューですが

  おそらくどれが欠けても、寂しくなると思える

    必要最小限であると思います。

     私はラーメンには茹で玉子は不要だと思ったりする事が多いのですが

      このあっさりしたスープ、少なめの麺のこのラーメンには

        ボリュームを持たせるという意味では有った方が良いでしょう。




   総括として

    塩ラーメンとしては、私の好みですが

     澄んだスープの方が良いと思うのですが。


    とんこつと銘打っている所以だと思いますが中途半端な感じがします。

     しかし、スープ、麺、具材とのバランスは、良い感じの塩ラーメンです。





  「漢(おとこ)ラーメン」

  場所:和歌山市雑賀屋町東ノ丁64-1
  電話:073-494-3510
  営業時間:11:00~14:00  17:00~22:30
  定休日:不明
  駐車場:無


     
   








   


Posted by こまっちゃん at 16:01Comments(0)ラーメン放浪記

2013年05月27日

やま勘の鶏そば

   ラーメン放浪記 149


 和歌山市内原に面白いラーメン店?そば屋さん?が有ると聞いていました。

「鶏そば」と銘打ったお店です。


 お店の名前は「やま勘」。




 私が訪れたのは、土曜日の午後1時半頃。

  日曜日意外はランチメニューを提供しています。


 それで注文したのは、ランチメニューの一つ

   「やま勘鶏そば(半熟玉子入り)と、そぼろご飯のセット」 (720円)




 いろんな意味で、驚きのラーメン店のランチセットでした。



 「やま勘鶏そば(半熟玉子入り)」のお顔です。





  お味です。



   スープは鶏ベースのものを餡(片栗粉)でとじたもの。

     スープに白く混ざっているのは、玉子豆腐を砕いたもの。

        私は大の豆腐好きでとっても嬉しい。  

         こんなスープは初めてと、驚き!

  
  そしてラーメンに掛けられている、香辛料

   山椒の粉です。これが良いアクセントになっています。

    山椒が合うラーメンスープなんて初めてです。 これまた驚き!


 スープは鶏ベースの和風仕立てであっさりした味。


  餡でとじられているので、和風チャンポンの様。

 優しい味加減で、出汁の味が効いている旨みがあふれる美味しいスープ。



  麺は細ストレート麺。

 餡でとろみのついたスープによく絡みます。

  このあたりは中華料理店で食べるチャンポンそのものです。

   麺は伸びる事もなく、味も充分に堪能できる。



 具材は鶏肉で作られたチャーシューが2枚。

  水菜、白髪葱とパプリカの細切りが少々。

 この鶏肉チャーシューは珍しいもので、鶏胸肉かささみをトリ皮で巻いて作られた

   とても手の凝ったもの。 あっさりとした鶏肉の廻りに脂身が少しだけあり

       淡泊過ぎず、面白い味わいでした。
 
  水菜や白髪葱、パブリカの千切りも控えめでラーメンの味の邪魔をしていない。
   
   半熟玉子も良い卵を使っているためか、味わいは充分。



  そして「そぼろご飯」

   そぼろはなんと“カレー味”

    正直なところ、こちらのラーメン(そば)との相性は

      如何なものとは思いますが

     まあ、美味しければいいじゃん!

       こちらも美味でした。




 総括として


  今まで私が食べたラーメンとは、全く違うカテゴリーのもの。

   餡でとじられた和風鶏スープに玉子豆腐を入れたり

    麺や具材のバランスの良さ。

     ご主人はかなり研究熱心な方だと思います。

      今のままでも充分美味しいですが、

       今後楽しみな、ラーメン店? そば屋?さんでした。

        







  「やま勘」

  場所:和歌山市内原876-1 ナグサ名店1F
  電話:073-447-2003
  営業時間:11:30~15:00  17:00~22:00
  定休日:月曜日
  駐車場:有り



  P.S

   お店では、こんなお洒落なお箸を使えます。


      

  



  

  


Posted by こまっちゃん at 23:32Comments(4)ラーメン放浪記

2013年05月26日

感動したライブ~音楽について。

  今日・・・

  「momoちゃん♪レコ発ライブ第3回@もくれん」に行って来ました。


 彼女のライブは・・・とても素朴で、飾らなくて、心地よいので

                        とても楽しみにしていました。


 今日のライブも、その通りの雰囲気でとてもいい感じでした。



  音楽を・・・何のためにしているのかを、はっきり言えるのが

   素晴らしく、また羨ましくも思います。

    momoちゃん曰く、

     「たくさんの人に、私の歌を聞いてほしいから。」と

       押しつけがましくなく

         格好をつけない彼女の気持ちが、心を惹きつける音楽に繋がっている。

         


  伝えたい気持ちを届けるために、曲を作って、

    汗をいっぱい流して、

      自分の時間を削り頑張って練習して、そしてこのようなレコ発ライブで演奏する。

          素晴らしいな~と思いました。


  アンコールの最後の曲では、私の目には涙が溜まっていました。

                             ・・・とても感動しました。



      momoちゃんはじめ、スタッフの方々。

      (友情出演の寺町ヨーコさん、音響の羅布さん、サポートメンバーのひでっさん、

        オープニングでMCを務められた宇佐美さん、素敵なプレゼントを用意されたshinyaさん

                   もくれんのマスター、 そしてたくさんのお客さん♪)


             とても良いライブを聴かせて頂き
       

                      「ありがとうございます。」


                 とても楽しい時間でした。


        





    


Posted by こまっちゃん at 23:18Comments(4)つぶやき

2013年05月19日

炎次郎の豚骨塩ラーメン

   ラーメン放浪記148


 岩出市にある「炎次郎」。

最近、和歌山市のパームシティ近くに支店をオープンしたようですが

今回は岩出市の本店に行きました。


 昨年の秋に一度だけ行きましたが、

  その頃の店内には家庭用クーラーが2台だけで、厨房の熱気も手伝い
  
   とても熱くて、大量の汗をかきながらラーメンを頂きました。


 しかし、今回訪れると天井に業務用クーラーが取り付けられ

  快適に過ごせる事が出来るようになったのは、嬉しい事です。


 さて今回頂いたのは、炎次郎豚骨塩ラーメン。  730円




 炎次郎のラーメンのお品書きです。



 
こちらのラーメンの種類は

  基本、スープの味で「あっさり塩」、「豚骨醤油」、「豚骨塩」、「つけ麺」の4種類。

  


 以前は豚骨醤油を頂いて、とても美味しかった記憶が有り

  今回はその塩味ということで、期待は膨らんでいました。



 その豚骨塩炎次郎ラーメンのお顔。




 スープに浮かんだ背油が、濃厚さを象徴している見た目です。

  煮卵もあるし、チャーシューの厚みもかなりのもの。

   このボリュームで730円は、お買い得感がありました。



 お味です。


  スープは豚骨ということで、脂っぽいかなとも思っていましたが

   スープ自体はあっさりしており、背油もそれほど気にならない味わい。

  しつこくない塩味豚骨スープに、背油で濃厚さを出しているという感じ。

     お店のお薦めトッピングとして、テーブルあったにニンニクの摩り下ろしたものと

       ゴマ、胡椒を少々いれてみましたが、それらとの相性も抜群に良い。

        こりゃ、美味しいわ。


  麺はストレートの中太麺。

   自家製麺ということで、味が充分あり

    コシも満足できるもの。

  最近は美味しい麺を提供するお店が増えて来たな~。

    麺で外れのお店は少なくなりました。



 具材は、チャーシュー、煮卵、葱、もやし、シナチク。

  葱も好きなだけ入れて下さいと、ラーメンの配膳と同時に葱の入った容器を

   出してくれます。

    とても嬉しいサービスです。

  煮卵も味がきっちり付いているし、チャーシューは柔らかめですが

   濃いめに味付けされており、スープにも負けていない存在感がありました。




 総括として

 私が訪れたのは午前11時半過ぎ。

  すでにお店は満員状態で、すぐに外に行列ができていました。

  外に並んだお客さんに対しても、お店のスタッフが気を使い

   「何名様、ウエイティングです。」と心配りをしているのには感心しました。

    もうすでに、岩出では人気店になっている様です。


  ラーメンの味も良いし、スタッフの手際もいい。

   とても良いお店だと思いました。




 「炎次郎」

場所:岩出市中迫201-1 グリーンプラザ備前
電話:0736-61-0707
営業時間:11:00~24:00
駐車場:有り
  



    


Posted by こまっちゃん at 09:25Comments(0)ラーメン放浪記

2013年05月12日

みその食堂の濃厚鶏中華そば

   ラーメン放浪記 147



 「みその食堂」

  その昔、おむすびの美里 美園店が有った場所にラーメン店ができています。

   麺屋ひしおと経営は同じらしいですが、全く違った味を提供しています。




   「濃厚鶏中華そば」 700円


 こちらのラーメンは基本3種類。

お品書きです。



 「白醤油中華そば」、「つけ麺」、そして今回頂いた「濃厚鶏中華そば」の3種類。



 今回頂いた、「濃厚鶏中華そば」のお顔です。



 見た目、濃厚そうなスープとアンバランスに感じる“レモン”が目を引きます。

水菜も色彩を添えていて、女性的な美人顔といったところでしょうか?



   肝心のお味です。


 スープはとろみのある、鶏スープ。

鶏がらを充分乳化するまで煮込んだ、柔らかな味。

 野菜もスープのためにかなり煮込んでいるということです。

  その中にも和風な味を少し感じるのは、海鮮系の調味料も入れている様?

   はっきりは解らないですが「えび油」かな?この香りがアクセントになっている。

    味ダレは塩ベースですが、スープの味わいは「まる繁」のものに似ているかも。

  鶏をここまで乳化するほど煮込んでいるのは、「まる繁」と同じです。


   コクととろみがあり、美味しく面白いスープです。



 麺は中太ちぢれ麺。

  このコクととろみのあるスープに程良く絡み

    良い感じの麺。

   茹で加減も丁度よく。麺のコシ、味ともに堪能できるもの。




 具材はチャーシュー、水菜、レモン そして脇役の葱。

  レモンでサッパリ感を演出しているのでしょうが、

   あまり存在感がない。 まあ、見た目の爽やか感が良いのかも。

    スープに浮いた、葱と焦がした葱も味わい深いものにしています。



  総括として

   とろみのあるスープ、そして中太のちじれ麺が特徴のラーメン。

    他のラーメン店では食べられない、オリジナリティーがあるものです。

     少々凝り過ぎ感はありますが、素直に美味しく頂けるラーメンでした。



 「みその食堂」

 場所:和歌山市美園町5-7-12
 営業時間:11:00~15:00 17:00~23:00
 電話:073-499-7719
 その他:おでん、唐揚げ、どて焼き、おにぎり有り  


  


Posted by こまっちゃん at 14:44Comments(0)ラーメン放浪記