2013年07月28日
長浜ラーメン “粉おとし”で
ラーメン放浪記 157
大好きな味。
長浜ラーメン。
今回は、麺の茹で加減が最も短い“粉おとし”で。

見た目は、いつもと変わらない「長浜ラーメン」。
ところが、今回の麺は“粉おとし”。
麺の茹で加減は、硬い方から
~粉おとし~はりがね~かた麺~普通~やわ麺~ずんだれ・・・の順。
前回は2番目に硬い“はりがね”を頂いて、とても美味しかったので
これより硬い、粉おとしも試してみようと思いました。
ラーメンのお顔は

麺を少しすくうと、
“粉おとし”の長浜ラーメンの麺です。

見た目は、いつものストレート細麺です。・・・・・が。
お味です。
スープは、いつもながらの豚骨。
何度食べても、飽きない味。
麺は今回“粉おとし”。
ほんの少しだけ、粉っぽさはありますが
充分に美味しい麺。
細麺であるのと、加水率が高いために
ほとんど違和感なく、美味しく頂きました。
この若干の粉っぽさが気になる方は、たぶん柔らかい麺の方が
お好きな方ではないかな?とも思います。
人それぞれ好みが違うと思うので、
お好きなものを・・・どうぞというお店側の提案ではないでしょうか?
具材は、チャーシュー、キクラゲ、葱(多いめ)
と至ってシンプルですが、最低限のツボは押さえています。
「長浜ラーメン(麺は粉おとし)」の総括として
加水率が高い細めのストレートの麺とスープの相性が抜群に良いと
再確認しました。
麺の硬さは、私の好みから云うと
麺は二番目に硬い“はりがね”が一番好きかも知れません。
ただその日の気分で、麺の茹で加減を注文する事が出来る
この「長浜ラーメン」のサービスはとても嬉しいと思います。
「長浜ラーメン 本店」
場所:和歌山市神前496-3
電話:050-5834-8943
営業時間:11:00~24;00
定休日:無休
駐車場:有り
大好きな味。
長浜ラーメン。
今回は、麺の茹で加減が最も短い“粉おとし”で。
見た目は、いつもと変わらない「長浜ラーメン」。
ところが、今回の麺は“粉おとし”。
麺の茹で加減は、硬い方から
~粉おとし~はりがね~かた麺~普通~やわ麺~ずんだれ・・・の順。
前回は2番目に硬い“はりがね”を頂いて、とても美味しかったので
これより硬い、粉おとしも試してみようと思いました。
ラーメンのお顔は
麺を少しすくうと、
“粉おとし”の長浜ラーメンの麺です。
見た目は、いつものストレート細麺です。・・・・・が。
お味です。
スープは、いつもながらの豚骨。
何度食べても、飽きない味。
麺は今回“粉おとし”。
ほんの少しだけ、粉っぽさはありますが
充分に美味しい麺。
細麺であるのと、加水率が高いために
ほとんど違和感なく、美味しく頂きました。
この若干の粉っぽさが気になる方は、たぶん柔らかい麺の方が
お好きな方ではないかな?とも思います。
人それぞれ好みが違うと思うので、
お好きなものを・・・どうぞというお店側の提案ではないでしょうか?
具材は、チャーシュー、キクラゲ、葱(多いめ)
と至ってシンプルですが、最低限のツボは押さえています。
「長浜ラーメン(麺は粉おとし)」の総括として
加水率が高い細めのストレートの麺とスープの相性が抜群に良いと
再確認しました。
麺の硬さは、私の好みから云うと
麺は二番目に硬い“はりがね”が一番好きかも知れません。
ただその日の気分で、麺の茹で加減を注文する事が出来る
この「長浜ラーメン」のサービスはとても嬉しいと思います。
「長浜ラーメン 本店」
場所:和歌山市神前496-3
電話:050-5834-8943
営業時間:11:00~24;00
定休日:無休
駐車場:有り
2013年07月20日
四天王の鶏がら塩ラーメン
ラーメン放浪記 155
四天王の「鶏がら塩ラーメン」

とにかく。。。
塩ラーメンが食べたい!と思う事が、たまに有ります。
醤油ラーメンが“尖った味”に感じる時
無性に・・・塩ラーメンが食べたくなります。
ということで、ラーメン四天王の「塩ラーメン」を食べに行きました。
こちらのお品書きは

スープは基本的に「豚骨」と「鶏がら」の2種類。
味ダレが、“塩” “醤油” “味噌” の3種類。
都合、6種類のラーメン。
今回は鶏がらの塩。
スープのベースが鶏がらということで、アッサリ系を期待していたのですが。
鶏がら塩ラーメンのお顔です。 (650円)

具材のボリュームに圧倒されそうです。
お味です。
まさに、塩ラーメンのど真ん中のスープ。
アッサリ系を期待していたのですが、
スープの表面に膜が張るほどの、濃厚さ。
そして少し、海鮮系の味もすると思いましたが
乾物の貝を細かく刻んだものも、入っていて
スープに深みを与えている。
麺は中細麺。
茹で加減は丁度よく、柔らかすぎず、硬すぎず。
味、コシともに先ず先ずの美味しさ。
具材がバラエティに富んでいて
白髪葱、青葱、もやしにわかめ、シナチク、かまぼこ、チャーシュー。
具材の量は充分に満足いくものです。
チャーシューは軟かくトロトロに煮込んでいるもの。
この具材の種類と量の多さで、このお値段はお得感がありました。
総括として
私自身は塩ラーメンはアッサリとしたものがイメージに有ったのですが
こちらの少し濃厚なものも、なかなか美味しいと思いました。
スープの中にも、干物の貝を少しだけ入れて隠し味にしている。
以前より「四天王さん」は美味しくなったような気がします。
「ラーメン 四天王」
場所:和歌山市花山j交差点 西 50m
四天王の「鶏がら塩ラーメン」
とにかく。。。
塩ラーメンが食べたい!と思う事が、たまに有ります。
醤油ラーメンが“尖った味”に感じる時
無性に・・・塩ラーメンが食べたくなります。
ということで、ラーメン四天王の「塩ラーメン」を食べに行きました。
こちらのお品書きは
スープは基本的に「豚骨」と「鶏がら」の2種類。
味ダレが、“塩” “醤油” “味噌” の3種類。
都合、6種類のラーメン。
今回は鶏がらの塩。
スープのベースが鶏がらということで、アッサリ系を期待していたのですが。
鶏がら塩ラーメンのお顔です。 (650円)
具材のボリュームに圧倒されそうです。
お味です。
まさに、塩ラーメンのど真ん中のスープ。
アッサリ系を期待していたのですが、
スープの表面に膜が張るほどの、濃厚さ。
そして少し、海鮮系の味もすると思いましたが
乾物の貝を細かく刻んだものも、入っていて
スープに深みを与えている。
麺は中細麺。
茹で加減は丁度よく、柔らかすぎず、硬すぎず。
味、コシともに先ず先ずの美味しさ。
具材がバラエティに富んでいて
白髪葱、青葱、もやしにわかめ、シナチク、かまぼこ、チャーシュー。
具材の量は充分に満足いくものです。
チャーシューは軟かくトロトロに煮込んでいるもの。
この具材の種類と量の多さで、このお値段はお得感がありました。
総括として
私自身は塩ラーメンはアッサリとしたものがイメージに有ったのですが
こちらの少し濃厚なものも、なかなか美味しいと思いました。
スープの中にも、干物の貝を少しだけ入れて隠し味にしている。
以前より「四天王さん」は美味しくなったような気がします。
「ラーメン 四天王」
場所:和歌山市花山j交差点 西 50m
2013年07月14日
やま勘の「チーズ鴨そば」
ラーメン放浪記 154
和歌山市内原にある「やま勘」。
前回食べた“やま勘そば”はとても美味しかったので
他のものも美味しいだろうと、再び行きました。

「チーズ鴨そば」 780円
こちらのお品書きは

こちらのそば(ラーメン)は基本3種類。
ベースとなるスープは同じものだと思うのですが
味付けや料理方で、全くそれぞれ趣の違うものを提供しています。
今回頂いた「チーズ鴨そば」のお顔です。

少し黄色がかった、白濁したスープ。
スープの量も充分過ぎるほど多く、麺は見えない状態。
香りは確かに、チーズのいい香りが漂います。
お味です。
スープはとろみのある、チーズ味。
今まで食べた事のない味で
コクがありクリーミーな感じ。
乳化させたスープとは一味違い、脂っこくないのが良いです。
辛さも丁度よく、振りかけられた山椒の粉もアクセントになっていて
これもなかなか美味しいスープです。
中には玉子豆腐を砕いたものが、少しだけ入っていて舌触りも良い感じ。
このスープにチーズを溶かしこむには、どういうふうにして作っているのか
興味深いものがありますが。
麺は細めのストレート麺。
前回食べた“やま勘そば”もそうでしたが
麺のぬめりを残したまま、器に入れられているので
小麦の味がとても感じられる麺です。
具材は鴨のチャーシュー、青梗菜、そしてなぜか?フライドポテト。
鴨のチャーシューは程良くスモークしている為か、良い感じに香りがあり美味。
青梗菜は存在感が薄く、もう少し量があっても良い思います。
そして、フライドポテト。
確かにチーズ味のスープに合っていて、チーズフォンデュ的な感じ。
このフライドポテトの量が結構あり、ボリュームを加える約目をしています。
総括として
チーズ味のラーメンは、初めて味わいました。
旨く仕上がっていて、これもありかなと云う感じ。
こちら「やま勘」の御主人は研究熱心なのが
よく解る“チーズ鴨そば”でした。
「やま勘」
場所:和歌山市内原876-1 ナグサ名店1F
電話:073-447-2007
営業時間:11:00~15:00 17:00~22:00
定休日:月曜日
駐車場:有り
和歌山市内原にある「やま勘」。
前回食べた“やま勘そば”はとても美味しかったので
他のものも美味しいだろうと、再び行きました。
「チーズ鴨そば」 780円
こちらのお品書きは
こちらのそば(ラーメン)は基本3種類。
ベースとなるスープは同じものだと思うのですが
味付けや料理方で、全くそれぞれ趣の違うものを提供しています。
今回頂いた「チーズ鴨そば」のお顔です。
少し黄色がかった、白濁したスープ。
スープの量も充分過ぎるほど多く、麺は見えない状態。
香りは確かに、チーズのいい香りが漂います。
お味です。
スープはとろみのある、チーズ味。
今まで食べた事のない味で
コクがありクリーミーな感じ。
乳化させたスープとは一味違い、脂っこくないのが良いです。
辛さも丁度よく、振りかけられた山椒の粉もアクセントになっていて
これもなかなか美味しいスープです。
中には玉子豆腐を砕いたものが、少しだけ入っていて舌触りも良い感じ。
このスープにチーズを溶かしこむには、どういうふうにして作っているのか
興味深いものがありますが。
麺は細めのストレート麺。
前回食べた“やま勘そば”もそうでしたが
麺のぬめりを残したまま、器に入れられているので
小麦の味がとても感じられる麺です。
具材は鴨のチャーシュー、青梗菜、そしてなぜか?フライドポテト。
鴨のチャーシューは程良くスモークしている為か、良い感じに香りがあり美味。
青梗菜は存在感が薄く、もう少し量があっても良い思います。
そして、フライドポテト。
確かにチーズ味のスープに合っていて、チーズフォンデュ的な感じ。
このフライドポテトの量が結構あり、ボリュームを加える約目をしています。
総括として
チーズ味のラーメンは、初めて味わいました。
旨く仕上がっていて、これもありかなと云う感じ。
こちら「やま勘」の御主人は研究熱心なのが
よく解る“チーズ鴨そば”でした。
「やま勘」
場所:和歌山市内原876-1 ナグサ名店1F
電話:073-447-2007
営業時間:11:00~15:00 17:00~22:00
定休日:月曜日
駐車場:有り
2013年07月06日
南龍軒の和歌山ラーメン
ラーメン放浪記 153
「南龍軒」
阪和高速道路紀ノ川SAにあるラーメン店。
ラーメン店と云っても、高速道路のサービスエリアに有るお店。

サービスエリアの建物の中。
いろいろなお店が並ぶ中にある自動販売機で食券を買って、

こちらに食券を持っていくシステム。
セルフサービスですね。
注文して待つ事、数分。
番号を呼ばれ、ラーメンをテーブルに運び
和歌山ラーメン+ご飯 (630円+130円)

和歌山ラーメンのお顔です。

見た目、濁ったスープ。
お味です。
スープは生姜の風味を感じる。
あっさり目の豚骨ベースと云った感じでしょうか?
乳化した豚骨醤油のものでもなし、醤油系でもない。
旨みは有るのですが、中途半端な感じ。
高速道路のサービスエリア内のラーメン店ということでしょうか?
麺はゆで麺では無いようですが、
コシ、味ともに足りないのが正直な気持ち。
具材はチャーシュー、葱、シナチク、かまぼこ。
それぞれの味付けは薄めで、
これと云った特徴は無いです。
「南龍軒」
場所:阪和高速登り紀ノ川S.A.内
「南龍軒」
阪和高速道路紀ノ川SAにあるラーメン店。
ラーメン店と云っても、高速道路のサービスエリアに有るお店。
サービスエリアの建物の中。
いろいろなお店が並ぶ中にある自動販売機で食券を買って、
こちらに食券を持っていくシステム。
セルフサービスですね。
注文して待つ事、数分。
番号を呼ばれ、ラーメンをテーブルに運び
和歌山ラーメン+ご飯 (630円+130円)
和歌山ラーメンのお顔です。
見た目、濁ったスープ。
お味です。
スープは生姜の風味を感じる。
あっさり目の豚骨ベースと云った感じでしょうか?
乳化した豚骨醤油のものでもなし、醤油系でもない。
旨みは有るのですが、中途半端な感じ。
高速道路のサービスエリア内のラーメン店ということでしょうか?
麺はゆで麺では無いようですが、
コシ、味ともに足りないのが正直な気持ち。
具材はチャーシュー、葱、シナチク、かまぼこ。
それぞれの味付けは薄めで、
これと云った特徴は無いです。
「南龍軒」
場所:阪和高速登り紀ノ川S.A.内