2012年09月26日

長浜らーめん 私好みの味に

   ラーメン放浪記 119


 「長浜らーめん 紀ノ川店」


  長浜らーめん店は和歌山市内に3店舗、海南市に1店舗を展開するチェーン店。

 お店によって、味のばらつきはほとんど有りません。

 和歌山ラーメン激戦区の中にありながら、お店はいつもお客さんでいっぱいの人気チェーン。

中でも人気なのは、ベーシックな“白”とんこつラーメンでしょう。





  注文したのは、白とんこつラーメン+ご飯セット  590円+100円





  今回は私好みの、食べ方を紹介。


 ノーマルな白とんこつラーメン(葱多め、麺は硬麺)のお顔。





 これに、擦りゴマを多め、すりおろしニンニクを少々、胡椒少々、味ダレを数滴垂らして



  ゴマは擦りゴマ器に入っている方をクルクル廻して入れるべし。

   その方が香りが立ちます。

  ニンニクは控えめにしないと、後で胸やけになるので注意。


  ショウガをいれる方もいますが、私は少し苦手なので遠慮しています。



 そしてご飯には、高菜をトッピング。



  ご飯は+100円でおかわり自由。

   この高菜とキムチで2杯はいけそうですが、私も若くないので1杯で充分。



  お味です。


 スープはクリーミーな豚骨。

  それほど濃厚ではないので、アッサリとしていますがニンニクを入れるとコクが増します。

   お好みで味ダレを入れるとスープの香りが強くなります。

    入れ過ぎると辛くなるので、控えめがお薦めです。


 麺は硬目とオーダー。

  より硬い“はりがね”や“粉落とし”も注文可能。

   未だにそれらを注文する勇気はありません。

   細麺ながら、コシが充分あります。



 具材はチャーシュー、葱(多め)、キクラゲで充分なもの。

  チャーシューは柔らかめで薄くスライスされているせいで

   存在感は少なく感じましたが、ラーメン自体の邪魔をしていないので良いかな。



  総括として、

   コストパフォーマンスが高く、

    お客さんに、どうぞお好みの味で食べて下さいと云わんばかりの

     無料トッピングや薬味、味ダレなどの種類の多さ。

    そして何より、ベースとなるラーメンの味がしっかりしているのが一番の魅力でしょうか。

     繁盛店なのが、納得できる「長浜らーめん」です。






   「長浜らーめん 紀ノ川店」

    場所:和歌山市向168-1
    ℡:073-451-8889
    営業時間:11:00~24:00
    定休日:無し
    駐車場:有り




  


Posted by こまっちゃん at 00:10Comments(1)ラーメン放浪記

2012年09月24日

ヤマハFG赤ラベル

 


   「ヤマハのギター FG赤ラベル」


     私にとって夢のギター。

          ヤマハFG赤ラベル。




  先日の「ローガンDay」に、「もりこまある」として出演させて頂いた時の事。


 「君のため、さかいさん」(ローガン亀井さんの義弟さん)が

  控室で一生懸命チューニングしていた12弦ギター。


   バルタンヘッドのヤマハのFG。



   本当にバルタン星人の頭のよう。

    ロゴマークの、三本音叉マークがカッコいいです。



 私は興味深々。

  ギターについてお伺いすると、35年ほど前に手に入れたとの事。 



 しかも、ラベルは“赤ラベル”。  ヤマハギターファンにとっては憧れの一品。



   FG230というモデルです。


    私が高校生の時に親に買ってもらって初めて手にしたのが、

     ヤマハのFG251という6弦ギター。

      それより数年古いもの しかも!12弦のFG。

      珍しいギターだな~と、その時は思っていました。





  「ローガンDay」のライブも中盤にさしかかった時、

   「君のため、さかいさん」が、チャリティオークションを始めました。


 私は財布を車の中に置いてきてしまっており

  始め頃はオークションに参加しなかったのですが

   その“ヤマハのFG”をオークションに出してきたのです。 驚きでした。


     私は慌てて、財布をすぐさま取りに行き

                チャリティーオークションに参加。


   『欲しい。欲しい。絶対!欲しい。』と心の中で叫びながら

    1000円でスタートして・・・



         やった~! セリ落とした~!




       いくらでセリ落としたかは、ナイショにしておきます。




 そんなんで、私のギターとなったのが、このギター。




  嬉しくて、テンションあげあげ~!face02ik_20



 家に持ち帰り、弾いてみるとface08驚くほどの鳴り。


  ネックの反りもなく、不安だった糸巻きもしっかりした造り。

    フレットの減りもほとんど無い。

   ピックガードは取り外されていますが、この年代のものとしては程度はかなり良い。


 FG230というネーミングから、当時は定価が23000円だったと思われます。

  この頃のヤマハのFGギターは材質は合板を使っているものがほとんどですが、

   国産で造りがしっかりしているのが特徴。

    合板という安価な素材を使っているにもかかわらず、

         職人さんが一本一本丁寧に造っていたのが解るもので

     40年近く経ったいまでも、しっかりとした音色を奏でる名器だと思います。


         


            「君のため、さかいさん」。

                ありがとうございます。


                 大切に使わせていただきます。

     

     


   


Posted by こまっちゃん at 23:21Comments(2)音楽♪

2012年09月23日

「青い燕」 航空祭in小松基地

   今日、石川県 航空自衛隊 小松基地の航空祭に行ってきました。




   F-15  イーグル




   F-2  支援戦闘機


 
 他にも、戦闘機や偵察機、輸送機、ヘリコプター等々。


 以前より、一度は行ってみたかった航空祭。


これらの飛行機は、救難機を除いては戦争のために作られたものです。

言いかえれば、人殺しの道具?なのでしょうが。






 その中で、この航空祭の一番のイベント。


  「ブルーインパルス」の飛行展示。





 航空自衛隊の中で、アクロバット飛行をする部隊です。


   編隊飛行、急上昇や背面飛行等々、

  本当に素晴らしい、飛行展示でした。

   一見の価値は充分あるものでした。



 帰りのバスの中で

バスの添乗員の方が、このブルーインパルスについてこの様にお話下さいました。


 『もし戦争になれば、このブルーの美しい機体はグレーに塗装され戦争に駆り出されるでしょう。

  でも、平和な時はこれらの機体は今のままの美しい「青い燕」の機体でいられるのです。


  平和の象徴は鳩でしょうが、

   この「青い燕」が飛び続ける限り、日本は平和なのです。』と


 いつまでも、この「青い燕」が飛び続ける世の中でありますように。。。。。




  


Posted by こまっちゃん at 23:51Comments(0)

2012年09月21日

幸太郎の塩ラーメン

   ラーメン放浪記 118


  和歌山市岡山丁にある「幸太郎 三年坂」。




 豚骨醤油ラーメンが人気のお店ですが

  今回は塩ラーメンを。






 こちらは備長炭を麺に練り込んだ麺がお薦めのよう、

  ダイエット効果もあるそうですが

   私は、どうもこの黒い麺は敬遠してしまいます。



 注文したのは、「塩ラーメン」+「ご飯セット」  780円+150円





 ラーメンは少々お値段が高く感じられますが、

  ご飯セットが150円はお得感があります。



 お顔です。




 見た目は乳化具合が浅いスープに、ゴマの香味油を垂らしている様。




 お味です。



 先ずはスープを一口。

  ゴマの風味が全面に出てくる、豚骨スープ。

   比較的アッサリしていますが、香味油が目立ちます。

  塩味ということですが、何処かで味わったものと似ている。

 塩味としては、美味しいのですが。

  でも、この味わいは?

   そう! 私が好きなインスタントラーメンベスト3の

    “サッポロ一番塩ラーメン” に少し似ているかも。

 ゴマの風味と同じ塩ラーメンということで、似ていると感じたのかもしれません。

  塩辛さも丁度よくコクもあり、先ず先ずのお味です。




  麺は中太のストレート麺。

   少し柔らかめ。




  具材は歯ごたえのあるチャーシュー、葱、メンマ。

   最近は柔らかめのチャーシューを提供するお店が多いですが

    これくらいの歯ごたえがある方が、食べた感があり良いと思います。

     葱も乾いていないし、スープとの相性も良いです。




  総括として



   豚骨塩ラーメンとしては豚骨醤油との違いがはっきりしていてGOOD、

        そして、ゴマの風味が活きているのが印象的。


    ただ、ラーメン鉢にプラスティックの軽いものを使っているせいで

                       安っぽく感じてしまいました。



     ご飯は、ふっくら柔らかめに炊かれていて

                   とても美味しいものです。



    「幸太郎 三年坂」

    場所:和歌山市岡山丁84 千石ビル1F
    ℡:073-427-4470
    営業時間:11:30~15:00 18:00~24:00(金土はAM3:00まで)
    定休日:月曜、第4日曜
    駐車場:有り






   



  


Posted by こまっちゃん at 01:29Comments(8)ラーメン放浪記

2012年09月18日

お別れの時

    私と猫の物語 9


   「お別れの時」


    このお話は10年くらい前の事です。

     後悔と懺悔の気持ちをこめて

      お空に昇って行った猫さんたちに捧げます。



 「クー太」と「チビチビ」が家にやって来て、6年。



  朝と夜だけ家の中に入れてご飯をあげていましたが。


 「クー太」は或る日から全く姿を見せなくなりました。


  3日くらい経った時、

   嫁さんが「クー太」はもう帰って来ない。

    夢の中で、もうこの世には居ないとお告げがあったそうです。


    お家にやって来ては、私の膝の上にいつも乗って来てゴロゴロと喉をならしていた「クー太」。

    休日の日には、私が昼寝をしているといつも添い寝をしてくれた「クー太」。

    家の前をブッタ、ブッタと歩いていた「クー太」。



   もう会えないと思うと、涙が溢れて来ました。



    もう一匹の「チビチビ」もそれから3カ月くらい後から

     姿を見せなくなりました。


      いつも「クー太」に守ってもらっていた猫ですから

       後を追うようにして、お空に昇って行ったのです。



  その頃は、飼い猫を外に出すのはいけないと言う事。

         外は病気や、車など危険がいっぱいある事。

         避妊、去勢が重要な事。

           それらの事を全く知りませんでした。

     
           そして    

         人の手によって殺処分される猫が多い事、その大半は子猫とという事実。

         人間の身勝手で不幸な犬や猫を作っていると言う事。

           なんとなくは知っていましたが・・・・

       
           正直なところ、それらの事から“目をそむけていた。”のです。



       本当に「クー太」と「チビチビ」。

        私たちが勝手な飼い方をしたがために、

         6年という短い一生になり、ごめんなさい。
 

       外での生活は辛い事もいっぱいあったでしょう。

       そしておそらくは・・・ 最後は辛かったでしょう。

         身勝手な飼い主で。。。ごめんなさい。




          
   


 先日、或る人との会話の中で

  私の家では猫を飼っているという話をしたところ


   その人が言うには、その人の近所に猫がたくさん居るので、たまにご飯をあげたり

     食べ残したご飯の掃除をしたりしているそうです。

       さも良い事をしているような、言い方でした。


  そのような事は、野良猫を増やすことになるし不幸な猫を増やす事になるのですよと・・・云々。

   殺処分される猫が多い事、そしてその大半は眼も開かない子猫が大部分である事

    避妊、去勢の大切さ等々の話を交えてしました。


         どの程度その方が理解して下さったか解らないですが。


  そういう私も数年前までは、

   私たち人間の勝手な行動が、殺処分される猫を増やしている事実どころか

    動物が殺処分されるということすら、知らなかったというより 「目を背けていた。」のですから。



  一人でも多くの方が、


   犬や猫も「命あるもの。」
 
         「気持ちがあるもの。」

         「毎日を楽しく生きたいと思っている事。」


    と言う事を解って頂き、“殺処分”という現実から目をそむけずに

     いつの日か人間の手によって、動物の命が断たれる事が

           無くなる世の中にしようと思って下さる様に。

             そして、生命の大切さを誰もが解る日が来るように。


                    「心から願います。」

  


Posted by こまっちゃん at 22:19Comments(2)私と猫との物語

2012年09月17日

クー太のおしっこ事件




   「私と猫の物語 8」 


 このお話は今から10年以上前の事です。

  後悔と懺悔の気持ちをこめて

   お空に昇って行った猫さんたちに捧げます。

 

 朝と夜は家の中、昼間は外という生活を続けていた2匹の猫

   「クー太」と「チビチビ」。


 その夜は嫁さんが旅行で、家には私一人。

  いつものようにご飯を食べに2匹ともお家の中へ


 「チビチビ」はご飯を済ますと早々に外に出かけたのですが

  「クー太」は私の布団の上で添い寝状態。


 私も寝入ってしまいました。

 
  窓は閉めたままだったので、「クー太」は外に出て行けません。


 
 私は寝ていると・・・鳴き声とともに、シューーーーというガス漏れのような音で目が覚めました。


気が付くと足元の畳の上で、シューーーという音とともに、彼は“おしっこ”だだ漏れ状態。


  よほど我慢していたのでしょう。

   畳約半分が、おしっこの海。

    窓を開けてあげると、おしっこのしずくを飛ばしながら一目散に外へ飛び出して行きました。



  多分、おしっこをする前に外に出してとかなり鳴いていたと思います。

   私は寝入ってしまっていたので、我慢も限界になり粗相してしまった様です。



 今から思えば、家の中で飼っていれば

  猫さんも辛い思いもしなくて済んだのにと、後悔しています。



 その当時は、外に出す飼い方が間違っているとは全く思っていませんでした。


   私の勝手な飼い方で、猫さんには辛い思いをさせてしまいました。

      ・・・・・本当に「ごめんなさい。」



  

  


Posted by こまっちゃん at 20:44Comments(10)私と猫との物語

2012年09月15日

安喜のラーメン




   ラーメン放浪記 117 



  「安喜のラーメン」


  一昨夜は久しぶりに飲み会があり、終わった後もラウンジ、スナックと2軒のはしご。

 帰宅したのは午前2時過ぎ。

  少々二日酔い気味。

   こんな日のお昼はアッサリしたラーメンが一番良いと。

    和歌山市黒田にある中華料理店「安喜」に昨日行って来ました。





 十数年前は、週に1回はお昼ご飯に訪れていたお店。

メニューもほとんど変わっていませんでした。




 この「安喜」は何を食べても結構美味しいお店で

  特にマスタード酢を付けて頂く「とり天」が、私は特にお気に入りです。


  お昼にラーメン単品は、メニューにはありません。

   ラーメン+焼めし、or天津飯、or中華飯でしか

      こちらのラーメンを味わう事が出来ません。


 今回は「ラーメンと焼めし」のセットを注文。 680円。




  昔からこのお店は偏屈で有名で

   いまでは張り紙は無くなりましたが

    「小さな子供は入店お断りとか、携帯電話の店内使用禁止」とか

     とにかくお客に注文の多いお店でした。

           今ではそういう事は無くなったようですが


    ただ・・・・・

   この日も注文しても、返事がない・・・。これは昔と変わっていませんでした。

    注文が通っているのか?少々心配になるのですが
 
      気にしないのが、こちらの流儀のようです。



 さて、ラーメンのお顔です。



  見た目はシンプルで少々寂しいのですが

    あくまもセットメニューのラーメンですから、これで良し。



   お味です。


  スープは鶏がらメインで摂ったアッサリしたもの。

   そして鰹の風味が感じられる、他の中華料理店で食べるものとは一味違います。

     醤油味も丁度いいもので、出汁のコクやキレはそこそこですが

       とても美味しいものです。



  麺は細めのちじれ麺で、アッサリしたスープによく絡みます。

   細いながらも、歯ごたえが充分感じられるのが良いです。



  具材は申し訳程度の小さなチャーシュー、葱、シナチク、少量のもやし。

   この小さなチャーシューは独特のもの

    醤油や色々な香辛料で味付けされています。



   総括として

  鰹の風味がするスープ、歯ごたえ充分な細ちじれ麺など

   他のお店にはない、オリジナリティがあるラーメン。

    ラーメンとしては少し物足らなさを感じるかもしれませんが。


     しばらく経つと、また食べたくなるような

                    アッサリ醤油ラーメンでした。



   「安喜」

   場所:和歌山市黒田255-7
   ℡:073-473-3251
   定休日:月曜日
   営業時間:11:00から13:30くらい 夜の部は不明。
   駐車場:有り  


Posted by こまっちゃん at 12:15Comments(0)ラーメン放浪記

2012年09月10日

ブーメランの中華そば

   ラーメン放浪記 116



 こちらは新しいお店なのか?

 平成24年2月版の「和歌山中華そばとラーメン食べ歩きマップ」

   に新しく載っていたお店です。


  和歌山市有本にあるお店、店名は「ブーメラン」。

                       早速、行って来ました。





  お店は喫茶と軽食を提供するお店のようで

   メニューにはカレー、ハンバーグ、トンカツ等々。

  ラーメンの味は期待できないかな~と言う感じのお店の雰囲気。


 お店の中で見つけた、中華そばの品書き。



   お店の雰囲気とは違い、中華そばのシンプルなお品書きは期待が持てそうです。


 注文したのは、初めてのお店と言う事で中華そばとご飯を。

 
  待つ事、10分あまり。この待ち時間の長さが少々不安になりましたが

    このあと、その不安が的中してしまいます。




   中華そば+ご飯  550円+150円



    中華そばのお顔です。




  見た目は、澄んでいる醤油スープ。

 この手の醤油スープの新しいお店は久しぶりです。

  期待に胸を膨らませ・・・



 お味です。


  スープは透明感のある醤油スープ。

 一口めの感想は生姜や葱の臭い消しが効いている

  豚骨と鶏がらから摂った、醤油と塩味が効いたもの。

   味加減は塩味が目立つ、アッサリしたスープ。

    獣臭もほとんど感じない、好感のもてるものです。


 今流行りの乳化させた豚骨スープではなく、アッサリとした

   昔からある懐かしい醤油味が、良いですね。

  ただ、醤油の角が立っていない分まろやかさはあるものの

   パンチが少ないといった感じです。



 麺は中太麺ですが、長い待ち時間の不安が的中して

  伸びた麺。

   この麺は、好ましくないものでした。

    硬めに茹でるか、加水率が高いものを使うとコシのある

     美味しいものに仕上がると思うのですが。



 具材はチャーシュー、葱、シナチク、かまぼこ2枚。

  和歌山ラーメンの定石どうりのラインアップ。

   このかまぼこが2枚が嬉しいです。

  具材の味付けは控えめで、中華そばの味を邪魔していないのが良いです。



   総括として

    久しぶりに食べた、アッサリ醤油系の和歌山ラーメン。

     ラーメン専門店ではないながら、麺を除いてバランスのよい美味しい中華そばでした。


      廻りの何人かのお客さんが食べていたのは、「特製ラーメン」の様です。

       どうやら、今回私が食べた「中華そば」とは

        スープや具材など全く違うもののように見えました。

      次回はこの「特製ラーメン」を是非とも味わってみたいものです。



   「ぶーめらん」

   場所:和歌山市有本240-7
   ℡:073-431-3767
   営業時間:10:00~20:00  水曜は10:00~16:00
   定休日:日曜、祝日
   駐車場:有り  


Posted by こまっちゃん at 21:33Comments(10)ラーメン放浪記

2012年09月08日

丸源のとんこつラーメン(白)

   ラーメン放浪記 115


 和歌山ガーデンパーク前にある「丸源」。

  関西を中心に展開するチェーン店。


 看板メニューは「肉そば」ですが、以前に食べているので

   今回は「とんこつラーメン(白)」。





 ビジュアル的に、背油を散らした豚骨スープ。

  豚バラ肉のチャーシュー。

   見るからに、濃厚そうで胸やけ必至かいな~と思う見た目。


 注文したのは、「とんこつラーメン(白)」+小ご飯  630円+100円 税込で合計766円。






 ラーメンのお顔です。




  
 お味です。


 スープは

    背油チャッチャ系は苦手な私。

 少々腰が引けながらも、一口れんげで啜ってみると。

  意外とあっさりしている。

   そして、どこかで味わった味。

    私の大好きな「エースコックのワンタンメン」のスープに似ている。

     そして田辺の「幕末」のスープに背油を少し加えた感じで

      私好みのお味のスープです。


  少し甘みのあるものですが、コクも感じられる。

   キレが足らないと思い、胡椒を少々振りかけるとパンチのある味に。


  こちらの「丸源」。

   テーブルに置かれた香辛料が充実していて、

    どうぞお客さんの好みの味に仕上げて下さいと言わんばかりのバリエーション。

      ニーズの最小公倍数を提供するには、この方法が一番いいのでしょう。

     



   麺は中細麺。

   茹で加減とコシの点では、満足できるもの。

    「肉そば」と違った麺を使っているところは好感が持てます。



   具材は豚バラ肉のチャーシュー、葱、シナチクと満足のいくもの。

    チャーシューとシナチクは程良く味付けされていていますが、少し甘めに感じました。




     総括として


  先ず先ずの美味しいラーメンだと思います。

   チェーン店ということで、他のラーメンの影に隠れてしまっているのが残念。

    もしこのラーメンが

     ラーメン専門店の看板ものでも、納得できる一品だと思います。






  丸源

  場所:和歌山ガーデンパーク前
  営業時間:11:00~
  駐車場:有り  


Posted by こまっちゃん at 22:30Comments(0)ラーメン放浪記

2012年09月03日

長浜ラーメン店のこくうまラーメン

   ラーメン放浪記 114


 “博多豚骨長浜ラーメン”

和歌山市内と海南市内に4店舗を展開するチェーン店です。


 チェーン店でありながら、きめ細かい注文に応えてくれるので

  私はとても好きなラーメンチェーン店です。

  麺の硬さ、葱の量などは注文でき、トッピングの高菜や擦りゴマは自由に使えて無料です。


 豚骨スープは、和歌山ラーメンとは違った味がこちらの魅力。

 
   レギュラーメニューのラーメンは「白 豚骨」でしょうか。



 今回は違うものと思い、「こくうまラーメン」を






 注文したのは



 こくうまラーメン(麺硬め、葱増し)+ご飯(小)のセット  690円+100円



 ラーメンのお顔です。




 スープの見た目はレギュラーラーメンの「白 豚骨」に比べて少々黒っぽい。

味ダレに醤油ベースのものを使っているせいでしょうか。

 具材の味付け卵が目を惹くものです。



  お味です。


 スープは

  マー油を使っているとメニューに書かれていましたが

   脂っこくなく、比較的アッサリしており白豚骨ラーメンのものと味わいはほとんど変わらないものです。

   黒い分、醤油っぽいのかなとも思いましたが同じ様な味で美味しいものです。

    乳化具合も浅く、万人受けするのがこの長浜ラーメンの魅力でしょうか。



   麺は細めのストレート麺。

    硬いめとオーダーしたせいか、少々粉っぽさはありましたが

     コシもあり、私は好きな麺です。

      これより硬めの“はりがね”やより硬い“粉おとし”という茹で加減でも注文できるそう。

        どんな麺か興味が湧いてきます。



   具材は、葱(多め)、バラ肉のチャーシュー、もやし、キクラゲ、煮卵と盛りだくさん。

    レギュラーラーメンの白豚骨とチャーシューを変えているのが嬉しいところ。

     いつもは邪魔だと感じる“もやし”も程良い量で麺とケンカしていない。

      ただ、この煮卵の食感はトロリとしていて単品では美味しいのですが

        少々しつこく感じました。(私が初老のためですよ。若い方は大歓迎だと思います。)



   総括として

    和歌山ラーメン激戦区の中にあって、

     こちらの「長浜ラーメン店」は理屈なしに、美味しいと思います。


    スープのコクとキレ、麺のコシ、具材の工夫

     どれをとっても、ハイレベルです。


      私はこちらの「高菜」を白いご飯の上に乗せて食べるのが大好きで

        ついつい足が向いてしまします。

          もちろん!ラーメンも美味しいのですが。。。






   場所:国体道路 ヤマダ電機向かい
   営業時間:11:00~
   定休日:無し
   駐車場:有り






  


Posted by こまっちゃん at 22:29Comments(0)ラーメン放浪記