2013年02月02日

大丈夫です


 この前から、体調が良くなかった“グレ”。

昨日から、ご飯を食べれる様になりましたface02

 ドライフードは食べないけど、缶詰はきっちり食べています。


  体調はかなり良くなったみたいです。


   高齢なので、このまま死んでしまうのではと覚悟しました。



  私たち人間より、猫のほうが時間時計が早い。

  私たちが10年歳を執る間に、猫は50年歳を執るんでしょうか。


 そう考えると、グレはもう80歳くらいでしょうか?

  私たちが10分と感じる時間が、彼らには1時間と思えるのかも。


 少しの時間でも、一緒に触れて・・・いよう。と思いました。



  もしあなたのお家で、猫や犬を飼われているなら

        猫なら、少しでも・・・触ってあげて下さい。

        犬なら、少しでも・・・散歩に連れてあげて下さい。

         
          それを彼らは楽しみに、心待ちにしていますよ。


            彼らの時間の方が、私たちより『少ない』のですから。  


Posted by こまっちゃん at 19:44Comments(8)私と猫との物語

2013年01月31日

心配

 グレの体調が良くない。



 彼女が我が屋にやってきたのは平成9年。

  御歳 もうすぐ16歳です。

   ご飯を食べてもすぐ戻している状態。

    もちろんウンチも少ないし、おしっこの量も少ない。

  
  今は少しグッタリしているのです。



    覚悟をしていなければいけないかもしれません。

     


Posted by こまっちゃん at 21:46Comments(4)私と猫との物語

2012年09月18日

お別れの時

    私と猫の物語 9


   「お別れの時」


    このお話は10年くらい前の事です。

     後悔と懺悔の気持ちをこめて

      お空に昇って行った猫さんたちに捧げます。



 「クー太」と「チビチビ」が家にやって来て、6年。



  朝と夜だけ家の中に入れてご飯をあげていましたが。


 「クー太」は或る日から全く姿を見せなくなりました。


  3日くらい経った時、

   嫁さんが「クー太」はもう帰って来ない。

    夢の中で、もうこの世には居ないとお告げがあったそうです。


    お家にやって来ては、私の膝の上にいつも乗って来てゴロゴロと喉をならしていた「クー太」。

    休日の日には、私が昼寝をしているといつも添い寝をしてくれた「クー太」。

    家の前をブッタ、ブッタと歩いていた「クー太」。



   もう会えないと思うと、涙が溢れて来ました。



    もう一匹の「チビチビ」もそれから3カ月くらい後から

     姿を見せなくなりました。


      いつも「クー太」に守ってもらっていた猫ですから

       後を追うようにして、お空に昇って行ったのです。



  その頃は、飼い猫を外に出すのはいけないと言う事。

         外は病気や、車など危険がいっぱいある事。

         避妊、去勢が重要な事。

           それらの事を全く知りませんでした。

     
           そして    

         人の手によって殺処分される猫が多い事、その大半は子猫とという事実。

         人間の身勝手で不幸な犬や猫を作っていると言う事。

           なんとなくは知っていましたが・・・・

       
           正直なところ、それらの事から“目をそむけていた。”のです。



       本当に「クー太」と「チビチビ」。

        私たちが勝手な飼い方をしたがために、

         6年という短い一生になり、ごめんなさい。
 

       外での生活は辛い事もいっぱいあったでしょう。

       そしておそらくは・・・ 最後は辛かったでしょう。

         身勝手な飼い主で。。。ごめんなさい。




          
   


 先日、或る人との会話の中で

  私の家では猫を飼っているという話をしたところ


   その人が言うには、その人の近所に猫がたくさん居るので、たまにご飯をあげたり

     食べ残したご飯の掃除をしたりしているそうです。

       さも良い事をしているような、言い方でした。


  そのような事は、野良猫を増やすことになるし不幸な猫を増やす事になるのですよと・・・云々。

   殺処分される猫が多い事、そしてその大半は眼も開かない子猫が大部分である事

    避妊、去勢の大切さ等々の話を交えてしました。


         どの程度その方が理解して下さったか解らないですが。


  そういう私も数年前までは、

   私たち人間の勝手な行動が、殺処分される猫を増やしている事実どころか

    動物が殺処分されるということすら、知らなかったというより 「目を背けていた。」のですから。



  一人でも多くの方が、


   犬や猫も「命あるもの。」
 
         「気持ちがあるもの。」

         「毎日を楽しく生きたいと思っている事。」


    と言う事を解って頂き、“殺処分”という現実から目をそむけずに

     いつの日か人間の手によって、動物の命が断たれる事が

           無くなる世の中にしようと思って下さる様に。

             そして、生命の大切さを誰もが解る日が来るように。


                    「心から願います。」

  


Posted by こまっちゃん at 22:19Comments(2)私と猫との物語

2012年09月17日

クー太のおしっこ事件




   「私と猫の物語 8」 


 このお話は今から10年以上前の事です。

  後悔と懺悔の気持ちをこめて

   お空に昇って行った猫さんたちに捧げます。

 

 朝と夜は家の中、昼間は外という生活を続けていた2匹の猫

   「クー太」と「チビチビ」。


 その夜は嫁さんが旅行で、家には私一人。

  いつものようにご飯を食べに2匹ともお家の中へ


 「チビチビ」はご飯を済ますと早々に外に出かけたのですが

  「クー太」は私の布団の上で添い寝状態。


 私も寝入ってしまいました。

 
  窓は閉めたままだったので、「クー太」は外に出て行けません。


 
 私は寝ていると・・・鳴き声とともに、シューーーーというガス漏れのような音で目が覚めました。


気が付くと足元の畳の上で、シューーーという音とともに、彼は“おしっこ”だだ漏れ状態。


  よほど我慢していたのでしょう。

   畳約半分が、おしっこの海。

    窓を開けてあげると、おしっこのしずくを飛ばしながら一目散に外へ飛び出して行きました。



  多分、おしっこをする前に外に出してとかなり鳴いていたと思います。

   私は寝入ってしまっていたので、我慢も限界になり粗相してしまった様です。



 今から思えば、家の中で飼っていれば

  猫さんも辛い思いもしなくて済んだのにと、後悔しています。



 その当時は、外に出す飼い方が間違っているとは全く思っていませんでした。


   私の勝手な飼い方で、猫さんには辛い思いをさせてしまいました。

      ・・・・・本当に「ごめんなさい。」



  

  


Posted by こまっちゃん at 20:44Comments(10)私と猫との物語

2012年08月14日

クー太の家出




   私と猫の物語 7


 このお話は10年近く前の事です。

  後悔と懺悔の気持ちをこめて

   お空に昇った猫さんたちに捧げます。



  「クー太の家出」


   右後足に大けがを負って帰ってきた、黒猫のクー太。

  足の内側の皮膚が、擦り剝けている。

   幸い、骨には異常が無いようで歩く事には支障がないようです。


   消毒をして、抗生剤をご飯に混ぜてと朝夕は帰ってきていましたが

  5日後くらいから姿を見せなくなりました。


 猫は死に姿を人には見せる事はしないと解っていたので、

   とうとう逝ってしまったのかなと私は心配していましたが

   嫁さんは「大丈夫。クー太は強い子だから。」と動じていない様子。



  私は兄弟猫のチビチビにクー太を探しておいでと話かけるのですが

    チビチビは反応なし。




  そうこうしている間に3週間くらいが過ぎ・・・・・

   クー太は帰って来たのです。


  それも、足のけがは完治。

   おまけに前よりも“太っている!”。

  毛並みも良く。

   何処かで飼われていた猫の様です。


    もともと人懐っこい「クー太」

     何処かで可愛がられるのも解るのですが。



   そう・・・・・。

    そうなんです。


     ご近所のお家でご飯をもらい、よっぽど居心地がよかったようで

      3週間も我が家には帰らない。


        不良猫のクー太。


    だいたいどこで可愛がられていたのか見当がつきましたが、

     クー太に対しては、腹立たしいけど本心は生きていて良かったと心から思い


      可愛がって下さったお家には、感謝です。



   でも、家出して・・・けがを治して・・・おまけに太って帰って来る。


     情けない気持ちと呆れる気持ち

       でも本当に無事で良かったというのが正直な気持ちでした。



  


Posted by こまっちゃん at 21:27Comments(0)私と猫との物語

2012年08月02日

クー太が親分?

   「私と猫の物語 6」


  このお話は今から10年くらい前のものです。

   後悔と懺悔の気持ちを込めて

     お空に昇っていった猫さんたちに捧げます。



   「クー太が親分?」


 私たちの家に来て、3年程経った頃。

  クー太もチビチビも充分“大人”になりました。


 小さい頃は野犬に襲われて、木の上に逃げて登ったのはいいのですが

降りる事が出来ない彼らを助けに行った事も、嫁さんはあったそうです。

  (最近は野犬も見なくなりましたが、その頃はまだ結構居ました。

     犬に対しての飼い方のルールが徹底されてきた成果でしょうか。

              最近は本当に見なくなりましたね。


               猫の飼い方のルールも広く解って頂きたいでものです。)

     


 クー太はとても大きく育ち(その頃の体重は推定8kg)。

 チビチビはあまり大きくはならず、他の猫が来ても逃げ回っていました。


  体の大きなクー太は、兄弟猫のチビチビを守るためか・・・

    縄張りを守るためか・・・  ケンカの毎日。

   毎晩、傷だらけになってお家に帰って来るのです。

     耳は切れて、頭も傷だらけ。

      いつも、マキロンで消毒して、ご飯にお薬を混ぜたりと。

       (本当はこのような飼い方はしてはいけないのですよ。)


    他の猫に負けるな。

         頑張れ!クー太!


    そんな感じで、猫とのケンカは強かったらしく、

     家の周りに、他の猫の姿は見なくなりました。


   朝ご飯を食べた後に、家の前にある広い駐車場を悠然と歩く姿は

     “ブッタ、ブッタ、ブッタ・・・・・・・”と歩いている。(豚じゃないですよ~。)


       この町内を仕切っている

         「親分さん。?」の様でした。



     そんなある日、後右足に大けがを負って帰って来たのですが・・・。

      その後、驚きとともに呆れる事が有りました。

        (続く~。)




       「猫は外に放さないで、お家の中で飼って下さい。

         お外は、危険がいっぱいです。(病気、道を走る車 等々、

            でも広い意味で考えると一番怖いのは私たち人間なのかもしれません。)」

   


        


Posted by こまっちゃん at 21:41Comments(0)私と猫との物語

2012年07月25日

子猫の子猫たち

   「私と猫との物語 5」


 このお話は今から10年ほど前のお話です。

  後悔と懺悔の気持ちをこめて

   お空に昇っていった猫さんたちに捧げます。





    「子猫の子猫たち」

 外猫という表現は、今となってはとても嫌なのですが。

  クー太とチビチビが我が屋の“外猫”として生活を始めて2年くらい経ったある夜。

 お隣の庭から、子猫たちの鳴く声。

思わず窓を開けて、お隣の庭を覗いてみると

親猫(お母さん猫)の周りに5匹の子猫が居るんです。

子猫たちの顔を見ると、チビチビによく似ている。

ひょっとして、チビチビの子供たち?


 私が手を伸ばせば、触れるくらいのところに

  お母さん猫と子猫たちがお互いをいたわり合うように寄り添っている。

 触ると、気持ちが吸い寄せられる気がして

   私は何もできませんでした。


 翌日の朝には、お母さん猫と子猫たちの姿は無かったのですが

  私は内心、ホッとしたのが正直な気持ちでした。

    本当に私は身勝手な人間でした。


 子猫たちは、我が家のチビチビの子供たちだったかは解らないですが

  去勢もしていなかったのでたくさんの小さな命に関わっていたと思います。


 その小さな命は、ほとんど幸せになる事なく短い生涯を終えていたと思うと

  とても胸が締めつけられる思いです。

      (続く~)




  「猫を飼うなら、是非とも避妊、去勢して下さい。

     一日に何百も猫たちが、人間の手によって殺処分されています。

      その大半は眼も開かない子猫だそうです。

      私たち人間の身勝手な飼い方が引き起こしている現実です。

        どうか、そんな命を少しでも減らす事が出来るようにお願いです。


          猫さんたちを可愛いと思うなら、

               彼らが幸せに過ごせる世界を作るため

                      『避妊と去勢』をお願いします。」

         

           


Posted by こまっちゃん at 21:39Comments(0)私と猫との物語

2012年07月23日

チビチビの尻尾が・・・

   私と猫の物語 4


 このお話は約10年くらい前の事です。

  後悔と懺悔の気持ちをこめて

    お空に昇って行った猫さんたちに捧げます。



   「チビチビの尻尾が・・・」


 朝と晩は家の中。

 朝ご飯を食べると、お外で暮らす猫さん。

私も嫁さんも仕事に出かけるので、彼らを追い出すわけでもないのですが

解っているのか、朝はご飯を済ませると早々にお外に出かける2匹の猫さん。


 夕方は私たちが帰宅すると、庭で待っています。


 そんな日が続いていたある朝、チビチビの長い尻尾が・・・半分切れかかっている。

   痛々しい姿で庭にやって来ました。

おそらく、野犬か何かに襲われてたのでしょうか。

病院に連れて行こうと思い捕まえようとするのですが、怖がって逃げるばかり。

とうとう朝ご飯も食べずに、逃げてしまいました。

翌日の夕方来た時には、切れかかっていた尻尾はなく傷は痛々しい。


 なんとか部屋に入ってきてくれました。

家にあった抗生剤を猫缶に混ぜ食べてもらう事は出来ました。

   (動物の薬について詳しい方に、いろいろと教えてもらいました。

       本当は獣医さんに連れていくのが一番なのです。)


   感染症を起こす事は無かったようですが、

     怖かっただろうし、痛かっただろうに。  


        (続く~)


 ごめんね。

  今考えると、「猫は外に出すべきじゃないというのが常識なのですが

   その頃はそんな知識もなく、間違った飼い方をしてしまった。

    犬さんも猫さんも、言葉で痛いとか苦しいとかは伝えてはくれなんです。」

      






  


Posted by こまっちゃん at 22:30Comments(0)私と猫との物語

2012年07月19日

とうとう家の中に

   私と猫の物語 3

    「後悔と懺悔の気持ちをこめて、

      お空に昇って行った猫さんたちに捧げます。」



   「とうとう家の中に」


 私も嫁さんも、仕事で家を昼間は家を留守にしているので

朝ご飯を用意して、夕方嫁さんが帰宅した時にご飯をあげるという日々が続きました。


 私たちが居ない間、この前のように野良猫に襲われるのも嫌なので

ご飯をお家の中で食べてもらうようにしました。

 ご飯を外に置かなければ、野良猫が寄ってこないと考えたからです。


 いつものように庭に有るご飯がないと子猫たちは感じとると

窓の下で、待っていました。

ご飯を部屋に用意して

  しばらく、窓を開けて待つ事にしました。

 窓を開けていてもも・・・警戒心が強いためでしょう

なかなか居間にはなかなか入ってくれませんでしたが

しばらく待っていると、「クー太」が・・・

そして「チビチビ」が部屋に入って来て

 用意した、ご飯をムシャムシャと食べている。


 このようにして、我が屋の居間は猫屋敷ならぬ猫部屋になっていました。


  先住猫の「グレ」も嫌がる様子もなく、

   彼らのお尻の臭いを嗅いだり、仲良くしてくれています。


     (続く~)


   ~猫を飼のに、間違ったルール~

    「病気を持っているかもしれない猫を、家猫と一緒にしてはいけません。

        健康な猫に病気が移るかもしれません。」  


Posted by こまっちゃん at 20:57Comments(2)私と猫との物語

2012年07月16日

それからの子猫たち

   私と猫の物語 2

    ~後悔と懺悔の気持ちをこめて、
  
         お空に昇って行った猫さんたちに捧げます。~



   「それからの子猫たち」


 我が屋の庭の住人となった2匹の猫さんたち。

2匹とも男の子と解りました。

 黒猫は「クー太」。キジトラは「チビチビ」と名付けました。

 朝と夜、お皿にキャットフードとお水を入れて庭に置くと

子猫たちは一生懸命、ガリガリポリポリと食べています。

その姿を見て、私たちはとても癒されていました。

室内猫の「グレ」も母性本能をくすぐられているのか

窓から“吹くこと”もせず、静かに見守っている様子です。



 「クー太」の子猫だった時です。





 そして、「チビチビ」






 
 そんな日平穏な日々が続いて2週間程経った時、

室内猫の「グレ」が窓から庭に向かって、とても怒った表情で吹いています。

庭に置いているご飯を狙って、大きな野良猫が突然やって来て

子猫たちを襲い始めました。

わたしは何度も何度も追い払いましたが、2~3日ごとにやって来ては子猫たちを襲います。

 襲う目的はご飯を独り占めしたいからに違いないのです。


 それからしばらくした、ある日から

いつもの様に襲いに来ていた野良猫が、突然姿を現さなくなり、

その代わりに庭のブロック塀に、来ていた野良猫より一回り大きな三毛猫が座っています。

首には首輪をしており、飼い猫のようです。

優しい目をした、落ち着いた雰囲気のある猫。

そう、この三毛猫が子猫を襲いに来る野良猫を追っ払ってくれていたのです。


 後から知ったのですが、この三毛猫。

私の自宅の前にある「お寺」で飼われている猫だと知りました。

  ありがとう。三毛猫さん。  私は心の中でつぶやいていました。

     (続く~)


    ・・・・・この頃、私が知らなかったルールです。・・・・・

   『猫は室内で飼いましょう。

     外は車や野犬、他の猫から移る病気等々、危険がいっぱいです。』
  


Posted by こまっちゃん at 00:10Comments(0)私と猫との物語

2012年07月12日

子猫たちとの出会い

   


   「私と猫との物語 1」


    ~はじめに~

   「このお話は、正しい猫の飼い方を全く知らなかった私たち夫婦が

    後悔と懺悔の気持ちをこめて、

      お空に昇って行った猫さんたちに捧げたいと思います。」



   「子猫たちとの出会い」


 前回のブログで紹介させて頂いた「グレ」が家族になり、4年目のある日。

   今から11年程前のお話です。


 夜に我が家の庭で、子猫の鳴き声。

グレは居間の窓にへばりついて、興味深々の様子。



 窓の外を覗いてみると・・・子猫が2匹と大人の猫が1匹。


 嫁さんは、キャットフードをお皿に入れて庭に置く。

すると猫さんたちは警戒しながらも

一生懸命にご飯を食べている。


 親猫とその子供たちです。

親猫はキジトラでまだ若いようです。

 体は小さく、やせ細っていました。


子猫の1匹はキジトラ。もう1匹は黒猫。

 まだ親離れしていない様子で、お母さん猫にべったり寄り添っていました。


それから2日ほど、朝と夜に嫁さんはキャットフードをお皿に入れて庭に置いていました。


・・・・・そして3日目の朝。

 お母さん猫の姿はなく、子猫たち2匹だけが庭にやって来ました。



    おそらく・・・・この家なら子供たちを可愛がってくれるだろうと思い

      お母さん猫は姿を消し、子供たちを私たちに託したのだと思います。


 早速、犬小屋ならぬ猫小屋をホームセンターで買い

   小屋の中にはグレのお下がりの猫用布団を入れて庭に置きました。


  私たちは毎日、朝晩ご飯を用意して。

   子猫たちのお外での生活が始まりました。



    でも、この私たちの無責任な行動が

       最後は悲しい結末に至るとは

        その時は夢にも思っていませんでした。


          (このお話の続きは「猫と私の物語」としてまた後日、ブログアップていきたいと思います。)

   

 


 
   


Posted by こまっちゃん at 23:36Comments(4)私と猫との物語