2012年07月31日

月乃家の豚骨ラーメン

   ラーメン放浪記 109


 先週は有田まで行き、「月乃家」。


  こちらも前回の「清乃さん」と人気を二分する人気店。

 もともとは清乃さんの御主人がプロデュースしていたお店ですが

  今は独自に営業しているそうです。






 お品書きは



    こんな感じです。



 私は初めて訪れたお店なので、

   お品書きの一番上に書かれた「豚骨醤油ラーメン(並)」を注文。 650円



   ラーメンのお顔。





  濃厚度は“ふつう”ということでしたが



 お味です。


  スープは豚骨醤油和歌山ラーメンの定石とおり豚骨醤油味。

 丁寧にスープを摂っているせいか、豚骨特有の臭みが全くない。

  にもかかわらず、スープのとろみは有るもので濃厚そのもの。

   濃厚度がふつうでこれだけ濃厚ならお品書きに書かれている

     濃厚度がこってりの“特濃”ラーメンはどのようなものなのかと興味がそそられます。

      おそらく、「山為食堂」や「うらしま」に匹敵するような強者だと思われますが。


 話が反れましたがこの豚骨醤油のスープ。

  和歌山市内の人気店より、はっきり言って美味しい。

   豚骨の臭みもなく、臭い消しのための生姜などの邪魔な風味も感じられない。

     豚骨醤油のものは万人受けするためにあっさり目にしているお店も多いのですが、

       旨みと濃厚さのバランスが絶妙で、雑な臭みもない

         このスープは最高です。




 麺はストレートの細麺。

  結構硬い目に仕上がっており、私の好みです。

   コシと歯ごたえが充分あり、麺の味もしっかりしている。



 具材はチャーシュー、葱、海苔、シナチク、煮卵。

  チャーシューは豚ロース肉の油身が少ないもの。

   味付けは薄く、豚の味を充分味わえるもので好感度大。

    シナチク、煮卵の味付けも薄く、このラーメンの邪魔をしていないのがGOOD。




  総括。

   おそらく私が食べた豚骨醤油の和歌山ラーメンの中では

     トップクラスに美味しい。

      流石「清乃さん」がプロデュースされた事はあります。

       和歌山市内から高速道路を使って行く価値は充分あるお店です。


        次回は“特濃ラーメン”を是非とも食べたいと思います。







    「月乃家」

    場所:有田郡有田川町大字天満428-1
    ℡:0737-52-5716
    営業時間:11:00~14:30  17:00~22:00
    定休日:火曜日、第三月曜日
  


Posted by こまっちゃん at 22:37Comments(4)ラーメン放浪記

2012年07月29日

清乃の有田ブラック

   「清乃の有田ブラック」


 今回が2回目の訪問となる、有田市の「清乃さん」。

ラーメンランキングではいつも1位か2位をキープしている人気店です。


 こちらの御主人はとても研究熱心な方で、お店が休みの日には

他府県まで出かけてお昼時の半日でラーメン店を数件巡り、数杯のラーメンを食べ歩いて

研究されているそうです。


 私が今回注文したのは、こちらの看板メニューである「有田ブラック」。 680円





 見た目、スープの黒さに圧倒されました。

醤油ベースの味ダレを、鶏から摂っているスープでのばしたものでしょうか。







   お味です。


 スープは角のとれた、まろやかな醤油味で甘みがあるもの。

スープ自体は脂っこくなく、魚介の風味が活きています。

このスープを口にした時に鼻から抜ける魚介の風味は、人それぞれの好き嫌いが出るところ。

これ以上強くなると、鶏スープの風味が消えてしまうかもしれないギリギリのところかもしれません。



 麺は太めのちぢれ麺。

この麺の茹で加減は若干硬い目に仕上がっていて、美味しい。

麺の食感を充分楽しめるもので、ボリュームもあり大満足。



 具材はホルモン、白髪葱、小松菜、シナチク、半熟煮卵。

ホルモンは噛めば噛むほど旨みがあり、スープとの相性はとてもいいです。

白髪葱は繊細な雰囲気があるし、小松菜の辛味もアクセントになっている。

シナチクは大きめで濃い目の味付け、

半熟煮卵はれんげに乗せてツルっと頂くと、良く染みた味が美味しい。

 具材それぞれに存在感があり、いろいろと楽しめるのも魅力です。



 さすが評判の「有田ブラック」でした。

  居酒屋さんとしても営業している「清乃さん」。

   次回は電車に乗って、新鮮な魚と美味しいお酒を味わいに行きたいと思います。







    「清乃」

    場所:有田市野696
    ℡:0737-83-4447
    営業時間:11:00~14:00  17:00~22:00
    定休日:火曜日
    駐車場:有り


    


Posted by こまっちゃん at 18:17Comments(4)ラーメン放浪記

2012年07月26日

まる花のラーメン

   ラーメン放浪記 107





 毎週、どこか美味しいラーメンはないかな?と思いながら放浪するのですが

時々、この「まる花」のラーメンがとても食べたくなる時があります。




こちらのラーメンは豚骨醤油と豚骨塩の2種類のスープ、

そして麺は太麺か細麺の2種類から選べる

つごう、基本的には4種類がメニューアップされています。

 他にもトッピングで海苔増しや肉増し(チャーシューの大盛り)やほうれん草増し、

うずら増し等々も有りますが、これらはあくまでもトッピング増し。




 私はメニューの品数が多いラーメン店はあまり好きでは有りません。

メニューが多いと、味の焦点がぼけてしまい結局どっちもつかずになるお店が多いのですが

こちらの「まる花」は基本は濃厚なスープがベースで醤油味と塩味が有るだけ。

正直なところ醤油味と塩味の違いはあまり無いというのが私の印象です。



麺は食べ応えが充分ある太麺と、スープによく絡む細麺の2種類あるのも面白い。


 
 テーブルにはすりおろしたニンニク、ゴマ、豆板醤が用意されていて

それらを入れながら自分の好みの味に出来るのが魅力のひとつ。

もちろんベースとなるラーメンの味がしっかりしているから、

自分好みのアレンジをしても美味しいのでしょう。






   注文したのは「豚骨塩ラーメン(細麺)」+「ご飯」  630円+120円



 こちらのラーメンは「ご飯」がよく合います。

ラーメンの海苔をスープに浸して、ご飯に巻いて食べるのが私流です。








   私もこちらに通う事7~8回目で、やっと好みの味に辿りつけた感じです。



 ラーメンは豚骨塩スープに細麺の硬い目。


  すりおろしニンニクを小さじ1杯弱、ゴマと胡椒を少々振りかけて。


 これで私好みの「まる花」ラーメンの出来上がり。



  お味です。


  スープは濃厚なクリーミーなもので、ニンニクを入れているためかコクがより一層増します。


  麺は硬い目とオーダーしましたが、柔らかく感じるのが正直な感想

                          まだもう少し硬い方がいいかも。


  具材は大きなチャーシューが2枚、ほうれん草、白葱のスライス、うずらの茹で卵。

   大きなチャーシューが2枚も入り、このボリュームとお味で630円はお得感がかなり有ります。


    やっぱり「まる花」のラーメンは美味しいや、と実感しました。

     とてもこのラーメンを食べたくなる事がある私、

       どうやらまる花ラーメン中毒になってしまっているようです。



   「まる花」

   場所:和歌山市出島2741
   ℡:073-474-7041
   営業時間:11:00~14:00  17:00~22:30
   定休日:第一月曜、毎週火曜日
   その他:駐車場有り
  


Posted by こまっちゃん at 22:28Comments(0)ラーメン放浪記

2012年07月25日

子猫の子猫たち

   「私と猫との物語 5」


 このお話は今から10年ほど前のお話です。

  後悔と懺悔の気持ちをこめて

   お空に昇っていった猫さんたちに捧げます。





    「子猫の子猫たち」

 外猫という表現は、今となってはとても嫌なのですが。

  クー太とチビチビが我が屋の“外猫”として生活を始めて2年くらい経ったある夜。

 お隣の庭から、子猫たちの鳴く声。

思わず窓を開けて、お隣の庭を覗いてみると

親猫(お母さん猫)の周りに5匹の子猫が居るんです。

子猫たちの顔を見ると、チビチビによく似ている。

ひょっとして、チビチビの子供たち?


 私が手を伸ばせば、触れるくらいのところに

  お母さん猫と子猫たちがお互いをいたわり合うように寄り添っている。

 触ると、気持ちが吸い寄せられる気がして

   私は何もできませんでした。


 翌日の朝には、お母さん猫と子猫たちの姿は無かったのですが

  私は内心、ホッとしたのが正直な気持ちでした。

    本当に私は身勝手な人間でした。


 子猫たちは、我が家のチビチビの子供たちだったかは解らないですが

  去勢もしていなかったのでたくさんの小さな命に関わっていたと思います。


 その小さな命は、ほとんど幸せになる事なく短い生涯を終えていたと思うと

  とても胸が締めつけられる思いです。

      (続く~)




  「猫を飼うなら、是非とも避妊、去勢して下さい。

     一日に何百も猫たちが、人間の手によって殺処分されています。

      その大半は眼も開かない子猫だそうです。

      私たち人間の身勝手な飼い方が引き起こしている現実です。

        どうか、そんな命を少しでも減らす事が出来るようにお願いです。


          猫さんたちを可愛いと思うなら、

               彼らが幸せに過ごせる世界を作るため

                      『避妊と去勢』をお願いします。」

         

           


Posted by こまっちゃん at 21:39Comments(0)私と猫との物語

2012年07月23日

チビチビの尻尾が・・・

   私と猫の物語 4


 このお話は約10年くらい前の事です。

  後悔と懺悔の気持ちをこめて

    お空に昇って行った猫さんたちに捧げます。



   「チビチビの尻尾が・・・」


 朝と晩は家の中。

 朝ご飯を食べると、お外で暮らす猫さん。

私も嫁さんも仕事に出かけるので、彼らを追い出すわけでもないのですが

解っているのか、朝はご飯を済ませると早々にお外に出かける2匹の猫さん。


 夕方は私たちが帰宅すると、庭で待っています。


 そんな日が続いていたある朝、チビチビの長い尻尾が・・・半分切れかかっている。

   痛々しい姿で庭にやって来ました。

おそらく、野犬か何かに襲われてたのでしょうか。

病院に連れて行こうと思い捕まえようとするのですが、怖がって逃げるばかり。

とうとう朝ご飯も食べずに、逃げてしまいました。

翌日の夕方来た時には、切れかかっていた尻尾はなく傷は痛々しい。


 なんとか部屋に入ってきてくれました。

家にあった抗生剤を猫缶に混ぜ食べてもらう事は出来ました。

   (動物の薬について詳しい方に、いろいろと教えてもらいました。

       本当は獣医さんに連れていくのが一番なのです。)


   感染症を起こす事は無かったようですが、

     怖かっただろうし、痛かっただろうに。  


        (続く~)


 ごめんね。

  今考えると、「猫は外に出すべきじゃないというのが常識なのですが

   その頃はそんな知識もなく、間違った飼い方をしてしまった。

    犬さんも猫さんも、言葉で痛いとか苦しいとかは伝えてはくれなんです。」

      






  


Posted by こまっちゃん at 22:30Comments(0)私と猫との物語

2012年07月20日

好のちゃんぽん

   ラーメン放浪記 106



 塩屋街道沿いの「好」(ハオ)。


  中華料理店です。


  最近は中華料理店ばかりじゃないの?と突っ込まれそうですが、

 以前から気になっていた中華料理店を、重点的に攻めてみようと。



   さて、この「好」。

  20年近く前は今のお店がある場所より、約1キロ近く南に有りました。

 その頃は営業の仕事中にお昼ご飯を食べに、よく行っていました。


 しばらくお店を閉めていた時期もありましたが、

   今の場所で綺麗で、高級中華料理店の様なおしゃれな雰囲気のあるお店として

        営業しています。


 このお店のメニューは







  中華料理店だけに、メニューは豊富。

 ご飯系からラーメン系、そして一品系やお弁当までとても充実している。

 
  今回は「長崎風白湯味」と書かれているのに魅かれ

   ちゃんぽんを注文。




    「ちゃんぽん」  



  お味です。


 スープは白湯ということで

見た目とおり白濁したあっさり系。

鶏ガラスープがメインで、味ダレで白濁している様。

 中華鍋で鶏ガラスープに味ダレを入れて煮込んだものでしょうが、

 ちゃんぽん特有の具材の風味が少ない。

野菜の旨みとか、海鮮の風味とか感じる事があまり感じられないのが

正直な感想です。



 具材を炒めてから、スープを入れて煮込むと芳ばしさと具材の風味が活きる

   と思うのですが

 そしてスープとの相性もあるのでしょう。


 スープの量もスープ好きの私にとっては量が少ないと感じました。

   チャンポンってスープはこんな感じの量なんでしょうか?

    以前行った、チャンポン専門店の「さらしな」もスープが少なかったな~。



 麺は中太麺で、他のラーメンと同じものを使っているのでしょうが。

  茹で加減はまずまず。

    こちらのチャンポンもそうでしたが、

   チャンポンはあまり湯切りせずに、器に入れて少しぬめり感が

    残っているくらいが丁度いいからGOOD。



 具材は大量のキャベツ、もやし、キクラゲ、海老、イカ、豚肉、人参、いんげんです。

  


 いろいろな種類のラーメンはもちろんですが、

    一品系から定食(お弁当系)も食べてみたいと思わせる

      綺麗なお店で、とても雰囲気がある。


 お味はとお店の雰囲気は、ホテルの高級中華料理店のようですが

  お値段はリーズナブルなのが、この「好」の魅力のように思います。







    「好」

    場所:和歌山市和歌川町9-43
    ℡:073-447-9220  


Posted by こまっちゃん at 21:21Comments(0)ラーメン放浪記

2012年07月19日

とうとう家の中に

   私と猫の物語 3

    「後悔と懺悔の気持ちをこめて、

      お空に昇って行った猫さんたちに捧げます。」



   「とうとう家の中に」


 私も嫁さんも、仕事で家を昼間は家を留守にしているので

朝ご飯を用意して、夕方嫁さんが帰宅した時にご飯をあげるという日々が続きました。


 私たちが居ない間、この前のように野良猫に襲われるのも嫌なので

ご飯をお家の中で食べてもらうようにしました。

 ご飯を外に置かなければ、野良猫が寄ってこないと考えたからです。


 いつものように庭に有るご飯がないと子猫たちは感じとると

窓の下で、待っていました。

ご飯を部屋に用意して

  しばらく、窓を開けて待つ事にしました。

 窓を開けていてもも・・・警戒心が強いためでしょう

なかなか居間にはなかなか入ってくれませんでしたが

しばらく待っていると、「クー太」が・・・

そして「チビチビ」が部屋に入って来て

 用意した、ご飯をムシャムシャと食べている。


 このようにして、我が屋の居間は猫屋敷ならぬ猫部屋になっていました。


  先住猫の「グレ」も嫌がる様子もなく、

   彼らのお尻の臭いを嗅いだり、仲良くしてくれています。


     (続く~)


   ~猫を飼のに、間違ったルール~

    「病気を持っているかもしれない猫を、家猫と一緒にしてはいけません。

        健康な猫に病気が移るかもしれません。」  


Posted by こまっちゃん at 20:57Comments(2)私と猫との物語

2012年07月19日

羅布さん奏法

   ギターを始めて、35年。

  私の下手なギターのほとんどは我流だと思っていました。

   でも、いろんな人に知らず知らずのうちに、教えてもらったり、影響を受けたりしています。


 

   今回も・・・教えて頂きました。

  
  はっきり言って私は、バラード系の演奏をするのは好きなのですが

   アップテンポの曲は正直苦手でした。


  数か月前から「羅布スタジオさん」で

    私たち“もりこまある”の練習をさせて頂いています。
    

  羅布さんから、私のギターについて

    まじめ過ぎる弾き方だとも指摘されていましたが

     今回、テンポの速い曲についての指導を頂きました。


 今まではとにかくストロークで8ビートなり16ビートでを刻んで弾いていたのですが

  羅布さんはベースをストリングスの短音で刻んで、時折音程の高い音(細い弦)でリードギターの

   様に弾くというもの。

 ベース音はミュートを効かせて弾くとより効果的。

   この弾き方はエレキギターの弾き方。

     私は勝手に「羅布さん奏法」と言わせて頂いています。


    私はアコーステックギターしか弾いた事がなく、エレキギターは全く弾いた事がない。

     習得するには時間がかかりそうですが、

      ユニットでアップテンポの曲を演奏する時には、面白い弾き方だと感じています。


       難しいけど、楽しいのが音楽です。


    音楽の楽しみのエッセンスを教えて下さった

     羅布さん。


      『本当に!ありがとうございます。』

   

  


Posted by こまっちゃん at 00:55Comments(2)音楽♪

2012年07月17日

弥山の醤油ラーメン

   ラーメン放浪記 105





 和歌山市杭ノ瀬の中華料理店「弥山(みせん)」。


 中華料理店のラーメンは一部を除いて、
          
             納得するものが少ないと思います。



  先日のお昼に、こちらの中華料理店「弥山」を訪れました。


 お昼ということで、提供されているメニューはセット物が多く。


結局、ラーメン(醤油味)とミニ唐揚げ、ご飯のセットを注文。(600円)

 本当にこのボリュームで600円は安い!





 私、注目のラーメンです。(単品で300円)




 これで300円は安過ぎ。



 お味は



  スープはトリガラがメインで摂られたもの。

 見た目の黒さは醤油ダレのせいでしょうが、

こちらはただ単に醤油ダレにスープを溶いたものではなく

一杯ずつ、中華鍋にスープ、醤油ダレ、油や調味料を加えて作っているもので

仕事が丁寧。

 少し濁ったスープは、あっさりしており

  嫌みのない味が好感触。

   だだパンチが足りないのが正直な感想ですが、

    胡椒を足すと、まずまずのもの。

     このスープの濁りと醤油の風味は

      他の中華料理店のラーメンとは一線を隔するもので

        私は良いと思います。



  麺は、ストレートの細麺で

    結構硬い目に仕上がっていて

     歯ごたえと麺の味が楽しめるのも。

      この麺が本当にGood!



 具材はチャーシューが2枚、シナチク、葱、もやし

  少々寂しいかもしれませんが

    これで単品が300円は、はっきり言って価格破壊です。



 ラーメンとしては、良く出来ていて

    この値段はあり得ないというのが正直な感想。

  麺と具材の量がもう少し多ければ、充分600円くらいの値段が付いていいものだと思います。


   次回は是非とも、夜限定の豚骨ラーメンを食べてみたいもの。

    このお店なら、お味は期待大です。



   追伸:このお昼のセットに付いている「唐揚げ」
    
         マスタード酢を掛けて頂きましたが、柔らかくジューシーで

             衣もふっくらと揚げられていて、とても美味。



    「弥山(みせん)」

    場所:和歌山市杭ノ瀬248
    ℡:073-472-7677
    営業時間:11:30~14:00 17:00~21:00
    定休日:水曜日
    その他:駐車場有り、酒ビール有り
  


Posted by こまっちゃん at 00:10Comments(2)ラーメン放浪記

2012年07月16日

それからの子猫たち

   私と猫の物語 2

    ~後悔と懺悔の気持ちをこめて、
  
         お空に昇って行った猫さんたちに捧げます。~



   「それからの子猫たち」


 我が屋の庭の住人となった2匹の猫さんたち。

2匹とも男の子と解りました。

 黒猫は「クー太」。キジトラは「チビチビ」と名付けました。

 朝と夜、お皿にキャットフードとお水を入れて庭に置くと

子猫たちは一生懸命、ガリガリポリポリと食べています。

その姿を見て、私たちはとても癒されていました。

室内猫の「グレ」も母性本能をくすぐられているのか

窓から“吹くこと”もせず、静かに見守っている様子です。



 「クー太」の子猫だった時です。





 そして、「チビチビ」






 
 そんな日平穏な日々が続いて2週間程経った時、

室内猫の「グレ」が窓から庭に向かって、とても怒った表情で吹いています。

庭に置いているご飯を狙って、大きな野良猫が突然やって来て

子猫たちを襲い始めました。

わたしは何度も何度も追い払いましたが、2~3日ごとにやって来ては子猫たちを襲います。

 襲う目的はご飯を独り占めしたいからに違いないのです。


 それからしばらくした、ある日から

いつもの様に襲いに来ていた野良猫が、突然姿を現さなくなり、

その代わりに庭のブロック塀に、来ていた野良猫より一回り大きな三毛猫が座っています。

首には首輪をしており、飼い猫のようです。

優しい目をした、落ち着いた雰囲気のある猫。

そう、この三毛猫が子猫を襲いに来る野良猫を追っ払ってくれていたのです。


 後から知ったのですが、この三毛猫。

私の自宅の前にある「お寺」で飼われている猫だと知りました。

  ありがとう。三毛猫さん。  私は心の中でつぶやいていました。

     (続く~)


    ・・・・・この頃、私が知らなかったルールです。・・・・・

   『猫は室内で飼いましょう。

     外は車や野犬、他の猫から移る病気等々、危険がいっぱいです。』
  


Posted by こまっちゃん at 00:10Comments(0)私と猫との物語

2012年07月15日

フォルクローレ

   フォルクローレ♪


            ・・・・・って、皆さんはご存じですか?

  私は全く、知りませんでした。

   南米の民族音楽の総称らしいです。

 今夜、素敵な・・・その「フォロクレール」のライブを聴きに行きました。


 レモネードカフェにて、二組のユニットの演奏。


   一組めは「OCEP」さん。

    ケーナという笛とギターの二人組。

     ケーナの女性は私の高校時代の同級生です。高校当時と変わってないな~。


    暗い曲が多いとギターの方は言われていましたが

       素晴らしい演奏でした。



       途中から、助っ人さんも参加して。






  二組目は「まやわか」さん。

4人編成で、楽しくテンポの乗りの良い曲が続きます。

一曲めの「コンドルは飛んでいく」は耳馴染みがあり、嬉しい選曲です。




 使われている楽器はギターは解るのですが、他の楽器は見るのも、聴くのも初めて。

マンドリンに似ているような、でも弦は10本くらい有りそうだし。

 音色は心地よい、南米のテイストを味わえるもの。


 笛のケーナと、(名前は解らないのですが)いろんな種類の笛どおしのハーモニーも心地よく

    心に響く音です。
  

  結構「まやわか」さんの演奏は、ノリノリで聴かせて頂きました。



 フォルクローレって南米の民族音楽という事ですが

どこか懐かしいメロディライン。

 メロディの旋律が日本の民謡にも、時代劇ドラマの音楽のものにも少し似ていると

   私は感じました。


 和歌山にもこんな音楽をされる方々が居るんだと

驚きとともに、

  素晴らしい音楽を聴かせて頂きました。

  


Posted by こまっちゃん at 00:10Comments(8)音楽♪

2012年07月14日

エルフの唐揚げ弁当

   弁当放浪記 6


 先日、ブログで“りんぷうさん”に教えて頂いた「エルフ」。


 お店の前ではこんな看板が出迎えてくれていました。




 猫好きには、たまらない看板。




いろいろお弁当の種類があり、迷いましたが
 
  買ったのが、唐揚げ弁当。 610円。







メインディッシュの唐揚げ。

 注文が入ってから揚げるので、アツアツです。






付け合わせは、春雨のマヨネーズサラダ。鶏肉とわかめの酢の物,香の物。






そして、スパゲティとひら天の煮物。







 全体的に味が濃い目に作られているのは

テイクアウトと配達専門のお弁当屋さんとしては当然の事。



 特に唐揚げは、少々塩辛く感じましたがもも肉の皮がパリッと仕上がっていて

トリ皮好きにはたまらなく美味しい味。

  私は炊いたトリの皮は好きではないのですが、

    パリッと揚げられたり、焼いているトリ皮は大好きなんです。


     この唐揚げはビールは最高に合うと思います。

           唐揚げ単品でも注文が可能のようです。



       出前もして頂けるようです。(単品は不可)





   おそらくご主人の奥様でしょうか。

     「エルフの部屋」というブログをいこらブログでされています。

          私は「~の小部屋」ですが。


       私も猫好きなので、これからブログ訪問しようと思います。



        そして「りんぷうさん」。

          いいお店を教えて下さって、ありがとうございます。



     「エルフ」の場所は県立体育館の昭和通りをはさんだ、斜め向かいです。

  


Posted by こまっちゃん at 00:07Comments(2)弁当放浪記

2012年07月12日

子猫たちとの出会い

   


   「私と猫との物語 1」


    ~はじめに~

   「このお話は、正しい猫の飼い方を全く知らなかった私たち夫婦が

    後悔と懺悔の気持ちをこめて、

      お空に昇って行った猫さんたちに捧げたいと思います。」



   「子猫たちとの出会い」


 前回のブログで紹介させて頂いた「グレ」が家族になり、4年目のある日。

   今から11年程前のお話です。


 夜に我が家の庭で、子猫の鳴き声。

グレは居間の窓にへばりついて、興味深々の様子。



 窓の外を覗いてみると・・・子猫が2匹と大人の猫が1匹。


 嫁さんは、キャットフードをお皿に入れて庭に置く。

すると猫さんたちは警戒しながらも

一生懸命にご飯を食べている。


 親猫とその子供たちです。

親猫はキジトラでまだ若いようです。

 体は小さく、やせ細っていました。


子猫の1匹はキジトラ。もう1匹は黒猫。

 まだ親離れしていない様子で、お母さん猫にべったり寄り添っていました。


それから2日ほど、朝と夜に嫁さんはキャットフードをお皿に入れて庭に置いていました。


・・・・・そして3日目の朝。

 お母さん猫の姿はなく、子猫たち2匹だけが庭にやって来ました。



    おそらく・・・・この家なら子供たちを可愛がってくれるだろうと思い

      お母さん猫は姿を消し、子供たちを私たちに託したのだと思います。


 早速、犬小屋ならぬ猫小屋をホームセンターで買い

   小屋の中にはグレのお下がりの猫用布団を入れて庭に置きました。


  私たちは毎日、朝晩ご飯を用意して。

   子猫たちのお外での生活が始まりました。



    でも、この私たちの無責任な行動が

       最後は悲しい結末に至るとは

        その時は夢にも思っていませんでした。


          (このお話の続きは「猫と私の物語」としてまた後日、ブログアップていきたいと思います。)

   

 


 
   


Posted by こまっちゃん at 23:36Comments(4)私と猫との物語

2012年07月11日

愛猫「グレ」



  


   我が屋には、2匹の猫が同居しています。

 そのうち1匹が「グレ」。 女の子です。



  御歳15歳になりました。

   我が屋にやって来たのは、平成9年の4月。

    生後3か月くらいの子猫で、当初は1週間のレンタルという約束で

     嫁さんが友人のところから借りて?きた猫でした。


   手のひらに乗るくらい小さくて、お家に来た当初は机の影に隠れて

    出て来ない。


 嫁さんは実家で猫を飼っていた事もあり、扱いは手慣れたもの

  私は動物を飼うのは初めての経験だったので、当初はおどおどしながら

     接していました。

  一週間も一緒に居ると、情が移ってしまい・・・・・

   気が付けば、15年経っています。


 私が落ち込んだ時、彼女に話しかけたり相談話を持ちかけたりと

   いろんな意味で癒してもらったりもしました。

    もちろん、言葉は通じないのですが

     いっぱい元気をもらう事もありました。


  その彼女「グレ」も15歳。

   若い頃の“おてんば”ぶりも影をひそめ、ゆっくりとした動きしか出来なくなったけど

     最近は出来るだけ、彼女との時間を取ろうとしています。

  夜は傍らでゆっくりと体をさすったり、触ったりすると

    気持ち良さそうにウットリと眠ってしまいます。

     「これからも、ヨロシクネ。  グレちゃん。」



   


Posted by こまっちゃん at 00:10Comments(7)猫さん

2012年07月10日

丸田屋 岩出店の中華そば

   ラーメン放浪記 104


 丸田屋 岩出店。

和歌山市次郎丸の丸田屋は何度か行った事がありましたが、

岩出店は広く新しいお店になってからは初めてです。

 こちらが丸田屋の本店になるそうで、オリジナルの味が気になって行って来ました。





 店内も美しく、モダンな感じで女性でも行きやすい雰囲気のお店です。

接客も素晴らしく感じのいいもので、若い店員さんが数名元気よく接してくれます。

 私が訪れたのは午後1時半過ぎ。

お昼時のピーク時を過ぎても、テーブル席、カウンター席ともに、
  
 店内はお客さんがいっぱいでした。



 注文したのは



   特製中華そば+ご飯(小)  700円+100円

 特製中華そばとは、チャーシューが大盛りのいわゆるチャーシューメンです。



  中華そばのお顔です。




 見た目は、豚骨醤油の和歌山ラーメンそのもの。

スープは程良く乳化しているためか、嫌な油も浮いていません。

チャーシューが大盛りということで、ルックスに少し圧倒されそうです。



 お味です。


 スープは豚骨醤油ですが鶏ガラも使っていて、あっさりとしています。

和歌山ラーメンのそれは、こってりしているという先入観がありますが、

ここ丸田屋のスープは、比較的あっさり目。

万人受けするには、このくらいが丁度いいかもしれません。

 ただ、スープが少しぬるめに感じたのは大量のチャーシューのせいか?

  それとも猫舌のお客さんのためにそうしているのか?

   もう少し熱めのスープが私は良いと思うのですが。

 でも、味は申し分なく美味しい。



  麺はかなり細めのストレート麺。

 茹で加減は丁度いいです。

好みで硬いめ、柔らかめにする事も出来る。

加水率は若干低めのせいか、スープが麺に浸みこんでて良い感じの味になっています。



  具材は薄めにスライスされた豚バラ肉のチャーシューが数枚、なると、葱、シナチク。

 この薄めのチャーシューと中華そばとのバランスはGOOD!

  葱も乾いていないので風味が有ります。



    全体的には

  こってり濃厚な和歌山ラーメンではなく、

   誰でも美味しく味わえる和歌山ラーメンに仕上がっています。

    人気店なのが納得できる一杯でした。




   「丸田屋 岩出店」

   場所:岩出市中黒632-1
   ℡:0736-63-1245
   営業時間:11:00~24:00 
   定休日:年中無休
   その他:駐車場有り、お持ち帰り可能




  


Posted by こまっちゃん at 00:10Comments(0)ラーメン放浪記

2012年07月09日

和大前新駅のワンダーランド




 ふじと台に出来た、南海本線の和大前新駅です。


 こちらには、と~っても気になるスポットがありまして・・・・・


  こちらです



    現在、工事中。

  床のコンクリートも張ったし、カウンターの土台も出来ている。


 そう、こちらは




   現在工事中の「musica♪さん」。

 7月25日からはプレオープンで夜のみの営業、8月15日からは本格的に営業を始めるそうです。


  とっても、と~っても楽しみです。

  


Posted by こまっちゃん at 21:51Comments(9)音楽♪

2012年07月08日

まあるさんのソロ演奏

  昨日の7月7日。

 宮井楽器店で行われた、「エレクトーンステージ2012」。


 まあるさんのソロ演奏を聴きに行きました。


 約9か月前から取り組み始めた“アルパ”という楽器とエレクトーンのアンサンブルを

お一人で演奏するという。



 冒険にも思えましたが。

 それをこなしてしまうのが、“まあるさん”。

   とっても素晴らしい、演奏でした。



 
 “アルパ”とは、グランドハープを小ぶりにしたものでしょうか、

  音色は優しさに包みこまれるように感じる、とても心地よいものです。



 本番前に控室で入念なチェックを行う、まあるさん






 さて、本番です。


  静まりかえった、ホール。

 まあるさんはエレクトーンの演奏に合わせて、アルパを弾きはじめる




 アルパを離れ、エレクトーンを弾きはじめ。

   そして。歌う。

 曲は「He's been faithful」





 天に届けとばかりに・・・



  昨年、まあるさん家のワンちゃん、「ミントちゃん」がお空に昇りました。

    そのミンちゃんに届けと、歌っている。



 気が付けば、私の頬にも涙がつたっていました。

  思うんです、この曲は 「ミンちゃん’s been faithful 」だと。
  


Posted by こまっちゃん at 14:15Comments(2)音楽♪

2012年07月06日

堀止弁当

   弁当放浪記 5


 夜12時くらいまで開いている「王将 堀止店」。

夜遅くに帰宅する時に、よくお世話になっています。

いつもはテイクアウトで焼きそばと餃子を持って帰り、お家でビールとお酒のアテにするのですが

 以前よりずっと気になっていた「堀止弁当」。

 王将堀止店のオリジナルメニューです。




   「堀止弁当」(チャーハン大盛り、みそ汁付き) 724円

    只今、7月末までのキャンペーン中でご飯を大盛りにしても値段が変わらずです。


 おかずは唐揚げと餃子。




  王将の餃子は普通のものより大きいもので、6個入っています。

  唐揚げは2個というのは、少々寂しいかな。

    それぞれお味も、まずまずです。
    


 箸やすめはコーンとしば漬け。





 チャーハンはこの7月中は、大盛りにしても値段が変わらないそうです。

この大盛りのチャーハンの量がハンパなく多い。

おそらく通常の1.5倍以上はあります。

味も濃い目なので、チャーハンをアテにビール、お酒がすすみます。

炭水化物とビールとお酒!  確実に太りそう。


 この値段で、この量は大満足です。  


Posted by こまっちゃん at 18:12Comments(2)弁当放浪記

2012年07月02日

詩仙のタンメン


   ラーメン放浪記 103


 和歌山市内では老舗の中華料理店。

   「詩仙」

  こちらの中華料理は、本格的なものではお値段は少々張りますが

   高級品である、フカヒレから庶民的なチャーハンまで

    お味ははずれがないお店です。


  こちらで「五目ラーメン」~タンメンを頂きました。




    「五目ラーメン」  700円


 「てめえにくわせる、タンメンはねえ~。」のギャグでお馴染みのタンメンですが

  私自身、タンメンとはなんぞや?という疑問を持っていました。

 今日、五目ラーメンと注文すると。

  タンメン一丁って厨房にオーダーしているんです。

   五目ラーメン=「タンメン」だったのですね。 初めて知りました。




   タンメンのお顔です。



  お味は。


 スープは鶏がらメインで摂られた出汁の醤油味。

スープはとてもあっさりしていて、鶏がらだけではなく煮干しや野菜などたくさんの種類から

出汁を丁寧に摂っているようです。

 澄んだスープは、コクとキレも申し分なく・・・美味しい。

  辛さも絶妙で、辛くもなく薄くもなくベストな味。

    さすが「詩仙」。



  麺は細めのストレート麺。

 柔らかめですが、スープとの相性が良いせいか

  あっさりしたスープに馴染んでいます。


 
  具材は五目ラーメンということもあり、具だくさん。

 豚肉の細切り、キャベツ、もやし、葱、小松菜、人参。

 特に小松菜のほのかな辛味が味を引き締めています。

  そしてこれらの具材は餡でとじられていて、

   さらっとしたスープの中にとろみにある具材が乗っている。

    この食感の違いは他のラーメンでは今まで無かったものです。



  さすがというか、恐るべし「詩仙」。

   永年、繁盛している中華料理店。と納得した一品。

           「五目ラーメン」でした。




    「詩仙」

    場所:和歌山市雑賀町111
    ℡:073-422-6572
    営業時間:11:00~14:00  17:00~21:00
    定休日:火曜日  


Posted by こまっちゃん at 00:10Comments(2)ラーメン放浪記

2012年07月01日

GO 自由だ DAY ♪

 今日、7月1日

  OLD TIME で行われた「GO 自由だ DAY♪」(ごじゅうだぜぃ~♪)

 寺町ヨーコさんの“還暦-30歳?”のお誕生日記念ライブに行ってきました。



ヨーコさん。お誕生日、おめでとう!




 いつも、ご機嫌なサウンドで楽しませてくれる「寺町ストリートバンド」のヴォーカル。


私は数年前に、半年ほどでしたが彼女からギターを教えて頂いていました。

その御縁で、今日のイベントにもソロで2曲ばかり演奏しましたが、

緊張しまくり、ギターのミスばかりで

「ほんま、誰にギターを教えてもらっててん!」とお叱りをうけそうな内容でした。

 でも、私自信はとても楽しかったんですよ。

  ピュアーハートの皆さんも一緒に歌って下さり、涙がチョチョギレるくらい

    嬉しかったんです。 ~ピュアーハートの皆さん、ありがとう!~


 この日の最大のお目当ては

  「ピュアーハート」さんのライブハウスデビューを聴く事。

 寺町ストリートバンドをバックに従えて、堂々のデビュー。

   皆さん。かっこ良かったよ~。




   一生懸命に唄って、楽しんでいる。

    聴いているこちらの方が、胸が熱くなるひと時でした。


  後ろでギターを弾いているヨーコさんも、眼が潤んでいる様にも。



 以前、私も音楽を通じてピュアーハートさんに出会い、

  音楽の楽しみ方をあらためて教えて頂きましたが、

   今日もまた、純粋に音楽を楽しむ事を再度教えてもらった気がします。


 ヨーコさん、そして50組ちかくの共演者の皆さん、OLD TIMEのスタッフの方

   今日は、本当にいいライブでした。 ~ありがとうございます。~

    


Posted by こまっちゃん at 20:36Comments(4)音楽♪