2012年07月19日

とうとう家の中に

   私と猫の物語 3

    「後悔と懺悔の気持ちをこめて、

      お空に昇って行った猫さんたちに捧げます。」



   「とうとう家の中に」


 私も嫁さんも、仕事で家を昼間は家を留守にしているので

朝ご飯を用意して、夕方嫁さんが帰宅した時にご飯をあげるという日々が続きました。


 私たちが居ない間、この前のように野良猫に襲われるのも嫌なので

ご飯をお家の中で食べてもらうようにしました。

 ご飯を外に置かなければ、野良猫が寄ってこないと考えたからです。


 いつものように庭に有るご飯がないと子猫たちは感じとると

窓の下で、待っていました。

ご飯を部屋に用意して

  しばらく、窓を開けて待つ事にしました。

 窓を開けていてもも・・・警戒心が強いためでしょう

なかなか居間にはなかなか入ってくれませんでしたが

しばらく待っていると、「クー太」が・・・

そして「チビチビ」が部屋に入って来て

 用意した、ご飯をムシャムシャと食べている。


 このようにして、我が屋の居間は猫屋敷ならぬ猫部屋になっていました。


  先住猫の「グレ」も嫌がる様子もなく、

   彼らのお尻の臭いを嗅いだり、仲良くしてくれています。


     (続く~)


   ~猫を飼のに、間違ったルール~

    「病気を持っているかもしれない猫を、家猫と一緒にしてはいけません。

        健康な猫に病気が移るかもしれません。」  


Posted by こまっちゃん at 20:57Comments(2)私と猫との物語

2012年07月19日

羅布さん奏法

   ギターを始めて、35年。

  私の下手なギターのほとんどは我流だと思っていました。

   でも、いろんな人に知らず知らずのうちに、教えてもらったり、影響を受けたりしています。


 

   今回も・・・教えて頂きました。

  
  はっきり言って私は、バラード系の演奏をするのは好きなのですが

   アップテンポの曲は正直苦手でした。


  数か月前から「羅布スタジオさん」で

    私たち“もりこまある”の練習をさせて頂いています。
    

  羅布さんから、私のギターについて

    まじめ過ぎる弾き方だとも指摘されていましたが

     今回、テンポの速い曲についての指導を頂きました。


 今まではとにかくストロークで8ビートなり16ビートでを刻んで弾いていたのですが

  羅布さんはベースをストリングスの短音で刻んで、時折音程の高い音(細い弦)でリードギターの

   様に弾くというもの。

 ベース音はミュートを効かせて弾くとより効果的。

   この弾き方はエレキギターの弾き方。

     私は勝手に「羅布さん奏法」と言わせて頂いています。


    私はアコーステックギターしか弾いた事がなく、エレキギターは全く弾いた事がない。

     習得するには時間がかかりそうですが、

      ユニットでアップテンポの曲を演奏する時には、面白い弾き方だと感じています。


       難しいけど、楽しいのが音楽です。


    音楽の楽しみのエッセンスを教えて下さった

     羅布さん。


      『本当に!ありがとうございます。』

   

  


Posted by こまっちゃん at 00:55Comments(2)音楽♪