2013年05月06日
ぶーめらんの特製ラーメンセット
ラーメン放浪記 146
ぶーめらん。
このお店は基本“喫茶&軽食”のお店です。
しかし来られたお客さんの半分くらいはラーメンを注文する不思議なお店。
久しぶりにぶーめらんの特製ラーメンが食べたくなり、訪れました。
注文時のお店の方とのやりとり・・・。
私・・・「特製ラーメンとご飯をお願します。」
お店の方・・・「ご飯は小ですか?それとも普通ですか?」
私・・・かなり空腹だったので・・・「普通でお願します。」
お店の方・・・「それならセットの方がお得ですよ。」
私・・・「じゃぁ、セットでお願します。」
待つ事、10分近く。
「大変。お待たせしました~。」と運ばれてきたのは
特製ラーメンセット。 (980円)
私は心根が貧乏人なのか?・・・計算すると
特製ラーメンが単品で780円。
するとご飯(かなり量が多い)とキムチ、海苔で200円。
ラーメン単品(780円)は少々割高感は有りますが、このセットで980円は安い!
後で知る事になるのですが、コーヒーも付いてこのお値段。
サービス満点のセットメニューです。
さて、肝心のラーメン。
お顔です。
豚バラ肉の量の多さ、葱が覆いかぶさっていて、いかにもボリューミー。
麺は太麺か細麺を選べるので、太麺と注文していました。
お味です。
スープは比較的あっさりした豚骨ベース。
そのスープに注文が入る度に、豚バラ肉を入れて煮込んで作っているもの。
醤油味のキレが有り、素朴な感じ。
家庭的な感覚で、ラーメン専門店が提供する“いかにもこれぞプロの味だぞ。”
という感じではない所に好感が持てるスープ。
・・・私は大好きです。
麺は太麺を注文したのですが
コシもありますが、太麺の宿命で少々粉っぽさが残っています。
しかし、麺の味は充分に堪能でき、ボリュームも有ります。
細麺という選択も良いのかもしれません。
具材は大量の豚バラ肉、葱、そしてなにげに振られたゴマが
良い感じでマッチしています。
豚バラ肉はおそらく100グラム近く入っているかも。
総括として
素朴なスープ。
麺と豚バラ肉のボリュームで充分満足のいくもの。
そしてこちらのご飯もとても美味しく、キムチも辛味を押さえた旨みの有るものでとても美味でした。
以前、このぶーめらんで頂いた胡瓜の浅漬けもとても美味しかったのを思い出しました。
家庭的な味が、とても魅力的なお店だと思います。
「ぶーめらん」
場所:和歌山市有本240-7
電話:073-431-3767
営業時間:10:00~20:00 (水曜日は16:00まで)
定休日:日曜日、祝日
駐車場:有り
2013年04月29日
漢ラーメン
ラーメン放浪記 145
「漢ラーメン」
漢と書いて“おとこ”と読むそうです。
まだ開店して数カ月のお店。

お品書きは「お昼のランチメニュー」と「単品メニュー」


比較的リーズナブルな価格設定です。
今回はとんこつラーメンとご飯、お漬物がセットになった「Aランチ」(700円)を注文。
待つ事、数分。

こちらのラーメンは基本2種類。
しょうゆ風味のとんこつラーメンと、とんこつの塩ラーメン。
初めて来たお店なので、しょうゆ風味のとんこつラーメンを選びました。
お顔です。

やや醤油色をした白濁したスープにゴマが浮いている、独特の見た目。
とんこつラーメンと云っても、和歌山ラーメンや長浜ラーメンのものとは
まったく違う感じ。
お味です。
スープを一口飲むと、味が若干薄いかなという感じ。
豚骨スープのコクが全面に出ているわけでもなく、醤油のパンチが効いているわけでもない。
テーブルには胡椒、揚げたニンニクの粉、擦りゴマ、紅生姜が置かれていましたので
胡椒とニンニク、擦りゴマを入れてみました。
パンチはあまり出ないですが、私好みの味に落ち着いてきた感じ。
ご飯に合わせるには、薄味ですが
まずまずの美味しいお味。
麺は中太のたまご麺。
茹で加減は丁度よく、コシもあり麺の味もとてもよく味わえるもの。
やっぱりラーメンは麺が主役なんだな~と
感じられる美味しい麺です。
具材は厚切りチャーシューが2枚、葱、シナチク。
とくにこの厚切りチャーシュー、火で炙られているようで温ったかい。
冷たいチャーシューだとスープが冷めてしまったり、チャーシュー自体が
脂っぽく感じる事が多いのですが、このチャーシューは美味しく頂けます。
シナチクも薄めの味付けで、シナチク独特の風味と味が
感じられて、なかなかイケマス。
総括として。
全体に薄めの味付けですが、スープ、麺、具材のバランスがとても取れた
美味しいラーメンでした。
特に麺の味が活きているのが良いです。
お店の方も感じが良いし、また行きたくなる「漢ラーメン」でした。
次回は塩ラーメンを食べたいと思います。
「漢(おとこ)ラーメン」
場所:和歌山市雑賀屋町東ノ丁64-1 (県庁前交差点 国道沿い西側 北へ20m)
営業時間:11:00~14:00
定休日:不明
駐車場:無し

「漢ラーメン」
漢と書いて“おとこ”と読むそうです。
まだ開店して数カ月のお店。
お品書きは「お昼のランチメニュー」と「単品メニュー」
比較的リーズナブルな価格設定です。
今回はとんこつラーメンとご飯、お漬物がセットになった「Aランチ」(700円)を注文。
待つ事、数分。
こちらのラーメンは基本2種類。
しょうゆ風味のとんこつラーメンと、とんこつの塩ラーメン。
初めて来たお店なので、しょうゆ風味のとんこつラーメンを選びました。
お顔です。
やや醤油色をした白濁したスープにゴマが浮いている、独特の見た目。
とんこつラーメンと云っても、和歌山ラーメンや長浜ラーメンのものとは
まったく違う感じ。
お味です。
スープを一口飲むと、味が若干薄いかなという感じ。
豚骨スープのコクが全面に出ているわけでもなく、醤油のパンチが効いているわけでもない。
テーブルには胡椒、揚げたニンニクの粉、擦りゴマ、紅生姜が置かれていましたので
胡椒とニンニク、擦りゴマを入れてみました。
パンチはあまり出ないですが、私好みの味に落ち着いてきた感じ。
ご飯に合わせるには、薄味ですが
まずまずの美味しいお味。
麺は中太のたまご麺。
茹で加減は丁度よく、コシもあり麺の味もとてもよく味わえるもの。
やっぱりラーメンは麺が主役なんだな~と
感じられる美味しい麺です。
具材は厚切りチャーシューが2枚、葱、シナチク。
とくにこの厚切りチャーシュー、火で炙られているようで温ったかい。
冷たいチャーシューだとスープが冷めてしまったり、チャーシュー自体が
脂っぽく感じる事が多いのですが、このチャーシューは美味しく頂けます。
シナチクも薄めの味付けで、シナチク独特の風味と味が
感じられて、なかなかイケマス。
総括として。
全体に薄めの味付けですが、スープ、麺、具材のバランスがとても取れた
美味しいラーメンでした。
特に麺の味が活きているのが良いです。
お店の方も感じが良いし、また行きたくなる「漢ラーメン」でした。
次回は塩ラーメンを食べたいと思います。
「漢(おとこ)ラーメン」
場所:和歌山市雑賀屋町東ノ丁64-1 (県庁前交差点 国道沿い西側 北へ20m)
営業時間:11:00~14:00
定休日:不明
駐車場:無し
2013年04月21日
丸美商店の中華そば
ラーメン放浪記 144
JR和歌山駅、MIOの地下飲食店街にあるお店。
今回は「特製中華そば」を頂く事に。
「特製中華そば」 700円

特製中華そばとは、普通の中華そばと比べて
チャーシューが多い目に入ったもの。
見るからに、これぞ豚骨醤油の和歌山ラーメン。
お顔です。

お味です。
スープはまさに豚骨醤油。
どちらかと云うと、あっさりめに仕上がっており
濃厚なスープがお好きな方には少し物足らないかも。
醤油味も丁度よく、コクもキレも充分。
このあたりが万人受けするかなというバランス。
麺は中細麺。
個人的にはもう少し、硬めのほうが好みです。
麺の硬いめや柔らかめをオーダー出来れば良いのにとも感じますが
駅の地下という場所柄、そこまで対応するのは難しいかもしれません。
具材はチャーシュー、しなちく、かまぼこ、葱。
特製中華そばと云う事でチャーシューが多い目で
柔らかく作られているのが、旨っ。
この手の柔らかいチャーシューは食べ応えを感じることは少ないのですが
量が多いため、とても満足しました。
総括として。
以前食べた時より、スープのコクが増していて
美味しく感じました。
和歌山市の玄関口であるJR和歌山駅で
気軽に豚骨醤油の和歌山ラーメンを味わえる「丸美商店」。
この和歌山ラーメンの味を多くの人に知ってもらうという意味で、
これからも頑張って欲しいお店です。
「丸美商店」
場所:JR和歌山駅地下1F
営業時間:10:00~22:00
定休日:なし
JR和歌山駅、MIOの地下飲食店街にあるお店。
今回は「特製中華そば」を頂く事に。
「特製中華そば」 700円
特製中華そばとは、普通の中華そばと比べて
チャーシューが多い目に入ったもの。
見るからに、これぞ豚骨醤油の和歌山ラーメン。
お顔です。
お味です。
スープはまさに豚骨醤油。
どちらかと云うと、あっさりめに仕上がっており
濃厚なスープがお好きな方には少し物足らないかも。
醤油味も丁度よく、コクもキレも充分。
このあたりが万人受けするかなというバランス。
麺は中細麺。
個人的にはもう少し、硬めのほうが好みです。
麺の硬いめや柔らかめをオーダー出来れば良いのにとも感じますが
駅の地下という場所柄、そこまで対応するのは難しいかもしれません。
具材はチャーシュー、しなちく、かまぼこ、葱。
特製中華そばと云う事でチャーシューが多い目で
柔らかく作られているのが、旨っ。
この手の柔らかいチャーシューは食べ応えを感じることは少ないのですが
量が多いため、とても満足しました。
総括として。
以前食べた時より、スープのコクが増していて
美味しく感じました。
和歌山市の玄関口であるJR和歌山駅で
気軽に豚骨醤油の和歌山ラーメンを味わえる「丸美商店」。
この和歌山ラーメンの味を多くの人に知ってもらうという意味で、
これからも頑張って欲しいお店です。
「丸美商店」
場所:JR和歌山駅地下1F
営業時間:10:00~22:00
定休日:なし
2013年04月14日
售(しゅう)のラーメン
ラーメン放浪記 143
和歌山市北新にある「售」(しゅう)。
かなり以前から人のブログをを見て気にはなっていたのですが、
夜のみの営業と云う事でなかなか行けずにいました。
このお店は基本、居酒屋のようです。
ラーメン 600円
大きめのラーメン鉢に、控えめに盛られたラーメン。
お顔です。
見た目、澄んだスープ。
細い麺。
上品さがあるのですが、以前ブログで見たお顔とは全く違う。
豚骨っぽかったのではと、一抹の不安。
お味です。
先ずはスープを一口。
・・・・・塩辛っ!
おそらく鶏がらと魚系でスープを摂っていると思います。
あっさりしていますが、塩ダレが効きすぎている。
これは完全に塩ラーメンです。
スープ自体のコクやキレはそこそこ有るのですが
とても塩辛いものです。
もう少し塩ダレの量を少なめにした方が
良いと思いますが。
麺はそうめんの様な極細麺。
コシは有りますが、スープの塩辛さに負けていて
麺の味が感じられない。
ここまで細い麺は珍しいかも。
そして、麺の量が少なく食べ応えがないもの。
お酒を飲んだ〆には丁度いい量ですが。
具材はチャーシュー、かまぼこ、葱、海苔。
この手のスープには、海苔が良く合います。
総括として。
絶対的にスープの塩辛さが強すぎていて
麺や具材の味が感じられない。
スープの塩ダレの加減を少なくすれば、
あっさりとした塩ラーメンになると思うのですが。
極細麺や具材がまずまずなのに
塩辛さがバランスを崩してしまっているのが残念。
そして、以前とは味が全く違っているのかなとも思いました。
「售」(しゅう)
場所:和歌山市北新5-30
営業時間:18:00~翌1:00
定休日:水曜日
駐車場:なし
2013年04月08日
まる高 六十谷店
ラーメン放浪記 142
「まる高中華そば 六十谷店」
まる高。
同じ屋号のお店は現在、和歌山市内に3店舗。
「あろち まる高」 「国体道路 丸高」 そして
今回訪れた 「丸高 六十谷店」
しかし・・・お味は3店とも全く違います。
それぞれ、御親戚関係のようです。
その中で最も豚骨醤油系の和歌山ラーメンを味わえる
「丸高 六十谷店」

見た目、乳化したスープ。
かまぼこが2枚。
葱、シナチク、チャーシューと
和歌山ラーメンの伝統を受け継ぐもの。

お味です。
スープはかなり乳化した豚骨醤油味。
2年ぶりに訪れたのですが
こんなに濃厚だったっけ?と思うスープ。とても美味しいです。
濃厚さは「うらしま」より軽め、「丸田屋」より濃厚と云った所でしょうか?
スープの量は充分に多く私好みですが、スープの量と濃厚さのバランスを再認識しました。
濃厚なスープは量が少なめの方が、良いのかもしれません。
このあたりは、人それぞれの好みかもしれません。
濃厚な分、醤油のキレが少なく感じました。
よく他のお店でテーブルに置かれている
追加用の味ダレが有れば良いのにと思います。
麺はストレートの中太麺。
茹で加減は若干ですが、柔らかめ。
コシはほどほど。
しかし味は充分味わえるもの。
具材は濃厚なスープに合わせてか
味付けは薄め。
チャーシュー、シナチクともにバランスのとれた味付け
かまぼこが2枚は和歌山ラーメンの定石どおり。
葱も良いアクセントになっていて、いい感じです。
総括として
豚骨醤油の和歌山ラーメンとしては
充分に美味しい「中華そば」です。
乳化したスープの量と醤油味のキレ。
このあたりのバランスは
人それぞれの好みだと思います。
「丸高 六十谷店」
場所:和歌山市六十谷69-11
営業時間:11:30~22:00
定休日:水曜日
駐車場:有り
「まる高中華そば 六十谷店」
まる高。
同じ屋号のお店は現在、和歌山市内に3店舗。
「あろち まる高」 「国体道路 丸高」 そして
今回訪れた 「丸高 六十谷店」
しかし・・・お味は3店とも全く違います。
それぞれ、御親戚関係のようです。
その中で最も豚骨醤油系の和歌山ラーメンを味わえる
「丸高 六十谷店」
見た目、乳化したスープ。
かまぼこが2枚。
葱、シナチク、チャーシューと
和歌山ラーメンの伝統を受け継ぐもの。
お味です。
スープはかなり乳化した豚骨醤油味。
2年ぶりに訪れたのですが
こんなに濃厚だったっけ?と思うスープ。とても美味しいです。
濃厚さは「うらしま」より軽め、「丸田屋」より濃厚と云った所でしょうか?
スープの量は充分に多く私好みですが、スープの量と濃厚さのバランスを再認識しました。
濃厚なスープは量が少なめの方が、良いのかもしれません。
このあたりは、人それぞれの好みかもしれません。
濃厚な分、醤油のキレが少なく感じました。
よく他のお店でテーブルに置かれている
追加用の味ダレが有れば良いのにと思います。
麺はストレートの中太麺。
茹で加減は若干ですが、柔らかめ。
コシはほどほど。
しかし味は充分味わえるもの。
具材は濃厚なスープに合わせてか
味付けは薄め。
チャーシュー、シナチクともにバランスのとれた味付け
かまぼこが2枚は和歌山ラーメンの定石どおり。
葱も良いアクセントになっていて、いい感じです。
総括として
豚骨醤油の和歌山ラーメンとしては
充分に美味しい「中華そば」です。
乳化したスープの量と醤油味のキレ。
このあたりのバランスは
人それぞれの好みだと思います。
「丸高 六十谷店」
場所:和歌山市六十谷69-11
営業時間:11:30~22:00
定休日:水曜日
駐車場:有り
2013年04月01日
グリーンコーナーの中華そば
ラーメン放浪記 141
久しぶりにグリーンコーナーへ。
グリーンコーナーとは?
和歌山にお住まいの方は、よくご存じの方が多いと思いますが
もともとは、お茶を商いとするお店「玉林園」さんが
お店で抹茶入りソフトクリーム・・・“グリーンソフト”や
明石焼きを販売し始めたのが始まりだと思います。
私が子供の頃から有るお店。
おそらく創業40年以上だと思います。
和歌山ではファーストフードの先駆けのようなお店。
ラーメンでは、てんかけラーメンが有名で
スーパーマーケットでも、このてんかけラーメンを見かけるように
なりました。
今回はこちらで、「中華そば」を頂く事に。

焼き飯とのセットメニューで670円
お店に入って、カウンターでオーダーをして
代金を支払って、番号札をもらい
出来上がると、「~~番さん~。どうぞ~。」
と呼び出されて、取りに行くシステム。
セルフサービスです。

「中華そば」は単品では400円です。
と云う事は、焼き飯は270円。
セットメニューなので、少しだけ割安になっています。
「中華そば」のお顔です。

中華そばのお味です。
スープは鰹出汁が効いた、和風。
あっさりしていて、旨みも有りまずまずのもの。
とても素朴な感じのスープ。
看板ラーメンのてんかけラーメンのスープに
少し醤油を効かせている感じ。
麺はおそらく茹で麺なので、
コシや麺の味はあまり感じられないのが正直な感想。
これが、生麺だったらもっと美味しいだろうな~。
具材はもやし、なると、チャーシュー、シナチク。
総括として
中華そば単品で400円。
私が行ったのは休日のお昼時。
子供さんを連れたお客さんで繁盛していました。
これからも和歌山のファーストフードの先駆けとして
頑張って欲しいお店です。
「グリーンコーナー」築地橋店
場所:和歌山市舟津町1-1
営業時間:11:00~22:30
定休日:無し
駐車場:有り
久しぶりにグリーンコーナーへ。
グリーンコーナーとは?
和歌山にお住まいの方は、よくご存じの方が多いと思いますが
もともとは、お茶を商いとするお店「玉林園」さんが
お店で抹茶入りソフトクリーム・・・“グリーンソフト”や
明石焼きを販売し始めたのが始まりだと思います。
私が子供の頃から有るお店。
おそらく創業40年以上だと思います。
和歌山ではファーストフードの先駆けのようなお店。
ラーメンでは、てんかけラーメンが有名で
スーパーマーケットでも、このてんかけラーメンを見かけるように
なりました。
今回はこちらで、「中華そば」を頂く事に。
焼き飯とのセットメニューで670円
お店に入って、カウンターでオーダーをして
代金を支払って、番号札をもらい
出来上がると、「~~番さん~。どうぞ~。」
と呼び出されて、取りに行くシステム。
セルフサービスです。
「中華そば」は単品では400円です。
と云う事は、焼き飯は270円。
セットメニューなので、少しだけ割安になっています。
「中華そば」のお顔です。
中華そばのお味です。
スープは鰹出汁が効いた、和風。
あっさりしていて、旨みも有りまずまずのもの。
とても素朴な感じのスープ。
看板ラーメンのてんかけラーメンのスープに
少し醤油を効かせている感じ。
麺はおそらく茹で麺なので、
コシや麺の味はあまり感じられないのが正直な感想。
これが、生麺だったらもっと美味しいだろうな~。
具材はもやし、なると、チャーシュー、シナチク。
総括として
中華そば単品で400円。
私が行ったのは休日のお昼時。
子供さんを連れたお客さんで繁盛していました。
これからも和歌山のファーストフードの先駆けとして
頑張って欲しいお店です。
「グリーンコーナー」築地橋店
場所:和歌山市舟津町1-1
営業時間:11:00~22:30
定休日:無し
駐車場:有り
2013年03月25日
黒椿屋の中華そば
ラーメン放浪記 140
岸和田にある「黒椿屋」
南海本線岸和田駅前の岸和田商店街の一角にあるお店。
中華そば 600円

お昼時のランチタイムはご飯が無料と云う事で注文。

中華そばのお顔です。

この見た目で600円! おまけにご飯は無料。
驚きです。
お味は
スープは醤油色した白濁した豚骨ベース。
若干、煮干し系も入れているかな?と感じましたが
もみじ(鶏の足)も入れているとお品書きに書かれていました。
コクは充分あり、キレもある。
このスープはなかなかイケマス。
辛さもあり、スープの量も充分。
ただ、スープが少しぬるく感じるのが残念でしたが
ご飯に良く合うもの。
麺は細めのたまご麺。
若干ちじれた麺で、あまり主張しすぎないし
量も少なめで、これくらいがちょうど良い感じ。
コシもあり、美味しい。
具材は、厚めに切られたチャーシュー、シナチク、もやし、葱、海苔。
チャーシュー、シナチクは濃いめの味付けで
濃厚なスープによく合っています。
総括として
ご飯がついて600円。
お得感があります。
味、バランスともにハイレベルな中華そばです。
また岸和田に行った時は行きたくなるお店です。

「黒椿屋」
場所:岸和田市五軒屋町1-1
営業時間:11:30~15:00 ?~翌2:00
定休日:無休
岸和田にある「黒椿屋」
南海本線岸和田駅前の岸和田商店街の一角にあるお店。
中華そば 600円
お昼時のランチタイムはご飯が無料と云う事で注文。
中華そばのお顔です。
この見た目で600円! おまけにご飯は無料。
驚きです。
お味は
スープは醤油色した白濁した豚骨ベース。
若干、煮干し系も入れているかな?と感じましたが
もみじ(鶏の足)も入れているとお品書きに書かれていました。
コクは充分あり、キレもある。
このスープはなかなかイケマス。
辛さもあり、スープの量も充分。
ただ、スープが少しぬるく感じるのが残念でしたが
ご飯に良く合うもの。
麺は細めのたまご麺。
若干ちじれた麺で、あまり主張しすぎないし
量も少なめで、これくらいがちょうど良い感じ。
コシもあり、美味しい。
具材は、厚めに切られたチャーシュー、シナチク、もやし、葱、海苔。
チャーシュー、シナチクは濃いめの味付けで
濃厚なスープによく合っています。
総括として
ご飯がついて600円。
お得感があります。
味、バランスともにハイレベルな中華そばです。
また岸和田に行った時は行きたくなるお店です。
「黒椿屋」
場所:岸和田市五軒屋町1-1
営業時間:11:30~15:00 ?~翌2:00
定休日:無休
2013年03月18日
三年坂幸太郎の醤油ラーメン
ラーメン放浪記 139
あっさりとした醤油ラーメンが食べたい。
と思い、「三年坂幸太郎」へ
もともとは和歌山市の歓楽街“アロチ”で割烹として人気が有ったお店。
割烹の裏メニューとして、ラーメンを提供しだしたのが
この幸太郎ラーメンの始まりでした。
私もよく飲みに行っていた割烹幸太郎。
美味しい魚料理とお酒を充分堪能した後・・・
今日はラーメン有る?という感じで2回ほど頂いた記憶が有ります。
当然、お品書きにはラーメンというものはなく
本当に当時は、裏メニューで提供されていました。
その時の味は、豚骨醤油の和歌山ラーメンだったのですが
スープが濃厚で旨みも充分。
とても美味しいものでした。
今は、割烹幸太郎も無くなり
ラーメン店として、和歌山で数店を構えるようになりました。
今回はこの幸太郎で、「醤油ラーメン」を頂く事に。

「醤油ラーメン」 680円
幸太郎の看板ラーメンの豚骨醤油ではなく、
醤油ラーメンです。

見た目は普通のラーメン。
お味です。
スープは生姜風味の効いた、鶏がらベースのもの。
あっさりしていますが、少し甘みのあるスープ。
和歌山ラーメンの醤油スープとは、全くの別物で
どちらかというと、中華料理店のラーメンに近い感じ。
これといって特徴のないスープです。
麺は細めの若干ちじれがあるもの。
茹で加減は丁度いい。
これも普通の麺。
具材はチャーシュー、葱、シナチク。
チャーシューは豚バラ肉を使っており、味付けは薄め。
切り方がもともと割烹店だったのを感じさせる‘斜め切り’。
悪くはないのですが、少しボリュームに欠けるかな。
でも、具材のバランスはGOOD。
総括として
甘みのあるスープ。
そして麺と具材。
バランスは良く美味しいラーメンですが
これと言って特徴のないラーメン。
あっさりとしたラーメンを食べたい時に
お薦めするラーメンです。

「三年坂幸太郎」
場所:和歌山市岡山丁84 仙石ビル1階
営業時間:11:00~15:00 18:00~24:00
定休日:月曜日
駐車場:有り
その他:お刺身、一品物の多数。
居酒屋としても楽しめます。
あっさりとした醤油ラーメンが食べたい。
と思い、「三年坂幸太郎」へ
もともとは和歌山市の歓楽街“アロチ”で割烹として人気が有ったお店。
割烹の裏メニューとして、ラーメンを提供しだしたのが
この幸太郎ラーメンの始まりでした。
私もよく飲みに行っていた割烹幸太郎。
美味しい魚料理とお酒を充分堪能した後・・・
今日はラーメン有る?という感じで2回ほど頂いた記憶が有ります。
当然、お品書きにはラーメンというものはなく
本当に当時は、裏メニューで提供されていました。
その時の味は、豚骨醤油の和歌山ラーメンだったのですが
スープが濃厚で旨みも充分。
とても美味しいものでした。
今は、割烹幸太郎も無くなり
ラーメン店として、和歌山で数店を構えるようになりました。
今回はこの幸太郎で、「醤油ラーメン」を頂く事に。
「醤油ラーメン」 680円
幸太郎の看板ラーメンの豚骨醤油ではなく、
醤油ラーメンです。
見た目は普通のラーメン。
お味です。
スープは生姜風味の効いた、鶏がらベースのもの。
あっさりしていますが、少し甘みのあるスープ。
和歌山ラーメンの醤油スープとは、全くの別物で
どちらかというと、中華料理店のラーメンに近い感じ。
これといって特徴のないスープです。
麺は細めの若干ちじれがあるもの。
茹で加減は丁度いい。
これも普通の麺。
具材はチャーシュー、葱、シナチク。
チャーシューは豚バラ肉を使っており、味付けは薄め。
切り方がもともと割烹店だったのを感じさせる‘斜め切り’。
悪くはないのですが、少しボリュームに欠けるかな。
でも、具材のバランスはGOOD。
総括として
甘みのあるスープ。
そして麺と具材。
バランスは良く美味しいラーメンですが
これと言って特徴のないラーメン。
あっさりとしたラーメンを食べたい時に
お薦めするラーメンです。
「三年坂幸太郎」
場所:和歌山市岡山丁84 仙石ビル1階
営業時間:11:00~15:00 18:00~24:00
定休日:月曜日
駐車場:有り
その他:お刺身、一品物の多数。
居酒屋としても楽しめます。
2013年03月10日
たかとらのラーメン
ラーメン放浪記 138
「たかとら」
以前和歌山ラーメンタクシーを紹介するテレビ番組で取り上げられたお店。
看板とかには「和歌山ラーメン」と銘うっていますが。

見た目、白濁したスープ。
具材など、伝統的な和歌山ラーメンとは全く違うもの。
新進気鋭の和歌山ラーメンといったところでしょうか?
「ラーメン」 580円

博多ラーメンっぽい雰囲気。
具材が少々寂しい感じがしますが、お値段を考えるとこんなものでしょうか?
お味です。
スープは豚骨ベースのあっさりしたもの。
この味は田辺のラーメン店、「幕末」のものによく似ている。
そして、私の好きなエースコックのワ○タ○メンのスープを濃厚にした感じ。
とても美味しく感じます。
豚骨の臭みもなく、コクも有り良いスープだと思います。
ただ、伝統的な和歌山ラーメンではありません。
どちらかというと、長浜ラーメンに近い感じでしょうか。
豚骨醤油の和歌山ラーメンのスープに比べると
優等生っぽいスープで、個性が無い感じ。
悪くも無いが、良すぎることもないというのが正直な感想です。
麺は中細麺。
茹で加減、麺の味ともにまずまずの美味しさ。
具材はチャーシューが2枚、葱、シナチク。
葱は無料で多いめとオーダー出来る様なので、次回は多いめと注文します。
チャーシューはバラ肉を使った、柔らかめ。
総括として。
これと云う個性は無いのですが
スープ、麺、具材のバランスが良いラーメンです。
この味にはまる人もいるかも知れません。

「たかとら」
場所:和歌山市狐島379-11
電話:070-6926-0853
営業時間:11:30~深夜
定休日:不定休
駐車場:無し
「たかとら」
以前和歌山ラーメンタクシーを紹介するテレビ番組で取り上げられたお店。
看板とかには「和歌山ラーメン」と銘うっていますが。
見た目、白濁したスープ。
具材など、伝統的な和歌山ラーメンとは全く違うもの。
新進気鋭の和歌山ラーメンといったところでしょうか?
「ラーメン」 580円
博多ラーメンっぽい雰囲気。
具材が少々寂しい感じがしますが、お値段を考えるとこんなものでしょうか?
お味です。
スープは豚骨ベースのあっさりしたもの。
この味は田辺のラーメン店、「幕末」のものによく似ている。
そして、私の好きなエースコックのワ○タ○メンのスープを濃厚にした感じ。
とても美味しく感じます。
豚骨の臭みもなく、コクも有り良いスープだと思います。
ただ、伝統的な和歌山ラーメンではありません。
どちらかというと、長浜ラーメンに近い感じでしょうか。
豚骨醤油の和歌山ラーメンのスープに比べると
優等生っぽいスープで、個性が無い感じ。
悪くも無いが、良すぎることもないというのが正直な感想です。
麺は中細麺。
茹で加減、麺の味ともにまずまずの美味しさ。
具材はチャーシューが2枚、葱、シナチク。
葱は無料で多いめとオーダー出来る様なので、次回は多いめと注文します。
チャーシューはバラ肉を使った、柔らかめ。
総括として。
これと云う個性は無いのですが
スープ、麺、具材のバランスが良いラーメンです。
この味にはまる人もいるかも知れません。
「たかとら」
場所:和歌山市狐島379-11
電話:070-6926-0853
営業時間:11:30~深夜
定休日:不定休
駐車場:無し
2013年03月04日
ばり馬の濃塩ラーメン
ラーメン放浪記 136
ばり馬の濃塩ラーメン。

ばり馬は中国地方や関西を中心に展開するチェーン店。
濃厚なスープを売りにしているようで、濃厚さを強調するためか
派手な看板がよく目に付きます。
こちらは「ばり馬 和歌山四ケ郷店」

濃厚な醤油ラーメンも有ったのですが、
この日は塩ラーメンを頂く事に。
濃塩ラーメン (790円)

お味です。
スープは背油の浮かんでいる、いかにも濃厚そうなもの。
これは胸やけ必至かなとも思いましたが
意外とあっさりしている。
良い背油を使っているためかもしれません。
スープは充分旨みが有り、塩辛さも丁度よくまずまずのもの。
チェーン店としては、美味しいと思います。
麺は細めのストレート麺。
硬さ、味ともに満足いけるもの。
具材は、チャーシュー、葱、シナチク、海苔。
このスープには葱がよく合うと思うので、葱が多いめのトッピングがあれば
良いのにとも思いました。(ひょっとしたら、追加で注文できるのかも?)
総括として。
久しぶりに食べた美味しい塩ラーメンでした。
最近はチェーン店も美味しいラーメンを提供する所が
増えてきているのは嬉しい事です。
私はチェーン店を敬遠していた所があるのですが
すこし考え方が変わった「塩ラーメン」でした。
「ばり馬 和歌山四ケ郷店」
場所:和歌山市加納204-2
営業時間:11:00~24:00
駐車場:有り
ばり馬の濃塩ラーメン。
ばり馬は中国地方や関西を中心に展開するチェーン店。
濃厚なスープを売りにしているようで、濃厚さを強調するためか
派手な看板がよく目に付きます。
こちらは「ばり馬 和歌山四ケ郷店」
濃厚な醤油ラーメンも有ったのですが、
この日は塩ラーメンを頂く事に。
濃塩ラーメン (790円)
お味です。
スープは背油の浮かんでいる、いかにも濃厚そうなもの。
これは胸やけ必至かなとも思いましたが
意外とあっさりしている。
良い背油を使っているためかもしれません。
スープは充分旨みが有り、塩辛さも丁度よくまずまずのもの。
チェーン店としては、美味しいと思います。
麺は細めのストレート麺。
硬さ、味ともに満足いけるもの。
具材は、チャーシュー、葱、シナチク、海苔。
このスープには葱がよく合うと思うので、葱が多いめのトッピングがあれば
良いのにとも思いました。(ひょっとしたら、追加で注文できるのかも?)
総括として。
久しぶりに食べた美味しい塩ラーメンでした。
最近はチェーン店も美味しいラーメンを提供する所が
増えてきているのは嬉しい事です。
私はチェーン店を敬遠していた所があるのですが
すこし考え方が変わった「塩ラーメン」でした。
「ばり馬 和歌山四ケ郷店」
場所:和歌山市加納204-2
営業時間:11:00~24:00
駐車場:有り
2013年02月28日
アロチ丸高中華そば
ラーメン放浪記 137
「アロチ丸高中華そば」
和歌山ラーメンの本道と伝統を引き継ぐ老舗のひとつ「丸高」
「丸高」の屋号を掲げるお店は和歌山市内に数軒ありますが
それぞれ味が全く違います。
和歌山市の歓楽街であるアロチにある和歌山ラーメンのお店。
開業は1945年ということで、今年で68年ですか。凄い事です。

和歌山ラーメンの伝統どおり、早すしがテーブルにおかれており
自由に食べる事ができて、会計は自己申告制。
これは和歌山ラーメン店ならではのシステムだそうです。
中華そばのお顔 (600円)

見た目、少しだけ濁ったスープにチャーシュー、葱、シナチク
そしてなると(かまぼこ)が2枚は和歌山ラーメンの定石どおり。
私が小さい頃から見ている和歌山ラーメンのお顔そのもので
嬉しくそして、ほっとする。
お味です。
スープは基本は醤油味の和歌山ラーメンのもの。
少し濁っているのは、スープが若干乳化しているものだと思いますが
あっさりしているものの、旨みが充分あるスープ。
このあたりが豚骨醤油の和歌山ラーメンのものとは、一線を隔するもので
この味が私にとっては小さい頃から食べている「中華そば」で懐かしく感じます。
麺は細めのストレート麺。
茹で加減も丁度よい。
和歌山ラーメンはほとんどそうなのですが、麺が少なめ。
小腹が減った時にはおやつ感覚で、お酒を飲んだあとには仕上げに
丁度いい量です。
中華そばだけでは物足らない方は、早すしをどうぞという感じでしょうか。
具材はチャーシュー、葱、シナチク、なると。
シンプルですが、和歌山ラーメンの伝統どおり。
総括として。
醤油味の和歌山ラーメンの伝統を受け継ぐ「中華そば」。
これからも、美味しい和歌山の「中華そば」をずっと提供して欲しい
「アロチ丸高中華そば」です。
場所:和歌山市友田町2-50
営業時間:17:30~翌3:00
定休日:日曜日
駐車場:無し
「アロチ丸高中華そば」
和歌山ラーメンの本道と伝統を引き継ぐ老舗のひとつ「丸高」
「丸高」の屋号を掲げるお店は和歌山市内に数軒ありますが
それぞれ味が全く違います。
和歌山市の歓楽街であるアロチにある和歌山ラーメンのお店。
開業は1945年ということで、今年で68年ですか。凄い事です。
和歌山ラーメンの伝統どおり、早すしがテーブルにおかれており
自由に食べる事ができて、会計は自己申告制。
これは和歌山ラーメン店ならではのシステムだそうです。
中華そばのお顔 (600円)
見た目、少しだけ濁ったスープにチャーシュー、葱、シナチク
そしてなると(かまぼこ)が2枚は和歌山ラーメンの定石どおり。
私が小さい頃から見ている和歌山ラーメンのお顔そのもので
嬉しくそして、ほっとする。
お味です。
スープは基本は醤油味の和歌山ラーメンのもの。
少し濁っているのは、スープが若干乳化しているものだと思いますが
あっさりしているものの、旨みが充分あるスープ。
このあたりが豚骨醤油の和歌山ラーメンのものとは、一線を隔するもので
この味が私にとっては小さい頃から食べている「中華そば」で懐かしく感じます。
麺は細めのストレート麺。
茹で加減も丁度よい。
和歌山ラーメンはほとんどそうなのですが、麺が少なめ。
小腹が減った時にはおやつ感覚で、お酒を飲んだあとには仕上げに
丁度いい量です。
中華そばだけでは物足らない方は、早すしをどうぞという感じでしょうか。
具材はチャーシュー、葱、シナチク、なると。
シンプルですが、和歌山ラーメンの伝統どおり。
総括として。
醤油味の和歌山ラーメンの伝統を受け継ぐ「中華そば」。
これからも、美味しい和歌山の「中華そば」をずっと提供して欲しい
「アロチ丸高中華そば」です。
場所:和歌山市友田町2-50
営業時間:17:30~翌3:00
定休日:日曜日
駐車場:無し
2013年02月24日
長浜らーめんのチャーシューメン
ラーメン放浪記 135
長浜らーめん国体道路店の「チャーシューメン」

いつもこの長浜らーめんでは、とんこつ白を食べる事が多いのですが
チャーシューが少なく、少々もの足らなさを感じていたので
今回は「チャーシューメン」を。
見た目、ラーメン鉢に咲くチャーシューの花の様で、
圧倒されました。
お顔です。 (チャーシューメン 850円)

お味です。
スープはオーソドックスな長浜ラーメンのもので、クリーミーでコクも充分あり
安定したお味のスープ。
ただ、スープが“ぬるい”。
以前より、普通のラーメンもスープはあまり熱くないと感じていましたが
冷たいチャーシューを大量に入れているため・・・より冷めて感じます。
麺は極細ストレート麺で、硬いめと注文したので
好みの硬さ。
麺の味も充分満足いくもの。
注文時に麺の硬さを、やわらかめ、ふつう、硬いめ、はりがね、粉おとしの
5種類から選べるのが良いです。
具材は大量のチャーシュー、葱、きくらげ。
葱も多いめと注文できるのが、嬉しい。
チャーシューは決して厚めではないのですが
柔らかめに仕上げられたもので、味付けもちょうどよく
このスープにとても合っています。

+100円で、ご飯とキムチが付いてきます。
しかもこのご飯はおかわり自由です。
トッピングで自由に頂ける“高菜”もこのラーメンも
とてもよくご飯に合います。
総括として
スープ、麺、具材ともに充分に満足できるもので
がっちりと食べたい時にこの「チャーシューメン」をお薦めします。
お客さんのニーズをよく考えたお店の姿勢が感じられる
「長浜らーめん」です。
現在、和歌山市内と海南市に合計4店舗を展開するチェーン店ですが
どのお店もよく賑わっているのが納得できます。
「長浜らーめん 国体道路店」
場所:和歌山市三葛391-1
営業時間:11:00~24:30
定休日:無休
駐車場:有り
長浜らーめん国体道路店の「チャーシューメン」
いつもこの長浜らーめんでは、とんこつ白を食べる事が多いのですが
チャーシューが少なく、少々もの足らなさを感じていたので
今回は「チャーシューメン」を。
見た目、ラーメン鉢に咲くチャーシューの花の様で、
圧倒されました。
お顔です。 (チャーシューメン 850円)
お味です。
スープはオーソドックスな長浜ラーメンのもので、クリーミーでコクも充分あり
安定したお味のスープ。
ただ、スープが“ぬるい”。
以前より、普通のラーメンもスープはあまり熱くないと感じていましたが
冷たいチャーシューを大量に入れているため・・・より冷めて感じます。
麺は極細ストレート麺で、硬いめと注文したので
好みの硬さ。
麺の味も充分満足いくもの。
注文時に麺の硬さを、やわらかめ、ふつう、硬いめ、はりがね、粉おとしの
5種類から選べるのが良いです。
具材は大量のチャーシュー、葱、きくらげ。
葱も多いめと注文できるのが、嬉しい。
チャーシューは決して厚めではないのですが
柔らかめに仕上げられたもので、味付けもちょうどよく
このスープにとても合っています。
+100円で、ご飯とキムチが付いてきます。
しかもこのご飯はおかわり自由です。
トッピングで自由に頂ける“高菜”もこのラーメンも
とてもよくご飯に合います。
総括として
スープ、麺、具材ともに充分に満足できるもので
がっちりと食べたい時にこの「チャーシューメン」をお薦めします。
お客さんのニーズをよく考えたお店の姿勢が感じられる
「長浜らーめん」です。
現在、和歌山市内と海南市に合計4店舗を展開するチェーン店ですが
どのお店もよく賑わっているのが納得できます。
「長浜らーめん 国体道路店」
場所:和歌山市三葛391-1
営業時間:11:00~24:30
定休日:無休
駐車場:有り
2013年02月16日
志竜の醤油ラーメン
ラーメン放浪記 134
「志竜」
私の職場の近くで、ラーメン店を発見。
・・・それから気にはなっていたものの、行けなかったのは・・・
夜しか営業していない?
そして車を置くスペースが少ない。
ということでしたが、
仕事を終えて、お店の前を通りかかると駐車スペースが一台分空いている。
すぐさま車のウインカーを右に出し、入店。
「らーめん 志竜」と大きな看板を掲げていましたが
料理人である店主さんは中華コックの制服姿?
お品書きには、唐揚げ、酢豚、中華飯、チャーハン等々。
どうやら、中華料理店でした。
ラーメンが目当てだったので、「醤油ラーメン」なるものを注文。
待つ事、数分。

「醤油ラーメン」 600円
お顔を覗くと

見た目、中華料理店の普通のラーメン。
とにかく、もやしが目立ちます。
私はもやし不要派ではないのですが
和歌山ラーメンには基本もやしは入っていないものという
先入観があるために、抵抗を少なからず感じるのですが。
さて、お味です。
スープはとろみのあるコクと旨みを感じられるもの。
甘みを若干感じるものですが、しつこい甘みではない。
コクを出すためにか、豚ひき肉を入れている。
このように、小手先だけで豚ひき肉をいれてコクを出しているスープが
他店では多い中、バランスが良い。
これは、ヒットかも
。
麺は中細麺。
私の好みではもう少し、硬めのほうが好きなのですが
麺の味もあるし、コシもありまずまずというところ。
中華料理店のラーメンの麺としては
美味しい方だと思います。
具材は葱、チャーシュー、もやし。
シンプルな具材が、ラーメンのバランスを崩していないので
良い感じです。
特に、葱の味が活きています。
総括として。
まずまずのラーメン。
値段も安いし、シンプルな具材とコクを感じるスープ。
麺の味もあり、美味しいラーメンでした。

「志竜」
場所:和歌山市 花山交差点 南20m (以前 「東丸高」の有った所)
電話:073-473-8680
営業時間:17:00~翌2:00
定休日:月曜日
「志竜」
私の職場の近くで、ラーメン店を発見。
・・・それから気にはなっていたものの、行けなかったのは・・・
夜しか営業していない?
そして車を置くスペースが少ない。
ということでしたが、
仕事を終えて、お店の前を通りかかると駐車スペースが一台分空いている。
すぐさま車のウインカーを右に出し、入店。
「らーめん 志竜」と大きな看板を掲げていましたが
料理人である店主さんは中華コックの制服姿?
お品書きには、唐揚げ、酢豚、中華飯、チャーハン等々。
どうやら、中華料理店でした。
ラーメンが目当てだったので、「醤油ラーメン」なるものを注文。
待つ事、数分。
「醤油ラーメン」 600円
お顔を覗くと
見た目、中華料理店の普通のラーメン。
とにかく、もやしが目立ちます。
私はもやし不要派ではないのですが
和歌山ラーメンには基本もやしは入っていないものという
先入観があるために、抵抗を少なからず感じるのですが。
さて、お味です。
スープはとろみのあるコクと旨みを感じられるもの。
甘みを若干感じるものですが、しつこい甘みではない。
コクを出すためにか、豚ひき肉を入れている。
このように、小手先だけで豚ひき肉をいれてコクを出しているスープが
他店では多い中、バランスが良い。
これは、ヒットかも

麺は中細麺。
私の好みではもう少し、硬めのほうが好きなのですが
麺の味もあるし、コシもありまずまずというところ。
中華料理店のラーメンの麺としては
美味しい方だと思います。
具材は葱、チャーシュー、もやし。
シンプルな具材が、ラーメンのバランスを崩していないので
良い感じです。
特に、葱の味が活きています。
総括として。
まずまずのラーメン。
値段も安いし、シンプルな具材とコクを感じるスープ。
麺の味もあり、美味しいラーメンでした。
「志竜」
場所:和歌山市 花山交差点 南20m (以前 「東丸高」の有った所)
電話:073-473-8680
営業時間:17:00~翌2:00
定休日:月曜日
2013年02月03日
三代目 やぐら中華そば
ラーメン放浪記 133
「三代目 やぐら中華そば」
2回目の訪問です。
本格的な豚骨醤油の和歌山ラーメンを提供するお店として、期待しています。

今回はお昼限定の「中華そばセット」
中華そばとチャーハンのセットで750円

チャーハンは注文が入ってから、炒め出すようで
作り置きしているものではなく
丁寧に作られている様です。
お味は、オーソドックスなもので
強火で炒めているためご飯がパラパラして。
充分満足のいくものです。
さて肝心の「中華そば」。
お顔です。

豚骨醤油の本道の見た目。
スープは確かに、豚骨醤油なのですが
配膳されてからお店の人がひとさじ、角長の「濁りびしお」という醤油をたらして下さるのですが
どうもこのパフォーマンスが好きになれません。
前回も書きましたが、それなら配膳する前に入れて欲しいな~。
おいしい中華そばには、見た目のパフォーマンスは不要です。
お味です。
スープはまさに豚骨醤油の和歌山ラーメンのもの。
ただ最初の印象が良すぎたため
物足らなさを少し・・・感じますが。
テーブルにある、ラーメン醤油タレと少しの胡椒を入れると
味は私好みに落ち着きました。
辛さが少ないと感じた時、醤油ダレがあると好みの味に出来るので
とても良いと思います。
麺は中細麺で、茹で加減硬さともに良好。
具材はチャーシュー、メンマ、葱、かまぼこ
とオーソドックスです。
ただチャーシューがトロトロに柔らかくて、
存在感が少ないのが残念。
トッピングで、チャーシューを追加注文する事をお薦めします。

総括として
スープを飲み干したあとに、ラーメン鉢の底に書かれている
「完食 ありがとん。」の文字。
遊び心があり、楽しいのですが。
ラーメン鉢の底にある「骨粉」がこのラーメンの濃厚さを象徴しているのかな?
骨粉がたまるほど濃厚なスープではないような気がするのですが。

「三代目 やぐら中華そば」
場所:和歌山市来栖824
電話:073-472-8873
営業時間:11:00~24:00
定休日:無し
その他:駐車場有り
「三代目 やぐら中華そば」
2回目の訪問です。
本格的な豚骨醤油の和歌山ラーメンを提供するお店として、期待しています。
今回はお昼限定の「中華そばセット」
中華そばとチャーハンのセットで750円
チャーハンは注文が入ってから、炒め出すようで
作り置きしているものではなく
丁寧に作られている様です。
お味は、オーソドックスなもので
強火で炒めているためご飯がパラパラして。
充分満足のいくものです。
さて肝心の「中華そば」。
お顔です。
豚骨醤油の本道の見た目。
スープは確かに、豚骨醤油なのですが
配膳されてからお店の人がひとさじ、角長の「濁りびしお」という醤油をたらして下さるのですが
どうもこのパフォーマンスが好きになれません。
前回も書きましたが、それなら配膳する前に入れて欲しいな~。
おいしい中華そばには、見た目のパフォーマンスは不要です。
お味です。
スープはまさに豚骨醤油の和歌山ラーメンのもの。
ただ最初の印象が良すぎたため
物足らなさを少し・・・感じますが。
テーブルにある、ラーメン醤油タレと少しの胡椒を入れると
味は私好みに落ち着きました。
辛さが少ないと感じた時、醤油ダレがあると好みの味に出来るので
とても良いと思います。
麺は中細麺で、茹で加減硬さともに良好。
具材はチャーシュー、メンマ、葱、かまぼこ
とオーソドックスです。
ただチャーシューがトロトロに柔らかくて、
存在感が少ないのが残念。
トッピングで、チャーシューを追加注文する事をお薦めします。
総括として
スープを飲み干したあとに、ラーメン鉢の底に書かれている
「完食 ありがとん。」の文字。
遊び心があり、楽しいのですが。
ラーメン鉢の底にある「骨粉」がこのラーメンの濃厚さを象徴しているのかな?
骨粉がたまるほど濃厚なスープではないような気がするのですが。
「三代目 やぐら中華そば」
場所:和歌山市来栖824
電話:073-472-8873
営業時間:11:00~24:00
定休日:無し
その他:駐車場有り
タグ :472
2013年02月02日
大丈夫です
この前から、体調が良くなかった“グレ”。
昨日から、ご飯を食べれる様になりました

ドライフードは食べないけど、缶詰はきっちり食べています。
体調はかなり良くなったみたいです。
高齢なので、このまま死んでしまうのではと覚悟しました。
私たち人間より、猫のほうが時間時計が早い。
私たちが10年歳を執る間に、猫は50年歳を執るんでしょうか。
そう考えると、グレはもう80歳くらいでしょうか?
私たちが10分と感じる時間が、彼らには1時間と思えるのかも。
少しの時間でも、一緒に触れて・・・いよう。と思いました。
もしあなたのお家で、猫や犬を飼われているなら
猫なら、少しでも・・・触ってあげて下さい。
犬なら、少しでも・・・散歩に連れてあげて下さい。
それを彼らは楽しみに、心待ちにしていますよ。
彼らの時間の方が、私たちより『少ない』のですから。
2013年01月31日
心配
グレの体調が良くない。

彼女が我が屋にやってきたのは平成9年。
御歳 もうすぐ16歳です。
ご飯を食べてもすぐ戻している状態。
もちろんウンチも少ないし、おしっこの量も少ない。
今は少しグッタリしているのです。
覚悟をしていなければいけないかもしれません。
彼女が我が屋にやってきたのは平成9年。
御歳 もうすぐ16歳です。
ご飯を食べてもすぐ戻している状態。
もちろんウンチも少ないし、おしっこの量も少ない。
今は少しグッタリしているのです。
覚悟をしていなければいけないかもしれません。
2013年01月19日
川上の中華そば
ラーメン放浪記 132
久しぶりのラーメン放浪記です。
お店の名前は「川上」。
こんな処に、中華そば屋さんが・・・という感じです。
この近くに私が足しげく通っていたカフェバー「ムジカさん」があった、すぐ近くにあるにもかかわらず
全く気が付きませんでした。
(ムジカさんは昨年、ふじと台に移転されました。)

さてこの「川上」
お店は古くから有る様で、お好み焼きとかうどん等を食べれる
今では珍しくなった、昔ながらの大衆食堂で“とても懐かしい雰囲気”。
お好み焼きを焼くための鉄板が中央に鎮座したテーブルが2卓。
おでんの煮炊きする器もあり、私が小さい頃の昭和40年代を思い出す感じ。

決してお店は広く無いのですが、こんな雰囲気・・・大好きです。
昔はこんなお店が、街に一軒は有ったのですが今は見かけなくなりました。
この川上さんで「美味しい中華そばが食べれる」という事を知り
早速行って来ました。
中華そば (550円) のお顔です。

見た目、濁ったスープ。
豚骨系かなとも思いましたが。
お味です。
スープは豚骨と鶏ガラで摂ったものの様ですが
豚骨系と醤油系の中間くらい。
どちらかというと、豚骨が少し勝っている感じ。
一般的には大衆食堂の中華そばは、専門店ではないので
獣臭かったり、スープのコクが無かったりするのですが
この「川上」の中華そばは違います!
専門店のものより、はっきり言って、美味しい。
クセもなく、コクも充分。
隠れた『銘店』です。
味ダレはもちろん醤油で、少し醤油辛すぎるとも感じましたが・・・とても旨い!
恐るべし、和歌山ラーメンの懐の深さを感じました。
麺は細めのストレート麺で
茹で加減も硬すぎず、柔らかすぎず・・・素晴らしい加減。
具材は、厚めに切られたチャーシューが3枚、葱、シナチク、細もやし、かまぼこが2枚。
チャーシューは脂身が多いめのロース肉で歯ごたえが有り、脂の甘みを堪能できる薄味の味付け。
もやしは不要と感じるラーメンが多いのですが、この中華そばにはとても合っていると感じました。
かまぼこ2枚は和歌山ラーメンの定石どおりが嬉しい。
総括として
スープ、麺、具材のバランスがとても良い。
美味しい中華そばです。
私が小さい頃、県庁前交差点に有った屋台のラーメンの味に少し似ているかも。
おじいさんと、おばあさんの2人で切り盛りしている大衆食堂。
これからも長く、美味しい中華そばを食べさせて頂きたいお店です。
このお店、中華そばだけでなく‘うどん’も美味しいだろうな~。と思いました。
また行ってみたいお店「川上」です。

「川上」
場所:和歌山市船所28-12 (中江病院 向い)
電話:073-452-0189
営業時間:11:00~19:00くらい
定休日:火曜日
その他:駐車場 1台分くらいのスペースが店前に有り、近くに有料駐車場有り
酒、ビール、おでん、お好み焼き、うどん有り
久しぶりのラーメン放浪記です。
お店の名前は「川上」。
こんな処に、中華そば屋さんが・・・という感じです。
この近くに私が足しげく通っていたカフェバー「ムジカさん」があった、すぐ近くにあるにもかかわらず
全く気が付きませんでした。
(ムジカさんは昨年、ふじと台に移転されました。)
さてこの「川上」
お店は古くから有る様で、お好み焼きとかうどん等を食べれる
今では珍しくなった、昔ながらの大衆食堂で“とても懐かしい雰囲気”。
お好み焼きを焼くための鉄板が中央に鎮座したテーブルが2卓。
おでんの煮炊きする器もあり、私が小さい頃の昭和40年代を思い出す感じ。
決してお店は広く無いのですが、こんな雰囲気・・・大好きです。
昔はこんなお店が、街に一軒は有ったのですが今は見かけなくなりました。
この川上さんで「美味しい中華そばが食べれる」という事を知り
早速行って来ました。
中華そば (550円) のお顔です。
見た目、濁ったスープ。
豚骨系かなとも思いましたが。
お味です。
スープは豚骨と鶏ガラで摂ったものの様ですが
豚骨系と醤油系の中間くらい。
どちらかというと、豚骨が少し勝っている感じ。
一般的には大衆食堂の中華そばは、専門店ではないので
獣臭かったり、スープのコクが無かったりするのですが
この「川上」の中華そばは違います!
専門店のものより、はっきり言って、美味しい。
クセもなく、コクも充分。
隠れた『銘店』です。
味ダレはもちろん醤油で、少し醤油辛すぎるとも感じましたが・・・とても旨い!
恐るべし、和歌山ラーメンの懐の深さを感じました。
麺は細めのストレート麺で
茹で加減も硬すぎず、柔らかすぎず・・・素晴らしい加減。
具材は、厚めに切られたチャーシューが3枚、葱、シナチク、細もやし、かまぼこが2枚。
チャーシューは脂身が多いめのロース肉で歯ごたえが有り、脂の甘みを堪能できる薄味の味付け。
もやしは不要と感じるラーメンが多いのですが、この中華そばにはとても合っていると感じました。
かまぼこ2枚は和歌山ラーメンの定石どおりが嬉しい。
総括として
スープ、麺、具材のバランスがとても良い。
美味しい中華そばです。
私が小さい頃、県庁前交差点に有った屋台のラーメンの味に少し似ているかも。
おじいさんと、おばあさんの2人で切り盛りしている大衆食堂。
これからも長く、美味しい中華そばを食べさせて頂きたいお店です。
このお店、中華そばだけでなく‘うどん’も美味しいだろうな~。と思いました。
また行ってみたいお店「川上」です。
「川上」
場所:和歌山市船所28-12 (中江病院 向い)
電話:073-452-0189
営業時間:11:00~19:00くらい
定休日:火曜日
その他:駐車場 1台分くらいのスペースが店前に有り、近くに有料駐車場有り
酒、ビール、おでん、お好み焼き、うどん有り
2012年12月27日
丸寅のチャーシューラーメン
ラーメン放浪記 131
「丸寅」
阪神タイガースの熱烈なファンが店主さんのお店。
そういう私もかつては、タイガースファンでしたが。
今回食べたのは「チャーシューラーメン」

普通のラーメンは「中華そば」
チャーシュー多めは「チャーシューラーメン」・・・?
というネーミング。
まあ、チャーシュー多めの「中華そば」です。
「チャーシューラーメン」のお顔です。 (800円)

焼き豚に覆いつくされた、お顔。
食べ応えがありそう。
さて、お味です。
スープは醤油味で、キレのあるもの。
醤油の風味が充分あり、和歌山ラーメンの醤油味の本道そのもの。
醤油辛さが全面に出ていて、あっさりしている中にも旨みもありまずまずのお味。
昔ながらの和歌山醤油ラーメンのスープです。
このスープは具材の葱との相性は抜群。
麺は細めのストレート麺。
茹で加減、麺の味は標準といったところでしょうか。
具材は多量のチャーシュー、葱、シナチク、なるとが2枚。
なると(かまぼこ)が2枚入っているのは、和歌山ラーメンの定石とおりです。
チャーシューとシナチクの味付けは、かなり濃いめ。
この手のスープには、薄い味付けの具材の方が合うと思うのですが
塩味の効いた具材は、このラーメンには合いにくいかも。
このあたりは人それぞれの好みでしょうか?
総括として。
和歌山ラーメンの醤油味を提供するお店が少なくなってきていますが
やはり、この味は美味しいと思います。
スープのキレを堪能できるし、麺も具材も和歌山ラーメン醤油味そのもの。
これからもずっと営業して欲しいし、また食べたくなる「中華そば」です。
「丸寅」
場所:和歌山市北中島1-1-24
営業時間:17:00~0:30
定休日:日曜、祝日
駐車場:無し
その他:酒、ビール、おでん 有り
「丸寅」
阪神タイガースの熱烈なファンが店主さんのお店。
そういう私もかつては、タイガースファンでしたが。
今回食べたのは「チャーシューラーメン」
普通のラーメンは「中華そば」
チャーシュー多めは「チャーシューラーメン」・・・?
というネーミング。
まあ、チャーシュー多めの「中華そば」です。
「チャーシューラーメン」のお顔です。 (800円)
焼き豚に覆いつくされた、お顔。
食べ応えがありそう。
さて、お味です。
スープは醤油味で、キレのあるもの。
醤油の風味が充分あり、和歌山ラーメンの醤油味の本道そのもの。
醤油辛さが全面に出ていて、あっさりしている中にも旨みもありまずまずのお味。
昔ながらの和歌山醤油ラーメンのスープです。
このスープは具材の葱との相性は抜群。
麺は細めのストレート麺。
茹で加減、麺の味は標準といったところでしょうか。
具材は多量のチャーシュー、葱、シナチク、なるとが2枚。
なると(かまぼこ)が2枚入っているのは、和歌山ラーメンの定石とおりです。
チャーシューとシナチクの味付けは、かなり濃いめ。
この手のスープには、薄い味付けの具材の方が合うと思うのですが
塩味の効いた具材は、このラーメンには合いにくいかも。
このあたりは人それぞれの好みでしょうか?
総括として。
和歌山ラーメンの醤油味を提供するお店が少なくなってきていますが
やはり、この味は美味しいと思います。
スープのキレを堪能できるし、麺も具材も和歌山ラーメン醤油味そのもの。
これからもずっと営業して欲しいし、また食べたくなる「中華そば」です。
「丸寅」
場所:和歌山市北中島1-1-24
営業時間:17:00~0:30
定休日:日曜、祝日
駐車場:無し
その他:酒、ビール、おでん 有り
2012年12月14日
弥山のとんこつラーメン
ラーメン放浪記 130
以前より一度食べてみたいと思っていた「弥山(みせん)」のとんこつラーメン。
やっと願いが叶いました。

さてこのラーメンのお値段・・・・・な・な・なんと! 300円です。
そしてこの「とんこつラーメン」は夜の限定メニューで、
お昼に食べられる醤油ラーメンとは、全くの別物。
以前食べた「醤油ラーメン」も美味しかったので、期待を大きく膨らませて注文。
300円のラーメンだけでは、お店の利益にもならないし“ケチなお客”とも思われたくないので
ガーリック炒飯も注文。
待つ事、数分。
先ず配膳されたのが、「ガーリック炒飯」(590円)。

小さめのお皿に、てんこ盛り状態。
量が、多っ。
ご飯だけでもお茶碗に2杯強は有りそうです。
でも、炒められたご飯の一粒一粒が立っていて・・・美味しそう。
ラーメンが来るまで、一口頂くと。
ニンニクの風味が口の中で広がっていきます。
炒飯の山頂近くにトッピングされた、鷹の爪の輪切りがピリッとした辛みのアクセントになっていて
程良く味付けされた、ご飯との相性は抜群。
こんな炒飯は、他では食べた事がない味です。 ~旨い。 そして量も多い。
そして間もなく、お目当ての「とんこつラーメン」が運ばれて来ました。

こりゃ、初老の私では食べきれないな~。と思い
お目当てのラーメンに集中しようと。
とんこつラーメンのお顔です。

ラーメン鉢も大きく、スープも充分な量。
スープは見た目、乳化度合いが高いもの。
お味です。
スープは見た目のとおり、かなり乳化したものでしたが
脂っこくなく、しつこくも感じない。
このスープは絶品です。
臭みもないし、旨みにあふれたとても美味しいスープ。
おそらく丁寧に摂られたスープなのでしょう。
食べ始めてしばらくは、このスープの美味しさのためか
スープばかり飲んでいました。
味ダレは醤油ベースでしょうが、醤油の味よりスープ自体の旨みがかなり有るため
キレより旨みを充分味わえる、絶品の味。
麺は細めのストレート麺。
柔らかすぎず、硬くもないし
麺自体の味もしっかり味わえて満足いくもの。
具材はチャーシュー、葱、もやし、シナチクですが
具材の量が少なく、少々寂しい気がしますが
スープの旨みで充分満足できるので、これで良し。
総括として
なにより、300円というのには驚きです。
絶対的なスープの旨さが、麺と具材とのバランスをとっている。
中華料理店が提供するラーメンですが、ラーメン専門店のものより
完全に勝っているというのが正直な感想。
600円くらいの値段が付いても不思議ではないこの「とんこつラーメン」。
この弥山の料理人である店主さんの仕事が丁寧なのが解る、一杯でした。
P.S. やはり炒飯は食べきれず、折詰めにしてテイクアウトさせて頂きました。
この炒飯も絶品の旨さです。
「弥山」
場所:和歌山市杭の瀬248
電話:073-472-7677
営業時間:11:30~14:00 17:00~21:00
定休日:水曜日
その他:駐車場有り、酒、ビール有り
以前より一度食べてみたいと思っていた「弥山(みせん)」のとんこつラーメン。
やっと願いが叶いました。
さてこのラーメンのお値段・・・・・な・な・なんと! 300円です。
そしてこの「とんこつラーメン」は夜の限定メニューで、
お昼に食べられる醤油ラーメンとは、全くの別物。
以前食べた「醤油ラーメン」も美味しかったので、期待を大きく膨らませて注文。
300円のラーメンだけでは、お店の利益にもならないし“ケチなお客”とも思われたくないので
ガーリック炒飯も注文。
待つ事、数分。
先ず配膳されたのが、「ガーリック炒飯」(590円)。
小さめのお皿に、てんこ盛り状態。

ご飯だけでもお茶碗に2杯強は有りそうです。
でも、炒められたご飯の一粒一粒が立っていて・・・美味しそう。
ラーメンが来るまで、一口頂くと。
ニンニクの風味が口の中で広がっていきます。
炒飯の山頂近くにトッピングされた、鷹の爪の輪切りがピリッとした辛みのアクセントになっていて
程良く味付けされた、ご飯との相性は抜群。
こんな炒飯は、他では食べた事がない味です。 ~旨い。 そして量も多い。
そして間もなく、お目当ての「とんこつラーメン」が運ばれて来ました。
こりゃ、初老の私では食べきれないな~。と思い
お目当てのラーメンに集中しようと。
とんこつラーメンのお顔です。
ラーメン鉢も大きく、スープも充分な量。
スープは見た目、乳化度合いが高いもの。
お味です。
スープは見た目のとおり、かなり乳化したものでしたが
脂っこくなく、しつこくも感じない。
このスープは絶品です。
臭みもないし、旨みにあふれたとても美味しいスープ。
おそらく丁寧に摂られたスープなのでしょう。
食べ始めてしばらくは、このスープの美味しさのためか
スープばかり飲んでいました。
味ダレは醤油ベースでしょうが、醤油の味よりスープ自体の旨みがかなり有るため
キレより旨みを充分味わえる、絶品の味。
麺は細めのストレート麺。
柔らかすぎず、硬くもないし
麺自体の味もしっかり味わえて満足いくもの。
具材はチャーシュー、葱、もやし、シナチクですが
具材の量が少なく、少々寂しい気がしますが
スープの旨みで充分満足できるので、これで良し。
総括として
なにより、300円というのには驚きです。
絶対的なスープの旨さが、麺と具材とのバランスをとっている。
中華料理店が提供するラーメンですが、ラーメン専門店のものより
完全に勝っているというのが正直な感想。
600円くらいの値段が付いても不思議ではないこの「とんこつラーメン」。
この弥山の料理人である店主さんの仕事が丁寧なのが解る、一杯でした。
P.S. やはり炒飯は食べきれず、折詰めにしてテイクアウトさせて頂きました。
この炒飯も絶品の旨さです。
「弥山」
場所:和歌山市杭の瀬248
電話:073-472-7677
営業時間:11:30~14:00 17:00~21:00
定休日:水曜日
その他:駐車場有り、酒、ビール有り
2012年12月09日
丸源の野菜たんめん
ラーメン放浪記 129
「丸源」
肉そばが評判のお店ですが
今回食べたのは。。。“野菜たんめん”。

見るからに、野菜たっぷりのタンメン。
情報誌「Lism」に載っていたのが気になって、行ってきました。
「Lism」によると、一日の摂取量の半分以上を摂れる野菜が入っていると
書かれていましたが・・・
お顔です。
野菜たんめん (714円)

お味です。
スープは塩味と書かれていたので、アッサリ系を期待したのですが
ゴマ油の風味が全面に出ていて、少々しつこい感じ。
しかも。甘みが有るために、よりしつこく感じるものです。
野菜の甘みなら良いのですが、スープにキレがなく残念。
麺は中太ストレート麺。
茹で加減、歯ごたえともに先ず先ずのものです。
麺は味も感じる事が出来て満足いくもの。
具材は多量の野菜、豚肉。
野菜は、キャベツ、もやし、人参、ニラ、キクラゲ。
一日に摂る量の半分にしては、少ないのでは?
と思える量でした。
総括として
スープ自体のバランスが、いまひとつ。
風味付けのゴマ油は不要だと思います。
麺はまずまずの美味しさです。
具材の野菜の量を売りにするなら、少ないと感じました。
考えすぎて、どっちも付かずになっているとなっている個性の無いのが残念。
チェーン店の落とし穴になってしまっているラーメンだと思いました。
今後、新作に期待します。
「丸源」
場所:和歌山市湊1827-6
電話:073-480-5514
営業時間:11:00~0:00
定休日:無し
駐車場:有り
「丸源」
肉そばが評判のお店ですが
今回食べたのは。。。“野菜たんめん”。
見るからに、野菜たっぷりのタンメン。
情報誌「Lism」に載っていたのが気になって、行ってきました。
「Lism」によると、一日の摂取量の半分以上を摂れる野菜が入っていると
書かれていましたが・・・
お顔です。
野菜たんめん (714円)
お味です。
スープは塩味と書かれていたので、アッサリ系を期待したのですが
ゴマ油の風味が全面に出ていて、少々しつこい感じ。
しかも。甘みが有るために、よりしつこく感じるものです。
野菜の甘みなら良いのですが、スープにキレがなく残念。
麺は中太ストレート麺。
茹で加減、歯ごたえともに先ず先ずのものです。
麺は味も感じる事が出来て満足いくもの。
具材は多量の野菜、豚肉。
野菜は、キャベツ、もやし、人参、ニラ、キクラゲ。
一日に摂る量の半分にしては、少ないのでは?
と思える量でした。
総括として
スープ自体のバランスが、いまひとつ。
風味付けのゴマ油は不要だと思います。
麺はまずまずの美味しさです。
具材の野菜の量を売りにするなら、少ないと感じました。
考えすぎて、どっちも付かずになっているとなっている個性の無いのが残念。
チェーン店の落とし穴になってしまっているラーメンだと思いました。
今後、新作に期待します。
「丸源」
場所:和歌山市湊1827-6
電話:073-480-5514
営業時間:11:00~0:00
定休日:無し
駐車場:有り